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大学向けメディア対応研修 ~管理職編(1日間)

1299大学向けメディア対応研修 ~管理職編(1日間)
11/09/05 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

組織を代表し、説明責任を果たすために

新プロジェクトの発足、不測のトラブル発生など、組織を代表してマスコミ対応を行う場合に、対応者の態度や発言一つが社会的に大きな波紋を呼ぶケースが多々見られます。

そのため、マスコミ対応者には非常に高度な「コミュニケーション能力・危機管理能力・プレゼンテーション能力」が求められます。

マスコミに対する記者会見は、組織のアカウンタビリティ(説明責任)に対する意識のあり方をそのまま象徴します。その記者会見をいかに滞りなく遂行できるかどうかということが、組織のリスク管理の一環として、より重要性を増す傾向にあります。

本研修では講義と演習を通じて、研修終了後から「すぐに使える」スキルを体得して頂くことを狙いとしております。まず、組織のリスク連関図を作成し、今後発生しうる顕在的・潜在的なリスクの洗い出しを行ないます。

さらに記者会見演習では、テーマに則した記者会見ペーパーをグループワークにより作成し、本番さながらの質疑応答シミュレーションを体験することにより、実践的なマスコミ対応能力を身につけることに主眼を置いています。
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.説明責任(アカウンタビリティ)とは
    1. 説明責任とは
    2. 行政の説明責任とは
講義
ワーク
  • 2. 前向きな説明責任と後向きな説明責任
    1. 前向きな説明責任の例~ニュースリリース
    2. 後ろ向きな説明責任の例~緊急時記者会見
    3. 質疑応答作成のポイント
講義
  • 3.論理的思考からのアプローチ
    1. わかりやすくかつ論理的とは
    2. 【演習】わかりやすさのポイントは何かを洗い出ししよう
    3. 論理的思考のポイント
    4. 簡素化のロジック~幹と枝葉の区別
    5. 比較のロジック~説明力を持たせる道具の1つ
    6. 【演習】「文章を5秒で要約しよう」
講義
ワーク
  • 4.「話す」スキル
    1. 好感を与える表現の基本
    2. 姿勢・態度・表情
    3. 明瞭なあいさつ
    4. 声について
    5. 間のとり方
    6. 分かりやすい話をするための構成方法
      ①PREP法  ②箇条書き法  ③時系列法
講義
ワーク
  • 5.総合演習
    1. 記者会見ペーパーの作成
    2. 【演習】記者会見質疑応答
ワーク
  • 6.まとめ
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2009年 9月
業種
教育・大学
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
86.7%
参加者の声
  • 大学人として管理職として一度は基礎的なことを知っておきたかったので、この研修は大いに役に立った。もう少しハイレベルの研修があるのなら受講してみたい。
  • メディアを問わず、公的な場所での発言の重みと危機管理の重要性を実感いたしました。
  • 本研修で学んだことについて、実践できるよう行動したい。


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