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ビジネス文書研修(1日間)                                 09/12/02 更新
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研修目標
  1. ビジネスで求められる文章の特徴と文書の構造を理解する
  2. グループワークと実習を通して、実践的な文書作成能力を習得する
ねらい

ビジネスにおいて求められる文書の構造を理解した上で、演習を通じて ビジネス文書・E−MAILの形式も併せて習得する。

特色
  1. 内容
  2. ビジネスで求められる文章構造と形式を理解し、演習により文書作成能 力を向上させる。ビデオを使用した議事録演習など、実践に即した演習 問題を多く取り入れ、明日から活かせる文書作成力定着を図る。
  3. 特徴
  4. 研修の6割〜7割を演習時間とした研修。ビジネスにおける文章の書き方を理解した上で、社内外文書、E−MAIL、議事録などの演習を行い、実践的にビジネスライティング力を向上します。
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法

1.ビジネス文書とは 〜基礎知識
(1)ビジネス文書の種類 〜社内文書と社外文書の違い
(2)ビジネス文書の作成の基本〜文書作成5つのポイント
  ●主語と述語は明確か?
  ●箇条書き、1文は40〜50字程度
  ●日時、数量、金額は入っているか?
  ●結論が先に書かれているか?
  ●自分の立場は明確か?

2.現場で役立つ文書作成のヒント
(1)事前準備に重要性
  @相手から聞きたいことを明確にしておく
  A会話をそのまま書かない
  B重要なポイントを強調してメモする
  C相手の“キーワード”をメモする
(2)メモの分量
(3)網羅するべき項目
(4)わかりやすい文書を書くために 
  @あいまいな単語、形容詞は極力使わない
  A助詞の重複をさける 〜一文一義 など

3.社内文書と社外文書
(1)社内文書・社外文書の基本形
(2)社外文書の慣用表現と時候の挨拶
(3)封筒・はがきの書き方
  【演習】社外文書作成演習

4.E-mail作成のポイント 〜E-mailの十一カ条
(1)Eメールに頼りすぎないこと
(2)メールの返信は24時間以内
(3)私用メールを送らない など
  【演習】E-mail作成演習

5.議事録作成のポイント
(1)議事録作成のためのメモの取り方
(2)議事録の構造
  【演習】議事録作成演習
   実際の会議をビデオで見て、議事録を作成していただきます。

6.参考資料 例文集と各ポイント
*演習中は講師とアシスタント講師が、個別にアドバイスを行います
*各演習の解答例を配布し、自身の解答と比較していただきます


講義

 

 

 

 

 

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講義
個人ワーク
グループワーク

 

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ニュース

2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


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2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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