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タイムマネジメント研修(1日間)                          09/12/02 更新
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研修目標
  1. タイムマネージメントの基本スキルを理解・習得する
  2. タイムロスのリスクを理解し、具体的な回避策を習得する
ねらい

タイムマネージメントの基本的なスキル習得に加え、タイムロスの発生回避策を考えることで、効率的な業務遂行スキルを習得する。

特色
  1. 内容
  2. タイムマネージメントの基本スキルを習得した上で、タイムロスが発生 するケースを具体的にあげて、タイムロス回避策をグループワークで立 てる。最後に今後のアクションプランを立て、日常業務に落とし込む。
  3. 特徴
  4. タイムマネージメントの側面からだけでなく、タイムロスのリスク回避の側面からも時間の効果的なコントロールについて考え、習得する。また最後に具体的なアクションプランを立てることで、明日からの業務での実践を図る。
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法

1.アイスブレイク  チーム名とリーダーを決めてアイスブレイク

2.自分の仕事の洗い出し
(1)1週間の仕事振り返り 〜仕事を分類してみる
@一人で進めた仕事/みんなで進めた仕事
A自分にしか出来ない仕事/他の誰かでもできた仕事
B緊急だった仕事/緊急でなかった仕事
C予定通りできた仕事/予定が狂った仕事
(2)上手くできなかった仕事を思い出す
【演習】(1)の分類をもとに、上手く出来なかった仕事とその理由を考      え、失敗しがちな状況や条件をクラスでシェア  

■タイムマネージメントの基本スキル習得
3.タイムマネージメントの基本
(1)タイムマネージメントとは?
@やるべきことの洗い出し   A順序と時間の見積もり
B作業者を決める     C作業する時間を確保する   
(2)スケジューリングの基本と進捗管理
【演習】今週の仕事のスケジューリングをする

■タイムロスのリスクマネジメントの理解⇒回避策を考える
4.時間の無駄はどうして起こる? 〜「タイムロス」の管理
(1)よくある事例集
@とりあえず目の前の仕事に手をつける 〜「無計画・早合点」リスク
A必要な資料・資材が見つからない〜「ゴチャゴチャ」リスク
B集中できない  〜「気合不足」リスク 
C必要以上に時間をかける  〜「凝り過ぎ」リスク
D人に時間を取られる  〜「無防備」リスク  
Eコミュニケーションが長すぎる  〜「話し長すぎ」リスク 
F実は、遅い  〜「がんばってるつもり」リスク
(2)【演習】「そうならないように、どうする?」
〜回避策を話し合い、クラス内でシェア

5.タイムマネージメント実現のためのちょっとしたコツ
(1)やらないことを決める
(2)使える時間を増やす 
(3)使える時間を制限する  〜延長できない締切を設定する
(4)他人に頼む 〜「依頼の効果」と「上手い頼み方」
(5)高速に作業する  
(6)万一仕事が溢れた時の対策

■明日からのアクションプランを具体的に設定する
6.タイムマネージメント実現のための計画作り
(1)目標の立て方 〜正しい目標設定によって「早く」達成できる
(2)実践できる計画作り
(3)仕事改善アクションプラン作り
〜研修で学んだことを踏まえた行動計画を個人で策定し、
グループ内発表

7.まとめ


グループワーク

 

講義
個人ワーク
グループワーク

 

 

 

 

講義

 

 

 

講義
グループワーク

 

 

 

 

 

 

講義

 

 

 

 

講義
個人ワーク
グループワーク

官公庁・自治体・独法:研修ニュース

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ニュース

2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


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2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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