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イノベーション・事業化研修(2日間)                      09/12/02 更新
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研修目標
  1. 新事業のアイディア創出に必要な要素・視点の理解
  2. 新事業アイディアからの事業企画立案スキルの習得
  3. ビジネスモデル検討と再構築の視点と方法の習得
ねらい

他の民間企業・独立行政法人を巻き込み、継続的に成長できる事業を創 出し、実現するために必要な視点とスキルを習得する。

特色
  1. 内容
  2. イノベーションに必要な要素を確認した上で、イノベーションを具体的 に企画化するスキルを演習やグループワークを通じて習得する。さらに 立案した企画に関するディスカッションでビジネスモデルの検討、改善 を実践する。
  3. 特徴
  4. 1日目は、イノベーションに必要な要素と、事業戦略の立て方について講義を受けた上で、自分たちで出したアイデア実現に向けた企画書作成を行う。その後、完成させた企画内容がビジネスモデルとして成立するかを、ディスカッションを通して検討し、再度修正案を作成する。



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研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法

1.アイスブレイク 

2.イノベーションに必要な3要素
(1)将来予測に基づいた新しい価値創造のためのアイデア
(2)実現方法を徹底的に考え抜くスピリッツ(質と量の最大化)
(3)ビジネスモデル構築に向けた、周囲との協力関係

■イノベーションに結びつくビジネスアイデアの創出
3.新事業アイディアを創出する方法
(1)発想が出る方法
(2)アイデア曲線
(3)絶対に「発想」できる5つの方法
   〜改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法

■実現方法を企画書に落とし込みながら、徹底的に考え抜く
4.事業戦略を立てる
(ステップ1)事業化における目標を考える
〜目指すべき目標を考える
@組織の方針 〜一致しているか
A現状との乖離 〜目標と現状の乖離を測定する
B将来的な収益
C将来性 〜シェアは向上するか?売り上げ・収益は飛躍的に伸びるか?
D社会貢献 〜広い意味で世の中のためになるか?
E状況の変化 〜民間企業・他の独立行政法人の動向調査

(ステップ2)実現可能性の高い満足解を発見する
(1)実現方法を考える 〜実現方法を3つ考える
(2)実現方法の評価 〜マトリクス表を作成し評価する
※下記の項目を網羅することが評価の最低条件
【投資コスト/必要な資源(資材・資金等)/投資回収期間/有形・無形のリ
  ターン(結果)/リスク/スケジュール/業務遂行における障害要因(機構 内外の法規制等)/想定しえる最大の課題を明確にすること】

(ステップ3)3つのシナリオを作成する
(1)シナリオ・プランニングする意味
(2)シナリオを3つ作成する意味

(ステップ4)事業化企画書作成
(1)企画を立てる際に忘れてはいけないポイント
(2)企画書の構成
(3)留意点

5.まとめ

グループワーク

講義

 

 

講義

 

 

 

講義
グループワーク
演習

 

 

 

 

グループワーク
講義

 

 

 

講義

 

演習

 

 


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法

1.企画の発表
※プレゼンはグループメンバーで分担し、全員で行なっていただきます。
※質疑応答を行い、全体の議論を踏まえてチェックシートによる最終評価を行ないます。(講師および各チームで実施)

■ビジネスモデルについて全体で検証する
2.企画内容のディスカッション
【テーマ@】他の民間企業や独立行政法人を巻き込める企画はどれか?
【テーマA】継続的な成長が可能な企画はどれか?  
【進め方】
@グループに関係なく、各テーマについてどれか1つの企画を選んでいただきます。
Aその企画を選んだ理由などを自由に討論していただきます。
B討論後、再度テーマについて1つの企画を選んでいただきます。意見が変わってもかまいません。

■ビジネスモデルを再検討し、再構築させる
3.ビジネスモデルを検討する
〜文書化・蓄積されたアイデアを、ビジネスモデルとして成立させる
(1)本当に社会にとって必要なのか再検討する
  〜マーケティングの手法を最大限に活用
(2)将来予測に基づき、協力してくれる企業・組織を巻き込む
  〜研究開発だけの関係から、社会に売り込むための関係へ
B認知に向け、積極的に動く(民間企業の営業マインドを持つ)
  〜情報発信型から情報伝播型へ

4.企画書再作成
  〜ディスカッションや再検討の結果を踏まえ、再度企画を立案する

5.企画の発表
※グループメンバーで分担し、全員で発表を行なっていただきます。
※質疑応答を行い、全体の議論を踏まえてチェックシートによる最終評価を行ないます。(講師および各チームで実施)
※最後にチェックシートを集計し、最優秀企画を決定します。

6.まとめ


発表

 

 

 

グループワーク

 

 

 

 

 

講義
グループワーク

 

 

 

 

演習

発表

 

官公庁・自治体・独法:研修ニュース

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ニュース

2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


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2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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