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(10.04.05更新)
いまこそ業務改善!無理なく、今日から始める業務改善

「よりよく働きたい」が業務改善を進めます

創業以来、インソースでは、業務改善コンサルティングを実施して参りました。 非常に多くのお客さまにご導入いただき、高いご評価をいただいております。

弊社の実施する業務改善は、雇用形態・勤務形態にかかわらず参加でき、難しい理論を勉強する必要がなく、楽しく参加できます。 よって、現場の拒否感が少なく、“楽しく”確実に業務改善を1歩進めることができるのが特徴です。

人は誰もが「よりよく働きたい」という想いを持っています。インソースはその想いをエネルギーにして、業務改善を進めていきます。

組織的業務改善の進め方〜まずは推進体制を作る

「経営陣」「現場」「事務局」で業務改善を組織的に実現する

業務改善は、組織的に導入し、「経営陣」が目標を立て、「現場」が自由に発想し、「事務局」がナビゲートして、完成すると考えています。

【推進体制の確立】

(1)業務改善リーダー〜各職場(係)にて選定
役割:お仕着せではなく、自分たちで問題点を把握し、対策を立て、
         改善を推進していく。改善を現場に定着させることを目的とする。

(2)経営陣
役割:トップが就任し、運動の目標決定、側面支援を実施。

(3)事務局
   役割:業務改善活動のフォロー・推進・事務処理を行う。

「やる気」ある現場改善リーダーを養成する

改善リーダーには「目標・権限」「武器」「気持ち」を身につけてもらう

業務改善は、「すばらしい方法論や卓越したリーダー・指導者の力だけで実現できるもの」とは、インソースは考えておりません。 「経営陣」が目標を立て、「現場」が自由に発想し、「事務局」がナビゲートして、完成すると考えています。

特に、「現場」が、徹底的に考え、行動する事が鍵です。いかに現場にやる気を起こさせる?がまず、ポイントです。 そのためには、まず、やる気の構成要素を身につけた、現場リーダーを多数育成し、彼らを中心に現場に「改善」を浸透させる事が業務改善成功の鍵です。

【やる気の構成要素】

(1)目標・権限〜どこまでやっていいか?予算はどれだけあるのか?等
(2)武器〜どんな風に分析したらいいのか?改善を進めればいいのか?等
(3)気持ち〜思ったより簡単、思ったより楽しい 等

経営陣の役割

経営陣は、業務改善を「ルール」を決めて、熱く「見守る」

経営陣、人事・研修部門の皆様にとって、業務改善を成功させる鍵は、「方針(ルール)を決め」て、「見守る」事です。 「見守るだけで勝手にやらせて、何か問題を起こさないか?単なる不満の表明に終わらないか?」というご質問をよく頂戴しますが、 むしろ、日常以上に考え、自らを律し、行動される傾向すらあります。手順を間違わなければ、懸念はないと考えております。

業務改善を進める最大のポイントは、 「自主性の発揮」ですから、いちいち、指図していては、現場はやる気を失ってしまいます。我慢して、見守る必要があります。

しかし、好き放題に何でも許してしまうという事ではありません。まず、大枠の方針(ルール)を決めます。 最低限の禁止事項と使える予算を決めるのが一般的です。 加えて、ステップ毎にきめ細かく、かつ、真剣に「助言」(あくまで助言)を与える事を忘れてはいけません。 現場が考え抜いた事に対する適切なアドバイスは、大抵の場合、極めて好意的に受け止められます。 上司、経営陣が見守ってくれている期待と安心感が現場の成果につながります。

人事部門(業務改善事務局)の役割

事務局は、業務改善を「ナビゲート」する

人事部門(もしくは、業務改善事務局)の役割は、まさに「事務局」です。改善活動が円滑に流れる様に、事前に準備したり、 また、運用管理を行います。具体的には、チーム編成、スケジュールの策定、改善の進行管理、各種ミーティングの設定、経営陣とのパイプ役等です。 これらの手間のかかる作業をねばり強く運用していく事が求められます。(本当に事務局が頑張れば、活動成果は非常にすばらしいものになります。)

インソースがご支援できること

業務改善プロセスのすべてをインソースにお任せください

インソースでは、事務局の設置支援、経営陣と事務局の意思統一支援、現場で活動するメンバーへの教育、 等々すべてのプロセスにおいて、適切な支援を行っております。 具体的には、改善計画策定、改善マニュアル作成、現場改善担当者研修、 経営陣向け業務改善研修などを実施しております。是非、業務改善についてご検討の際にはインソースにご相談下さい。

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