2016年12月01日 ニュースリリース

2016年11月 インソース新作研修のお知らせ

2016年11月 インソース新作研修のお知らせ

障害者差別解消法関連、キャリアなど時代の変化に対応する研修11分野19本をいち早くリリース

「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、11月に11分野計19本の新作研修をリリースしましたので、お知らせします。

◇「時代の変化に対応するインソースの新作研修」とは◇
当社は、時代の変化に対応する研修を最速で開発することをミッションとしております。

11月には、2016年4月に障害者差別解消法が施行されたことにより、多くのお問合せをいただいている「障害者差別解消法分野」の研修や、介護や育児、健康問題など誰もが抱える可能性のある課題に対し、どのように対応していくかを考える「キャリア分野」の研修等を開発しました。社会人研修の最新動向をご覧下さい。

◇2016年11月新作研修

障害者差別解消法分野 2本 クレーム対応分野 1本
キャリア分野 4本 研修内製化分野 1本
メンタルサポート分野 3本 業種別分野 1本
ハラスメント分野 2本 ホスピタリティ分野 1本
マネジメント分野 2本 文章力分野 1本
OJT分野 1本

<障害者差別解消法分野>
2016年4月から障害者差別解消法が施行されました。それに伴い、当社には「障がいのある方が窓口にいらっしゃった場合にどのように対応すればよいのか」や「障がいのある方に対して、どんな仕事を依頼すればよいのか」などのお問合せをいただいております。

この度、当社では「障がいのあるお客さまに対するより良い対応を、『接遇の基本』にたって考える研修」や、「障がいのある方の生活を疑似体験し、対応方法を身につけていただく研修」のプログラムを開発しました。

また、2018年4月から精神障がい者の雇用が義務化されるのに伴い、精神障がいのある方の採用方法や仕事の依頼の仕方を学ぶ研修も開発しました。

障がいのある方の社会進出が進む中、関連分野のプログラムは非常に需要があると見込んでいます。

■障がいのある方への接遇研修(半日間)

■障害者差別解消法研修 障がいのある方の気持ちを理解する編(半日間)

<キャリア分野>
「人生90年時代」と言われる現代においては、家族の介護、育児、健康問題など家庭生活における課題に直面するビジネスパーソンが増加しています。それらの課題に直面してもキャリアをあきらめることなく、働き続けることができるようなプログラムを開発しました。

ワークライフマネーバランスセミナーの後半には、モーニングスター株式会社の提供する資産運用セミナーを実施し、実践的なマネー戦略も併せて学ぶことができます。

女性の社会進出による育児問題や、高齢化による介護問題など、誰もが直面しうる課題に応える本分野への需要は高いと見込んでおります。

■ワークライフマネーバランスセミナー ものぐさ投資術編(1日間)

■ワークライフマネーバランスセミナー 経済の流れから投資信託を知る編(1日間)

■【公開講座】(半日研修)【年末企画】キャリアデザイン研修~今年1年を振り返り、来年1年を考える

■ワークライフバランス研修 育児・介護対応編 (半日間)

≪参考≫
その他の「お金」に真正面から向き合ったキャリア研修は、以下よりご確認ください。
■キャリアデザイン研修<ワーク×ライフ×マネー>

<メンタルサポート分野>
■【公開講座】(半日研修)ストレスマネジメント研修~マインドフルネスを体験する

■【公開講座】(半日研修)上司に求められる相談力向上研修~ストレスチェック後の職場環境向上

■メンタルヘルス研修~自身のストレスとうまく付き合う編(3時間)

<ハラスメント分野>
■ハラスメント相談員向け研修 相談員に求められるものを考える編(半日間)

■ハラスメント研修~ドクターとの信頼関係について考える編(1日間)

<マネジメント分野>
■【公開講座】部下との面談力向上研修

■【公開講座】管理職向けシミュレーション研修~マネジメントを学び、判断力を鍛える編

<OJT関連分野>
■OJT研修 営業マネージャー向け編(1日間)

<クレーム対応分野>
■【公開講座】クレーム2次対応者研修~顧客の信頼を回復するための応対スキルを学ぶ

<研修内製化分野>
■【公開講座】研修内製化の進め方研修

<業種別分野>
■店長向け研修 医師とのリレーション構築力向上編(1日間)

<ホスピタリティ分野>
■ホスピタリティ研修 現場での行動化編(半日間)

<文章力分野>
■ワンペーパー資料作成研修(1日間)

以上

本記事のPDFファイルは、 こちら になります。

お問合せボタン