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新作研修ができるまで-毎月新しい研修を生み出し続けるインソースの秘密にせまります!

第四回 新作研修ができるまで<自治体向け係長研修~組織的キャリアデザイン支援編>

インソースでは毎月、新作研修が生まれています。新作研修が生まれるひみつとは? 今回は「自治体向け係長研修ができるまで」をお届けします!

自治体のトップランナーからの研修依頼

■政令指定都市からの研修依頼

本研修は、政令指定都市の自治体さまから、ご依頼をいただきました。政令指定都市というと北海道で言えば札幌市、宮城県で言えば仙台市。全国自治体の中でも規模が大きく、政策にしても人材教育にしても、新しい視点や取組みを率先して取入れる、全国自治体のトップランナー的な存在です。

ある政令指定都市から、「職員のキャリアが描きにくい」というお悩みを受けたことから、研修が企画されました。

上司が部下のキャリアデザインを支援する?

■部下のキャリアデザイン支援

研修ご担当者さまからいただいたテーマは、「部下のキャリアデザイン支援」でした!

部下のキャリアデザイン支援・・・と言われて、皆さんはピンと来るでしょうか? 「上司はそこまでマネジメントしなければならないのか」と言われそうなこのテーマ。

しかし、このご要望には、「キャリアを描きにくい」という自治体ならではの背景があります。

■3年に1度の人事異動

その自治体ならではの背景とは、3年に1度の人事異動です。例えば、高齢者施設を担当する部署の次は、システム担当の部署に異動、というように、全く業務内容の異なる部署に次々と異動していきます。

3年で専門知識を身につけ、一人前になった頃にはまた異動。そのため、モチベーションを保つのが難しく、方向性が分からなくなってしまう職員も多いのです。

■キャリアデザイン支援における上司の役割

自治体におけるキャリア形成とは、目標に向けて身につける能力を増やしながら、異動などの節目で自分の現状を確認し、適宜目標を修正することを繰り返して成長を続けることです。

また、市役所職員のキャリア形成の根底には、「自らが働く市区町村の生活をより良くしたい」という目的意識があります。キャリア支援において必要なのは、その価値観を意識し続ける機会を設けることです。

上司の役割は、部下と長期的な目標を共有しながら、部下の強みや弱みを本人に伝え、現状認識させること。その上で、部下が主体的に仕事に取組めるよう、アドバイスや指導をするのです。

この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する 「研修呼び覚まシステム」や研修ご担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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でき上がったカリキュラム

できあがったカリキュラムはこちらです。

受講者に「わかりやすい!」と好評!数字のみかたの基本をお伝え 銀行員の目線を知るカリキュラム!
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テキスト作成者 大畑からひとこと

■組織の方向性をテキストに反映する

本研修は、「自治体のトップランナーとして、新しい視点や取組みを積極的に取り入れたい」という、お客さまの強いご要望がありました。

テキストには、お客さまの自治体で使用されている、人材育成ビジョンの文言やキャリア支援に関する取組みを、文字で落とし込んでいます。キャリアに関する説明も、研修ご担当者さまと何度も打ち合わせをしながら、一言一句まで考え抜き、作成しました。

そのため、自治体の現状や、組織の目指す方向性に合った内容となり、研修ご担当者さま及び受講者さまの納得度の高い研修となりました。

営業担当大畑




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