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当研修の「ねらい」

研修目標

1.タイムマネジメントの基本スキルを理解・習得する
2.タイムロスのリスクを理解し、具体的な回避策を習得する

ねらい

タイムマネジメントの基本的なスキル習得に加え、タイムロスの発生回避策を考えることで、効率的な業務遂行スキルを習得する。

特色

1.内容
 タイムマネジメントの基本スキルを習得した上で、タイムロスが発生 するケースを具体的にあげて、タイムロス回避策をグループワークで立てる。最後に今後のアクションプランを立て、日常業務に落とし込む。
2.特徴
 タイムマネジメントの側面からだけでなく、タイムロスのリスク回避の側面からも時間の効果的なコントロールについて考え、習得する。また最後に具体的なアクションプランを立てることで、明日からの業務での実践を図る。


研修プログラム例

            
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク チーム名とリーダーを決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.自分の仕事の洗い出し
    1. 1週間の仕事振り返り ~仕事を分類してみる
      ①一人で進めた仕事/みんなで進めた仕事
      ②自分にしか出来ない仕事/他の誰かでもできた仕事
      ③緊急だった仕事/緊急でなかった仕事
      ④予定通りできた仕事/予定が狂った仕事
    2. 上手くできなかった仕事を思い出す
      【ワーク】(1)の分類をもとに、上手く出来なかった仕事とその理由を考え、失敗しがちな状況や条件をクラスでシェア
講義
ワーク
  • ■タイムマネジメントの基本スキル習得
    3.タイムマネジメントの基本
    1. タイムマネジメントとは?
      ①やるべきことの洗い出し
      ②順序と時間の見積もり
      ③作業者を決める
      ④作業する時間を確保する  
    2. スケジューリングの基本と進捗管理
      【ワーク】今週の仕事のスケジューリングをする
講義
ワーク
  • ■タイムロスのリスクマネジメントの理解⇒回避策を考える
    4.時間の無駄はどうして起こる? ~「タイムロス」の管理
    1. よくある事例集
      ①とりあえず目の前の仕事に手をつける ~「無計画・早合点」リスク
      ②必要な資料・資材が見つからない~「ゴチャゴチャ」リスク
      ③集中できない  ~「気合不足」リスク 
      ④必要以上に時間をかける  ~「凝り過ぎ」リスク
      ⑤人に時間を取られる  ~「無防備」リスク  
      ⑥コミュニケーションが長すぎる  ~「話し長すぎ」リスク 
      ⑦実は、遅い  ~「がんばってるつもり」リスク
    2. 【ワーク】「そうならないように、どうする?」
      ~回避策を話し合い、クラス内でシェア 
講義
ワーク
  • 5.タイムマネジメント実現のためのちょっとしたコツ
    1. やらないことを決める
    2. 使える時間を増やす
    3. 使える時間を制限する  ~延長できない締切を設定する
    4. 他人に頼む ~「依頼の効果」と「上手い頼み方」
    5. 高速に作業する
    6. 万一仕事が溢れた時の対策
講義
  • ■明日からのアクションプランを具体的に設定する
    6.タイムマネジメント実現のための計画作り
    1. 目標の立て方 ~正しい目標設定によって「早く」達成できる
    2. 実践できる計画作り
    3. 仕事改善アクションプラン作り
      ~研修で学んだことを踏まえた行動計画を個人で策定し、
      グループ内発表
講義
ワーク
  • 7.まとめ
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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テキスト作成者から

限られた時間の中で業務効率を高め、最大限の成果をあげるための手法を理解していただきます。

具体的には適正なスケジュール(仕事の成果物の明確化と優先順位付け)と徹底した事前準備(段取り、突発への対応)とコミュニケーション(情報共有と分業)を実現するための方法論を理解することで、個々人の生産性を高めていただきます。

講師からひとこと


タイムマネジメントを考えるうえで、何よりも重要なのは、普段の「気づき」を日常業務の工夫に加えて実践していくということです。本研修では、仕事の効率を高めるために、まず「PDCAサイクル」の考え方を学び、その後はワークを交えながら実践力をつけていただきます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 2月     8名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • 多忙な時期を乗り切るための時間管理についていろいろと勉強になりました。研修資料をもう一度読み直し、改善できるところは取り入れるようにしたい。
  • 整理整頓が後回しになっていて書類を探すロス、頭を整理するロスが生じていた。それを感じているのに後回しにしていた。「クリーンデー」を心がけ少しずつ改善していきたい。
  • とても参考になりました。進め方、話し方、時間配分など全てにおいてパーフェクトだったと思います。

実施、実施対象
2015年 8月     24名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • タイムマネジメントは今の自分自身と組織にとって大きな課題だったため、具体的に方法を教えていただけたことがとても有益だった。まずは、日々の業務を見直し、重要だと教えていただいたポイントから実践していきたいです。
  • 時間管理の見直し方法が具体的に説明されて、実行できそうだと感じました。テキストに添って現状を確認することから始めて、改善できるところを順次改善していきたいです。
  • 講師の方より仕事の進め方について「PDCAサイクル」を改めて教えて頂き、現在の自分の業務と照らし合わせる事が出来てこれからの業務の進め方が良く分かりました。

実施、実施対象
2015年 7月     17名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • タイムマネジメントにおいて、自分の現状での改善方法についてまでも、考えることができました。最後のまとめで決めた、具体策を実施することで、改善を図っていきたいと思います。
  • タイムマネジメントの大切さ、いかに有効に時間を作り、使うのかの大切さが分かりました。また、今までの行動、予定の立て方を再度検討する良い機会でした。
  • 今までできていなかったことを一つでも二つでもしていけるように研修内容を実践しより渉外活動の質を高めていきたいと思います。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 9,072
  • 内容をよく理解・理解
    • 94.4
  • 講師がとても良い・良い
    • 92.7

※2016年4月~2017年3月


関連研修
一般的な研修例
半日間の研修例
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Time Management in Japanese Organizations(One day) 日本企業のタイムマネジメント研修
タイムマネジメント研修 保育士向け(半日間)
働き方改革リーダー研修 チームの時間管理で残業削減・生産性向上

関連研修テーマ
仕事の進め方研修
業務改善研修
問題解決研修
業務改善コンサルティング
若手新人向け研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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