2017年06月30日 ニュースリリース

自治体/小売/電気/ガス/水道業界での活用に「RESASを使った地域情報分析研修」開発

自治体/小売/電気/ガス/水道業界での活用に「RESASを使った地域情報分析研修」開発

数字に基づいた戦略立案に活用できる、地域情報分析システム「RESAS」の研修を開発
皆さまのビッグデータ活用への挑戦をサポート

「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)はこの度、国が提供する地域情報分析システム「RESAS」を使った地域情報分析研修を開発いたしましたことをお知らせいたします。

近年、ビジネスシーンに統計を導入する企業や官公庁が増加している一方、「統計の利用・活用にあたって何から始めればよいかわからない」などのお悩みが多くあります。当社では、「数字に基づいて確かな成果を上げる」ため新サービスの開発に取り組んでおります。この度、地域情報分析システム「RESAS」を活用した地域情報の分析手法を学んでいただく研修を開発いたしました。


■国が提供する地域情報を「見える化」するシステム「RESAS」
RESAS(Regional Economy Society Analyzing System)は、2015年4月より、内閣府まち・ひと・しごと創生本部と経済産業省によって提供開始されました。81メニューの地域経済に関するデータが、地図やグラフ等で「見える化」できる無料システムです。自治体だけでなく、地域に根差した電気・ガス企業や、全国展開している小売業などにとっても地域情報の把握・活用が身近になります。

例えば小売業であれば、「出店したい」と考えたとき、地域の競合企業数や人口など様々なデータをRESASで得ることができます。自治体であれば地域振興のため、他地域との比較をRESASで行うことにより、自地域の現状や問題を把握することができます。官民問わず様々な方に対して、RESASの活用は、数字に基づいた戦略立案を可能にします。
当社では、RESASにおいて「目的に沿ったデータを選択・活用したい」、「統計知識を基に効果的な活用がしたい」といった方々を対象に、新しく研修を開発いたしました。


<研修の概要>
公開講座、講師派遣型研修の2つで提供しております。

研修名 RESASを使った地域情報分析研修
~政策立案やエリアマーケティングへの活用に向けて

・データ分析・統計学の基礎知識を学んだうえで、RESASを活用した実践方法を身につけていただきます。
公開講座 申し込み
方法
WEBから申し込み可能です。
http://www.insource.co.jp/bup/bup_resas_analysis.html
料金 36,000円(税込)
提供開始 2017年7月26日(毎月1回開催予定)
講師派遣型
研修
申し込み
方法
お見積りいたしますので、お気軽にお問合せください。
https://secure.insource.co.jp/contact/inquiry/?ctg=s10
提供開始 本日より受付

<公開講座カリキュラム例>

時間 内容
1日間 1.RESASを活用のための基礎知識
(1)データ分析・統計学の基礎知識  (2)単純集計とクロス集計  (3)相関関係と因果関係
2.RESASとは
(1)政府統計とRESASの特徴  (2)RESASの機能  (3)【ワーク】RESASの操作体験
3.地域特徴の分析の仕方を学ぶ
(1)過去との比較による分析  (2)他地域との比較による分析  
(3)【ワーク】RESASを使った地域特徴分析
4.RESASを政策立案やエリアマーケティングに活用する
(1)データから政策を考える  (2)【ワーク】RESASを活用した政策立案
(3)データからエリアマーケティングに必要な情報を得る
(4)【ワーク】RESASを活用したエリアマーケティング
5.まとめ
(1)エビデンスベースドポリシーの実現に向けた政府の取組
(2)【ワーク】RESASを活用した地方創生における政府・企業の役割

当社では今後も、社内における統計学を用いたデータ・情報分析の積極的な活用を進めるとともに、皆さまのデータ・情報活用を支援するサービスを開発してまいります。

以上

本記事のPDFファイルは、こちらになります。

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