1952タイムマネジメント研修(1日間)

タイムマネジメント研修(1日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

研修目標

1.タイムマネジメントの基本スキルを理解・習得する
2.タイムロスのリスクを理解し、具体的な回避策を習得する

ねらい

タイムマネジメントの基本的なスキル習得に加え、タイムロスの発生回避策を考えることで、効率的な業務遂行スキルを習得する。

特色

1.内容
 タイムマネジメントの基本スキルを習得した上で、タイムロスが発生 するケースを具体的にあげて、タイムロス回避策をグループワークで立てる。最後に今後のアクションプランを立て、日常業務に落とし込む。
2.特徴
 タイムマネジメントの側面からだけでなく、タイムロスのリスク回避の側面からも時間の効果的なコントロールについて考え、習得する。また最後に具体的なアクションプランを立てることで、明日からの業務での実践を図る。


研修プログラム例

            
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク チーム名とリーダーを決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.自分の仕事の洗い出し
    1. 1週間の仕事振り返り ~仕事を分類してみる
      ①一人で進めた仕事/みんなで進めた仕事
      ②自分にしか出来ない仕事/他の誰かでもできた仕事
      ③緊急だった仕事/緊急でなかった仕事
      ④予定通りできた仕事/予定が狂った仕事
    2. 上手くできなかった仕事を思い出す
      【ワーク】(1)の分類をもとに、上手く出来なかった仕事とその理由を考え、失敗しがちな状況や条件をクラスでシェア
講義
ワーク
  • ■タイムマネジメントの基本スキル習得
    3.タイムマネジメントの基本
    1. タイムマネジメントとは?
      ①やるべきことの洗い出し
      ②順序と時間の見積もり
      ③作業者を決める
      ④作業する時間を確保する  
    2. スケジューリングの基本と進捗管理
      【ワーク】今週の仕事のスケジューリングをする
講義
ワーク
  • ■タイムロスのリスクマネジメントの理解⇒回避策を考える
    4.時間の無駄はどうして起こる? ~「タイムロス」の管理
    1. よくある事例集
      ①とりあえず目の前の仕事に手をつける ~「無計画・早合点」リスク
      ②必要な資料・資材が見つからない~「ゴチャゴチャ」リスク
      ③集中できない  ~「気合不足」リスク 
      ④必要以上に時間をかける  ~「凝り過ぎ」リスク
      ⑤人に時間を取られる  ~「無防備」リスク  
      ⑥コミュニケーションが長すぎる  ~「話し長すぎ」リスク 
      ⑦実は、遅い  ~「がんばってるつもり」リスク
    2. 【ワーク】「そうならないように、どうする?」
      ~回避策を話し合い、クラス内でシェア 
講義
ワーク
  • 5.タイムマネジメント実現のためのちょっとしたコツ
    1. やらないことを決める
    2. 使える時間を増やす
    3. 使える時間を制限する  ~延長できない締切を設定する
    4. 他人に頼む ~「依頼の効果」と「上手い頼み方」
    5. 高速に作業する
    6. 万一仕事が溢れた時の対策
講義
  • ■明日からのアクションプランを具体的に設定する
    6.タイムマネジメント実現のための計画作り
    1. 目標の立て方 ~正しい目標設定によって「早く」達成できる
    2. 実践できる計画作り
    3. 仕事改善アクションプラン作り
      ~研修で学んだことを踏まえた行動計画を個人で策定し、
      グループ内発表
講義
ワーク
  • 7.まとめ
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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営業担当者から

限られた時間の中で業務効率を高め、最大限の成果をあげるための手法を理解していただきます。

具体的には適正なスケジュール(仕事の成果物の明確化と優先順位付け)と徹底した事前準備(段取り、突発への対応)とコミュニケーション(情報共有と分業)を実現するための方法論を理解することで、個々人の生産性を高めていただきます。

講師からひとこと


タイムマネジメントを考えるうえで、何よりも重要なのは、普段の「気づき」を日常業務の工夫に加えて実践していくということです。本研修では、仕事の効率を高めるために、まず「PDCAサイクル」の考え方を学び、その後はワークを交えながら実践力をつけていただきます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 8月     18名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • それぞれの題材に、具体例が明確に示されていた為、自身に置き換えて考えた時、イメージしやすかった。
  • グループ討議に時間を多く割いてくださっている為、他者の意見がわかりやすかった。
  • 毎日、業務をこなすのにいっぱいいっぱいだったため、1日自分の業務について深く考えることができ、良い研修だったと思います。

実施、実施対象
2017年 8月     13名
業種
JA
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 講師の実体験を実例として説明がされていたので、飲み込みやすかった。
  • 全体的に話すスピード、資料構成がよい。仕事の優先順位について課内で共有する。
  • 「定時帰宅」をより意識し、時間を効率よく使っていきたいです。他部署の方の考えや仕事も理解でき、とても良かったです。組織に恩返ししていきます。


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タイムマネジメント研修の評価
年間総受講者数
10,073
内容をよく理解・理解
92.7
講師がとても良い・良い
90.1

※2016年10月~2017年9月

関連研修
一般的な研修例
半日間の研修例
組織全体のタイムマネジメントを行う場合の研修例
次世代リーダー向け研修 チームの生産性を高めるタイムマネジメント編(1日間) 
Time Management in Japanese Organizations(One day) 日本企業のタイムマネジメント研修
タイムマネジメント研修 保育士向け(半日間)

関連研修テーマ
仕事の進め方研修
業務改善研修
問題解決研修
業務改善コンサルティング
若手新人向け研修

公開講座タイムマネジメント研修
インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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