新作研修はどうやって生まれているのか?
インソースでは、毎月15本以上、年間180本以上の新作研修が生まれています。なぜ新作研修が生まれ続けるのか? それは、お客様のお悩みに、まったく同じものはないからです。 インソースでは、お悩みに合わせて、内容をカスタマイズしたり、新たなテキストを作成します。そのため新作研修が生まれ続けるのです。
そこで、今回は新作研修が生まれる舞台裏を追跡しました!
今回取り上げる新作研修は、
【 新入社員配属前研修 】です!
新入社員配属前研修ができるまで
■「今年の新人はなってない!」現場からの声
「新入社員配属後、今年の新人はなってない!といつも現場から言われるんです」
人事担当者様のこのお悩みが、本研修のはじまりでした。 お客様の会社では、新人は入社して3ヶ月の研修期間を終えた後、 現場に配属されるようです。しかし、いざ現場に配属したときに、 「4月に新入社員研修を受けたはずなのにマナーがなってない、基本的なことができていない」 と現場から毎回一喝される、とのことでした。
■配属直前の新入社員にもう一度見直しを!
お客様のご要望は大きく2点でした。
1つは、4月の新入社員研修を振り返る研修がしたい! もう1つは、「生々しい」リアリティのあるワークを盛り込んで欲しい!
そこで、配属直前の新人の、意識と行動の見直しを図るカリキュラムの 作成にいたったのです。
この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。 また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。 お気軽にご相談下さい。
研修の始まりには、新入社員研修の内容と入社してからの3ヶ月間
を振返っていただきます。同期と、現在の自分の成長や悩みを共有する機会でもあり、「こんな機会がほしかったんです!」
と受講者からご好評をいただくワークです。
お客様のお悩みを受け、新入社員研修の内容(ビジネスマナー、
ビジネス文書、ビジネス基礎)を総復習するパーツを組み込みました。
また、ご要望のあった生々しいケーススタディを5つ(!)取り入れています。ケーススタディの中身を見てみると「あ~あるある」と思う場面ばかり。新人ならば皆、冷や汗の出るケーススタディです。
営業担当者 黒田からひとこと
今回の「新入社員配属前研修」では、 「改まっては教わらない、新人がすべきこと」をテキストに 文字にして落とし込みました。 例えば、新人なら朝早く出社する、早く仕事が終わったら 先輩の手伝いを申し出る、など。
基本的なことですが改まっては教わらないようなことが、 実は現場で一番評価される行動なのです。
新入社員配属前研修は、現場で「当たり前」のことができるよう、 リアルなワークを盛り込んだ実践的な内容の研修です。





