「個別に指導を行えること」がOJTの強み
株式会社インソース 専任講師
専任講師 舟橋清之
一流ホテルの支配人を歴任。その後、飲食店のマネジャーに就き、12店舗(総売上40億円)のマネジメント、人材採用・育成などに携わる。 2007年インソース講師に就任。
2008年月刊人事マネジメント4月号にて「新人OJTガイド」を監修、大手メーカー・IT企業・大手製薬メーカーなどで現場育成力向上(OJT)研修に登壇し大好評を得るなど、豊富な現場経験により培われた「育成ノウハウ」「マネジメント」の実践に定評がある。
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2008年4月5日発行
『月刊人事マネジメント4月号』に
「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。
【内容】
OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。
キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。
さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。
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