お詫び状を書く際の注意点

仕事上における個人のミスや、会社の対応が悪くトラブルが起きた場合などは、こちらの誠意を示すためにお詫び状を出さなくてはなりません。

その際は、

  1. すぐに、
  2. しかるべき立場の者が、
  3. 先方のしかるべき立場の人に、
  4. こちらの落ち度をきちんと認め、
  5. 再発防止の具体案を入れます。

まずは事実関係と、当方の落ち度や責任の所在を書き、 謝るべきことについてははっきりとお詫びします。
謝罪のあとに、事情の説明や、事後の対処方法を述べ、 今後二度と同じミスを犯さないという決意を示すことを心がけましょう。ただ安易に謝るだけでなく、先方との取引を今後いかにスムースに進めるかということを、常に意識しなければなりません。 当方の責任外のことは書かないこと。

ワープロで作成した文書は、先方に誠意が伝わりにくいので、原則的に手書きで作成したほうがよいでしょう。 ファクスやEメールを使用してはいけません。


お詫び状 の書き方イメージ写真

株式会社インソース著

舟橋孝之監修

『プロの添削でみるみる上達!心が伝わる「文章力」センスアップBOOK』 

技術評論社1,000円

(税込)

Amazonでの購入はこちら

インソースのビジネス本、ついに発売!!
世界初!(多分)!“笑い”あり“涙”あり“恋愛”ありのビジネス文書本!!

 

【概要】

 

主人公のシステム会社・新人営業マン「書野光」(かくのひかる) が上司・先輩の文書指導を通じて、文書スキルやビジネスの基礎知識を身に付け成長していく1年間のドキュメンタリー。

 

【目次】

 

PART1「Eメールの書き方」

・Eメールマナーを身につける/営業結果を報告する
・メールでのアポイント変更/お客様の要望を上司に伝える

 

PART2 「ビジネス文書の書き方」
・社内報告書を書く/議事録を書く



研修サービス
研修サービスの考え方
テーマ別研修一覧
新作研修一覧
お問い合わせ

ビジネス文書研修
ビジネス文書研修一覧
弊社社員による研修解説
研修実施実績

新人・若手社員向け
基礎編
基礎力強化編
短期集中編
短期集中編(添削付)
徹底強化編
実践力を鍛える編
議事録・報告書強化編
新人向け論理力強化編
新人向けEメール強化編
ビジネス文書・メール編
新人が分かり伝える編

コールセンター向け
端末入力

中堅社員向け
議事録・社内通達作成力強化編
企画書・稟議書強化編

管理職向け
文書指導力の向上編

ポイント別
議事録の書き方編
企画書・稟議書編
お詫び状の書き方編
お詫び状の書き方向上編
論文の書き方編
効率的なWord使用編
ビジネス文書の読み方編
報告書の書き方編
稟議書・申請書の書き方編
明瞭な資料の作り方編
ロジカルライティング編

Eメール強化
ビジネスEメール研修
ビジネスeメールの書き方
(1日)編
ビジネスeメールの書き方
(半日)編

通信添削
ビジネス文書通信添削
文書力向上通信添削

その他文書関連研修
ビジネスライティング編
社内マニュアル編
実務マニュアル編
ユーザーマニュアル編
ファイリング研修
資料の作り方研修
図解思考力向上研修

その他の研修一覧
新人ビジネス文書研修
新人フォローアップ研修
中堅社員研修
官公庁・自治体向け研修
独立行政法人向け研修
管理職研修
一般職アラカルト研修
ロジカルシンキング研修
業務改善研修

公開講座
一般向けビジネス文書
新人向けビジネス文書
ビジネスe-メールの書き方研修
報告書の書き方研修
マニュアル作成研修

文書作成支援資料
文書作成のポイントと文例集
議事録の書き方
報告書の書き方
お詫び状の書き方