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"クレームを宝にする"改善・創出活動研修


12/02/23 更新

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新着情報

2011年6月8日
クレーム対応の【メールマガジン】、配信中!
2011年4月11日
「“クレームを宝にする”改善・創出活動研修」のトップページをオープンしました

研修の目的・特徴

1.クレームオペレーションはマーケティングである
「処理すべきもの」、あるいは「減らすべきもの」と考えがちなクレーム。しかし実は、クレームは、お客様側からわざわざ声をあげて「欲しいもの」や「して欲しいこと」を教えていただける、ありがたいことなのです。

2.様々な声の中から真のニーズを抽出する
クレームの表面的な内容だけを見ていても、お客様の本当の求めるものは見えてきません。様々なお客様の声を集め、その中に共通して見える「真のニーズ」を抽出することができて初めて、クレームの有効活用が可能になります。

3.顧客の声の集め方と使い方
電話、はがき、アンケートなどの形でお客様側から発信される声、ネットなどの中で垣間見られる声、そして、普段のお客様との接触の中で拾い上げられる声。声のソースが違えばその内容の特徴も活用法も異なります。

4.最前線に立つ者への意識改革
クレーム対応というストレスフルな環境にさらされながら、一方でマーケティング活動を行っている最前線のスタッフたちに、いかにしてクレーム対応の意義を伝え、有効な活動をしてもらうかがポイントとなります。

5.PDCAサイクルでクレーム対応を「改善」「創出」活動にする
お客様は、クレームに「対応」してもらっただけでは本当の満足はしていません。そこからサービスの改善や新しいサービスの創出につながってこそ、「真のニーズ」に応えたことになります。そのためには、クレームオペレーションを「PDCAサイクル」に乗せてまわすことがカギとなります。

豊富な実績

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2012年冬政令指定都市クレーム対応研修
2012年冬社会福祉法人クレーム対応研修
2012年冬JAクレーム対応講演~クレーム対応の進め方
2012年冬裁判所クレーム対応研修
2012年冬市(自治体)クレーム対応研修
2012年冬建築物管理クレーム電話対応研修
2012年冬市(自治体)組織のクレーム対応研修
2012年冬鉄道・バス・タクシー聴く力研修
2011年冬製薬クレーム対応研修
2011年冬商工会議所クレーム対応セミナー
2011年冬市(自治体)CS向上のためのクレーム対応研修
2011年冬財団法人お客様対応力強化研修
2011年冬社会福祉事業団専門性を向上させる研修「クレーム対応」
2011年冬商社困難クレーム対応研修
2011年冬国公立大学接遇レベルアップ研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.5%
講師:大変良かった・良かった
94.3%
総受講者数
14,856名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • ロジカルにご説明いただいた為、とても良く理解することができました。クレーマーを味方にする、これを達成できるように冷静に対応することを心がけて行こうと思います。
  • 数字、キーワードを明確にし、対応するということが参考になりました。組織対応等の方法については今後の業務で活用させていただきます。
  • クレームについて具体的な例を出して頂き、とてもわかりやすくためになりました。改めて人の心(本心)というのはわからないものだと感じました。その部分を理解するためにも、お客様のお話を聴くことが大事だと実感しました。今後に役立てていきたいと思います。
  • ロールプレイングで客の役になることで相手の欲していることがとてもよく分かった気がしました。やはり話をさせて欲しいし、ちょっと特別に扱って欲しいという気持ちが大きいのだと思いました。とても有意義な時間でした。実践的な内容の研修は初めてでした。
  • クレーム対応を段階的に対応していくパターンがよくわかった(悪意のクレーマー、高学歴クレーマー)。実際に対応する際のヒントになると思う。またクレーム対策会議の開催は自社でも開催した方が良いと感じたので、現在の会議のやり方を変える提案が出来ればと思いました。
  • 今までクレーム対応を何度となくしてきましたが、こうやってしっかり手順に沿ってという明確な対応方法はとてもわかりやすく店側も混乱しないと思いました。クレームに逃げる事もなく、しっかりした対応、お客様の立場に立った対応をとれるよう頑張りたいと思います。

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研修ラインナップ

「CS推進のあり方」「課題発見・課題解決」といった”考え方”を身に付ける研修から、「クレーム対応のテクニック」のような”実務的なスキル”を身に付ける研修まで、「クレームを活かした改善・創出活動」というコンセプトに沿って提供します。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

①実施前にあらかじめ、自社(自組織)の“残念な”クレームオペレーションの実態をお伺いし、それをベースに「あるべきクレームオペレーション」のかたちを想定します。

②クレームをどのように扱って行くことで、業務改善や新サービスの創出、ひいては顧客満足へとつなけることができるかを受講者自身に考えさせます。その際の参考となる事例を、事前調査を踏まえていくつか提示します。 

③自社(自組織)における「あるべきクレームオペレーション」の姿を描くことができたら、それを実現するために必要な行動を、業務改善の手法を用いながら受講者自身に考えさせます。

④アクションプランを策定します。

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魅力的な講師

店舗運営経験者など、顧客の声を活かしたマネジメントの経験が豊かな講師によって実施します。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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メールマガジン クレーム対応の勘所~あなたにも簡単にできる

現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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