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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > "クレームを宝にする"改善・創出活動研修
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1.クレームオペレーションはマーケティングである
「処理すべきもの」、あるいは「減らすべきもの」と考えがちなクレーム。しかし実は、クレームは、お客様側からわざわざ声をあげて「欲しいもの」や「して欲しいこと」を教えていただける、ありがたいことなのです。
2.様々な声の中から真のニーズを抽出する
クレームの表面的な内容だけを見ていても、お客様の本当の求めるものは見えてきません。様々なお客様の声を集め、その中に共通して見える「真のニーズ」を抽出することができて初めて、クレームの有効活用が可能になります。
3.顧客の声の集め方と使い方
電話、はがき、アンケートなどの形でお客様側から発信される声、ネットなどの中で垣間見られる声、そして、普段のお客様との接触の中で拾い上げられる声。声のソースが違えばその内容の特徴も活用法も異なります。
4.最前線に立つ者への意識改革
クレーム対応というストレスフルな環境にさらされながら、一方でマーケティング活動を行っている最前線のスタッフたちに、いかにしてクレーム対応の意義を伝え、有効な活動をしてもらうかがポイントとなります。
5.PDCAサイクルでクレーム対応を「改善」「創出」活動にする
お客様は、クレームに「対応」してもらっただけでは本当の満足はしていません。そこからサービスの改善や新しいサービスの創出につながってこそ、「真のニーズ」に応えたことになります。そのためには、クレームオペレーションを「PDCAサイクル」に乗せてまわすことがカギとなります。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2012年冬 | 政令指定都市 | クレーム対応研修 |
| 2012年冬 | 社会福祉法人 | クレーム対応研修 |
| 2012年冬 | JA | クレーム対応講演~クレーム対応の進め方 |
| 2012年冬 | 裁判所 | クレーム対応研修 |
| 2012年冬 | 市(自治体) | クレーム対応研修 |
| 2012年冬 | 建築物管理 | クレーム電話対応研修 |
| 2012年冬 | 市(自治体) | 組織のクレーム対応研修 |
| 2012年冬 | 鉄道・バス・タクシー | 聴く力研修 |
| 2011年冬 | 製薬 | クレーム対応研修 |
| 2011年冬 | 商工会議所 | クレーム対応セミナー |
| 2011年冬 | 市(自治体) | CS向上のためのクレーム対応研修 |
| 2011年冬 | 財団法人 | お客様対応力強化研修 |
| 2011年冬 | 社会福祉事業団 | 専門性を向上させる研修「クレーム対応」 |
| 2011年冬 | 商社 | 困難クレーム対応研修 |
| 2011年冬 | 国公立大学 | 接遇レベルアップ研修 |
「CS推進のあり方」「課題発見・課題解決」といった”考え方”を身に付ける研修から、「クレーム対応のテクニック」のような”実務的なスキル”を身に付ける研修まで、「クレームを活かした改善・創出活動」というコンセプトに沿って提供します。
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
①実施前にあらかじめ、自社(自組織)の“残念な”クレームオペレーションの実態をお伺いし、それをベースに「あるべきクレームオペレーション」のかたちを想定します。
②クレームをどのように扱って行くことで、業務改善や新サービスの創出、ひいては顧客満足へとつなけることができるかを受講者自身に考えさせます。その際の参考となる事例を、事前調査を踏まえていくつか提示します。
③自社(自組織)における「あるべきクレームオペレーション」の姿を描くことができたら、それを実現するために必要な行動を、業務改善の手法を用いながら受講者自身に考えさせます。
④アクションプランを策定します。
現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。