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戦略的現場育成力を高め、「若手が飛躍的に育つ現場を作る」

セミナー概要

詳細

<<第1部>>
「現場育成を牽引するリーダーを育成するために」

(1)OJTリーダーの役割
「OJTリーダー」とは、部下の“行動”を変える人、部下・後輩に対して“答え”をしっかりと示せる存在です。
    ※3つの役割
  • 「指導者・教育者としての役割」 〜仕事の“本質”や“方針”を説く。
    判断に迷った際に、寄るべき判断の“軸”(基準)を部下後輩に理解
    させ、定着させる
  • 「見本となるプレーヤーとしての役割」
    〜仕事の“スタンダード”を最高の形で具現化する
  • 「助言者(メンター)」〜部下の将来にプラスとなるように
    ほめる・しかる
(2)ミスが起こる要因
    ※部下
  • 「思い込みが激しい」「知識・経験が少ない」
  • 「ホウ・レン・ソウがしっかりできていない」
  • 「仕事の“意味”を理解していない」
    ※OJTリーダー
  • 「仕事の進捗確認不足」
  • 「部下・後輩に仕事の意味を理解させていない」
    ※組織
  • 「会社の理念や企業風土などの“組織の考え方”がしっかりとかたまっていない。または下に浸透していない」
  • 「仕事の標準化がされていない」

<<第2部>>
「人が育つ現場を創るために」

講師:澤田哲也(インソース営業部)
    (1)人事担当者のお悩み
  • 若手社員が育ってくれない
  • 指導する人材が不足している
  • 忙しくて人材育成を行う時間がない
  • OJTを現場に任せているがこれでいいのか?
    という疑問を感じている
    (2)現場で人が育てられない5つの理由
  • 育成モチベーションの低下〜OJTが「余計な仕事」に
  • OJT制度導入の弊害
    〜丸投げされた育成担当者が一人で抱え込み疲弊している
  • 限定された人材育成期間
    〜現場のホンネ:
    「自分の仕事が多忙で、人材育成に割く時間が無い」
  • どう教えればいいのか分からない
    〜個人任せの育成方針、広がる世代間のギャップ
  • 指導項目の増加 〜業務の多様化・複雑化

人を育てる仕組みとは?

現場が人材を育てるにあたって「なぜ」「何をどこまで」「どのように」育てるのか環境が整っている=戦略的に現場で人材育成できる
    「WHY」
  • 人材育成の動機付けを行う仕組みがある
    〜育成成果の見える化 ⇒ 成果として評価との連動を可能に
  • 現場(トレーナー)が人材育成の意味・必要性を理解している
  • トレーニー自身が属する組織で成長する意味を理解している
    「WHAT」
  • 組織方針に基づいた育成項目の明確化
    〜組織・部署(階層)・個人目標のブレイクダウン成果に直結する業務スキルの明確化
  • 仕事の意味・目的が明確化されている
    「HOW」
  • 育成ノウハウの確立
    〜手順の明確化
    〜何から、どのように教えるか?伝えるか?が明確である
  • 育成スキルの充足
    〜現場育成担当者のコミュニケーションスキルの充足

<<第3部>>
「戦略的現場育成力を高めるサービスラインナップ」

  1. OJTリーダー養成プログラム
    〜現場育成を牽引するOJTリーダーを養成する
  2. 教育体系構築支援サービス
    〜OJTとOff−JTの両輪で人材を育成する仕組みをつくる
  3. 戦略的現場育成力向上サービス
    〜現場育成のwhy/how/whatを高め、戦略的現場育成力を高める
  4. 評価制度構築サービス
    〜成果が上がる仕事のプロセスを明確化し、評価する仕組みをつくる

講師紹介

「個別に指導を行えること」がOJTの強み
株式会社インソース 専任講師
専任講師 舟橋清之
一流ホテルの支配人を歴任。その後、飲食店のマネジャーに就き、12店舗(総売上40億円)のマネジメント、人材採用・育成などに携わる。 2007年インソース講師に就任。
2008年月刊人事マネジメント4月号にて「新人OJTガイド」を監修、大手メーカー・IT企業・大手製薬メーカーなどで現場育成力向上(OJT)研修に登壇し大好評を得るなど、豊富な現場経験により培われた「育成ノウハウ」「マネジメント」の実践に定評がある。

  ■講師のことをもっとよく知りたい方はこちら

月刊人事マネジメント「新人OJTガイド」

2008年4月5日発行 『月刊人事マネジメント4月号』に 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。

【内容】
OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。 「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。 さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

月刊人事マネジメント 特設ページはこちら

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