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交渉力研修(1日間)                                          09/11/07 更新
TOP>研修一覧>独立行政法人向け一括提案/アサーティブ研修研修>交渉力研修
研修目標
  1. 交渉成立の前提を意識した汎用的な交渉スキル習得
  2. 交渉経験豊富な講師による、課題解決支援による交渉スキルの向上
  3. カスタマイズされたケースのロールプレイングによる、交渉の実践力向上
ねらい

すぐに使える交渉スキルを習得し、業務に即したケーススタディを通じ て、実践的な交渉力を習得する。

特色
  1. 内容
  2. 「相手の立場」を意識することを意識させた上で、より汎用的な交渉ス キルを習得する。また事前課題を基にしたケース設定でロールプレイン グを行い、明日から実践できる交渉スキルを習得する。
  3. 特徴
  4. 交渉経験豊富な講師が、自らの経験をふまえ、個々の受講者の課題解決を支援しながら、研修を進めていく。交渉の構造と、成立させるための前提を確認した上で、交渉に必要な傾聴力(アクティブ・パッシブリスニング)、3つの説得技法のポイントなどを理解し、習得する。最後に、事前課題に基づいてカスタマイズしたケースでロールプレイングを行い、実践力を向上させる。
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法

1.今回の研修の目的
(1)交渉術の中で核になる説得技法について実践的に学ぶ
(2)交渉術の基本を学ぶ

■交渉の特徴と基本構造を習得する
2.交渉について考える
(1)なぜ我々は交渉が苦手なのか?
(2)交渉は論理的にやるべきか?
(3)蓋然性(確からしいもの)に基づく推論でも交渉はできる
(4)交渉の基本構造
@交渉は闘争をその本質とする
A当事者双方の利益をもたらすための共同作業

■交渉成立に必要な前提を認識する
3.交渉の前提として
(1)交渉で大切なことはなんでしょうか? 〜「一般常識」と「業務知識」
(2)人柄の準備
(3)交渉のコスト

■アクティブリスニング・パッシブリスニングなどの傾聴力習得
4.交渉を成功させるコツ@〜傾聴力
(1)相手の話を「聴く」とは
(2)傾聴に必要な要素
@相手に興味を持つ
A相手の心情を理解する
B話を最後まできく
C自分の意見を伝える
(3)傾聴スキルを使い分ける
@アクティブリスニング
Aパッシブリスニング

5.交渉を成功させるコツA〜アサーティブ・コミュニケーション
(1)伝えるべきだが伝えられないことを考える
(2)伝えにくいことを伝えるメリットとは
(3)アサーティブコミュニケーションとは
(4)アサーティブ・コミュニケーションの手順と技法

.交渉スタイル〜3つの説得技法
(1)功利的説得〜相手の利害・損得に訴える
@功利的説得とは?
A功利的説得の限界
(2)規律的説得(論理的説得)〜相手の規範意識に訴える
・規律的説得とは?
(3)情緒的説得(感情的説得)〜相手の感情に訴える
・情緒的説得とは?

7.ケーススタディ
⇒事前課題に基づいてカスタマイズしたケース設定で、交渉スキルの実践演習をしていただきます。
(例)機構外の民間企業と事業計画において意見が対立した場合

講義

 

 

講義

 

 

 

 

講義

 

 

講義
ペアワーク

 

 

 

 

講義
グループワーク
ペアワーク

 

講義
グループワーク

 

 

 

グループワーク

ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション

教育・研修会社のインソースが、豊富な研修カリキュラムを踏まえて状況別・動作別など、シチュエーションに応じて、 実践的かつ具体的にマナー・コミュニケーションをご説明します。
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ニュース

2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


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2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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