客観性と当事者性を確保した人材育成評価制度を構築支援するのが、 インソース流コンサルティングの特徴
インソースは、「○○理論では・・・」のコンサルは致しません。その組織に役立つ単純かつ軽快な人事育成評価制度は何か、 制度を円滑に導入するために何が役に立つかを具体的かつ客観的に導くための支援を致します。 支援のポイントは客観性と当事者性の重視です。客観性・当事者性の意義は、組織的対応という点で最も威力を発揮します。


客観性と当事者性を確保した人材育成評価制度を構築支援するのが、 インソース流コンサルティングの特徴
インソースは、「○○理論では・・・」のコンサルは致しません。その組織に役立つ単純かつ軽快な人事育成評価制度は何か、 制度を円滑に導入するために何が役に立つかを具体的かつ客観的に導くための支援を致します。 支援のポイントは客観性と当事者性の重視です。客観性・当事者性の意義は、組織的対応という点で最も威力を発揮します。
人材育成評価制度支援において必要な業務全て(もしくは一部)のお手伝いを実施いたします。
【実施事項】
1.人材育成基本方針の策定支援
人材育成評価制度の前提となる課題・問題点を洗い出すために、以下を実施いたします。
・現在の人材育成に関する課題・問題点に関するアンケート調査またはヒアリングを実施し、課題とビジョンを整理
・人材育成の課題とビジョンを踏まえて、期待される社員像・職員像案の掲示
・人材育成基本方針案の掲示 〜メリハリのついた対策案の提言
→ 「ワーキング・グループ」「委員会」などにおける検討を通じ組織的な活動へ変えていく
2.人材育成評価制度の構築支援
人材育成基本方針や組織目標を基に人材育成評価制度の仕組みを作るため、以下を実施いたします。
・人材評価の項目や高業績者の行動特性の洗い出し支援
〜ヒアリング・インタビューなどの実施
・評価方法(評価ウェイト・評価スケジュールなどを含む)・評価シート案の掲示
→ 「ワーキング・グループ」「委員会」などにおける検討を通じ組織的な活動に変えていく
・運営の支援(必要であればインソース側で進行役を務めます)
3.人材育成評価制度の導入支援
人材育成評価制度を実際に推進するリーダー、評価者のために、以下のような研修を実施いたします
・人材育成評価制度説明会の支援
・評価者研修・面談の仕方研修 〜人材評価のための実践的な研修実施
6ヶ月間から12ヶ月間(最低3ヶ月程度)
【参考1.評価基準の策定支援】
1.業績評価基準・・・目標の水準と目標の達成度により評価
(概念図)| 目標の水準 | 目標達成度 | ||
| 大幅に上回る | 目標通り | 大幅に下回る | |
| 高い | 5 | 4 | 3 |
| 標準 | 4 | 3 | 2 |
| 低い | 3 | 2 | 1 |
2.能力評価基準
評価項目を選定しウェイト付けしたうえ、それぞれの項目につき職務遂行過程における期待水準を設定し、評価
(概念図)| 評価項目 | ウェイト付け | 期待水準 | |
| 情報収集力 | 2(特に重要) |
5:最優秀 2:やや劣る 4:優秀 1:劣る 3:標準 |
|
| 総合調整力 | 1(重要) | ||
| 人材育成 | ○(普通) | ||
【参考2.評価方法の策定支援】
1.評価基準に基づいての具体的な評価方法の策定
(1)項目別評価
(2)総合評価 ← 評価配分 ← 業績評価+能力評価
【検討事項】
・評価配分の比率
・評価者の特別評点可否
・業績評価と能力評価の比率など
2.評価結果の処遇等への反映
評価 → 処遇
【検討事項】
・本人開示方法
・評価結果の利用方法
・例:ボーナス・昇給、昇格・昇任、人事異動、人材育成(研修)