人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

イノベーション・事業化研修(2日間)

1950イノベーション・事業化研修(2日間)
11/09/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

研修目標

1.新事業のアイディア創出に必要な要素・視点の理解
2.新事業アイディアからの事業企画立案スキルの習得
3.ビジネスモデル検討と再構築の視点と方法の習得

ねらい

他の民間企業・独立行政法人を巻き込み、継続的に成長できる事業を創出し、実現するために必要な視点とスキルを習得する。

特色

1.内容
 イノベーションに必要な要素を確認した上で、イノベーションを具体的に企画化するスキルを演習やグループワークを通じて習得する。さらに立案した企画に関するディスカッションでビジネスモデルの検討、改善を実践する。
2.特徴
 1日目は、イノベーションに必要な要素と、事業戦略の立て方について講義を受けた上で、自分たちで出したアイデア実現に向けた企画書作成を行う。その後、完成させた企画内容がビジネスモデルとして成立するかを、ディスカッションを通して検討し、再度修正案を作成する。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク
ワーク
講義
  • 2.イノベーションに必要な3要素
    1. 将来予測に基づいた新しい価値創造のためのアイデア
    2. 実現方法を徹底的に考え抜くスピリッツ(質と量の最大化)
    3. ビジネスモデル構築に向けた、周囲との協力関係
講義
  • ■イノベーションに結びつくビジネスアイデアの創出
    3.新事業アイディアを創出する方法
    1. 発想が出る方法  
    2. アイデア曲線
    3. 絶対に「発想」できる5つの方法
      ~改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
講義
  • ■実現方法を企画書に落とし込みながら、徹底的に考え抜く
    4.事業戦略を立てる
    (ステップ1)事業化における目標を考える
    ~目指すべき目標を考える
    1. 組織の方針 ~一致しているか
    2. 現状との乖離 ~目標と現状の乖離を測定する
    3. 将来的な収益
    4. 将来性 ~シェアは向上するか?売り上げ・収益は飛躍的に伸びるか?
    5. 社会貢献 ~広い意味で世の中のためになるか?
    6. 状況の変化 ~民間企業・他の独立行政法人の動向調査

    (ステップ2)実現可能性の高い満足解を発見する
    (1)実現方法を考える ~実現方法を3つ考える
    (2)実現方法の評価 ~マトリクス表を作成し評価する
    ※下記の項目を網羅することが評価の最低条件
    【投資コスト/必要な資源(資材・資金等)/投資回収期間/有形・無形のリ ターン(結果)/リスク/スケジュール/業務遂行における障害要因(機構 内外の法規制等)/想定しえる最大の課題を明確にすること】

    (ステップ3)3つのシナリオを作成する
    (1)シナリオ・プランニングする意味
    (2)シナリオを3つ作成する意味

    (ステップ4)事業化企画書作成
    (1)企画を立てる際に忘れてはいけないポイント
    (2)企画書の構成
    (3)留意点   
講義
ワーク
演習
  • 5.まとめ
講義
演習

研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
 
  • 1.企画の発表
    ※プレゼンはグループメンバーで分担し、全員で行なっていただきます。
    ※質疑応答を行い、全体の議論を踏まえてチェックシートによる最終評価を行ないます。(講師および各チームで実施)
発表
  • ■ビジネスモデルについて全体で検証する
    2.企画内容のディスカッション
    【テーマ①】他の民間企業や独立行政法人を巻き込める企画はどれか?
    【テーマ②】継続的な成長が可能な企画はどれか?  
    【進め方】
    ①グループに関係なく、各テーマについてどれか1つの企画を選んでいただきます。
    ②その企画を選んだ理由などを自由に討論していただきます。
    ③討論後、再度テーマについて1つの企画を選んでいただきます。意見が変わってもかまいません。
ワーク
  • ■ビジネスモデルを再検討し、再構築させる
    3.ビジネスモデルを検討する
    ~文書化・蓄積されたアイデアを、ビジネスモデルとして成立させる
    1. 本当に社会にとって必要なのか再検討する
      ~マーケティングの手法を最大限に活用  
    2. 将来予測に基づき、協力してくれる企業・組織を巻き込む
      ~研究開発だけの関係から、社会に売り込むための関係へ
    3. 認知に向け、積極的に動く(民間企業の営業マインドを持つ)
      ~情報発信型から情報伝播型へ
講義
ワーク
  • 4.企画書再作成
    ~ディスカッションや再検討の結果を踏まえ、再度企画を立案する   
 
  • 5.企画の発表 ※グループメンバーで分担し、全員で発表を行なっていただきます。
    ※質疑応答を行い、全体の議論を踏まえてチェックシートによる最終評価を行ないます。(講師および各チームで実施)
    ※最後にチェックシートを集計し、最優秀企画を決定します。
演習
  • 6.まとめ
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


メールマガジン キーワードで知る!コンサルの「眼」

コンサルティングの最前線にいるインソースのコンサルタントがどんな視点でものを見て、活動しているかをお伝えいたします。皆様のビジネスのヒントにご活用ください。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

企画力・問題解決力研修
企画力研修について

企画力強化
発想力を強化する編
発想力トレーニング編
情報管理編
情報力強化の収集・分析編
構想力トレーニング編
構想力・実現力向上編
構想を実現する編
イノベーション企画力
イノベーション事業企画
企画の立て方
企画書作成編
通る企画書作成編
企画を通す実践演習編
コンセンサスマネジメント強化編

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030