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クレーム応対支援システム クレーム対応研修総合

目次

「クレーム応対システム」の特徴

「クレーム対応」のプロは「難しい事」はしていない

インソースは「クレーム対応のプロ」です。それも誰かに学んだ訳ではなく、ゼロから、自分たちのノウハウを積み上げて参りました。 そこで見つけた方法は、簡単な「約束事」や「ステップ」を守れば、クレーム対応はそんなに難しくないという事実でした。 それが守られないのがクレーム対応を難しい原因となっています。

「クレーム」は「記録を取り」「共有する」と減る!

クレームを、1/10にすることは可能です。 今、現場で発生しているクレームを全社員・職員で共有する事とロールプレイングを徹底する事で可能です。 「システム」+「研修(OFF−JT)」の組み合わせが有効です。

クレーム対応のプロは実は元SE 〜システムとしても優秀です

本システムの設計は元SEである舟橋が実施しております。 大手都市銀行の顧客管理システム、テレマーケティングシステムを多数設計・開発してきたノウハウで現場担当者にとって使い易いだけでなく、企業内でも安心・安全なシステムとして、インターフェイスやセキュリティにも配慮したシステムとなっております。

廉価です!

ASPでもご提供いたしますので、廉価です。また、各社向けカスタマイズも実施いたします。いわゆるパッケージとは異なる現場が「使える」システムです。

クレーム応対システムの機能

クレーム応対支援のためのガイダンス機能

3つの基本手順にしたがったクレーム対応アシスタンス機能

「クレーム対応が上手にできない3つの理由」を走破

  1. 「お詫びができない」 〜「お詫びナビゲーション」
  2. 「言い訳をする」 〜「傾聴タイマー」と「傾聴ナビゲーション」
  3. 「事実の確認ができない」 〜「ヒアリング支援機能とヒアリング記録機能」
※詳細は「クレーム対応の基本が面白いほど身につく本」中経出版ご参照

クレーム応対を確実・高速化する支援機能

  1. デジタルマニュアル作成機能〜自社業務知識の支援機能を照可能に!
  2. クレーム対応記録機能〜開始から顛末までを記録
    ※クレームは最終どう終わったか?が明確でない場合が多く2重クレームを防止
  3. お詫び状作成支援機能
  4. 過去クレーム事例検索機能

クレーム削減のための3つの機能

  1. クレーム記録のデータベース化・過去事例の活用
    クレーム事例検索機能
  2. クレーム事例学習機能(オプション)
    自社クレーム事例をe-Leaningで自己学習する機能の追加も可能!
  3. クレームデータのマネージャー管理機能
    日別・月別統計処理、内容別統計機能

クレーム対応の3つの手順プラス1つの削除策

画面イメージ(例)

ご利用イメージ(お客様想定イメージ)

以下の特徴あるお客様には特にお勧めです

  1. 高額商品の販売企業様
    〜顧客を失うことで発生する損失(ロス)が非常に高価になる企業様はご検討下さい!
  2. 業法で規制されている企業様
    〜クレームの放置は企業存亡の危機を招く場合があります
  3. 顧客第一主義の企業様
    〜クレームを活用することで商品開発が可能です

以下の皆様に特にご検討いただきたいと考えております

ニュース

2009年2月20日(金)発行『コンピューターテレフォニー』3月号の特集「『クレーム対応』の組織マネジメント」に、弊社代表・舟橋の取材記事「1担当者では無理!コールセンターでも限界!?『クレーム対応』は全社組織の経営課題」が掲載されました(6〜7頁)。

『コンピューターテレフォニー3月号』
【要旨】

コールセンターやお客様相談室へのクレームは5年前から倍増している。それも単に“量”の増大だけではなく、対応の難易度も増すなど、“質”的な変化も起きている。

現在、個々のオペレーターの対症療法的な応対は限界にきており、クレームを組織的に対応する仕組み作りや情報共有の徹底が切に求められている。


■組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
  1. 職場でクレーム最優先の徹底
  2. クレームの犯人捜しより、クレームが起きた真の原因追求を!
  3. 業務知識やクレーム対応方法の標準化(一元化)
  4. スタッフ間の確実な情報連携
  5. クレームのバックアップ意識・ルールの作成
  6. クレームの記録がクレームを減らす〜「カルテ」の作成
  7. 職場内クレーム対策会議の開催

■弊社代表・舟橋著『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』
 (中経出版、2007年2月刊行)はこちら

■「クレーム対応研修」はこちら

2007年1月30日発売!
舟橋孝之著『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』 中経出版、1,155円(税込)
クレーム対応の基本が面白いほど身につく本
【目次】
第1章:上手なクレーム対応の原則は?
第2章:ベテランに学ぶ上手なクレーム対応のやり方
第3章:クレームを削減するための組織対応を考えよう
第4章:当方に不手際がある場合のクレーム対応
第5章:当方に非がない、わからない場合のクレーム対応
第6章:できないこと、悪意のクレームなどへの対応は?
第7章:「お詫び状」の書き方を知っておこう

【内容】
クレームを解決に導くノウハウについても解説しておりますが、知識があってもそれを実践できなければ意味がありません。 この本では、実践力をつけるために、弊社インソースの豊富なクレーム対応研修の実施経験を踏まえ、現場の実例に限りなく近い事例をとりあげながら、ケーススタディ方式でクレームの解決の仕方を解説しています。
また、お詫び状の書き方についてもご説明しています。