業務改善研修 ~縦割りの弊害と改善編(1日間)

2267業務改善研修 ~縦割りの弊害と改善編(1日間)

17/09/14 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

官公庁・自治体の管理職の方向けの研修です。組織の職能分化や機能分化に伴う縦割りの弊害とその改善方法を考えていただきます。

具体的にはまず、民間企業の事例も含めた縦割り組織の弊害例と改善例の検討を通じて、自組織のあり方を見直します。そのうえで、組織別や業務別、ステークホルダー別に有効な縦割りの改善方法を考えていきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.組織運営の基本原則
    ~縦割り組織がなぜ発生するか

    (1)分業と協業 ~アダム・スミスの「ピン工場」、3人のレンガ職人
    (2)水平的職能分化 ~部門化、専門化
    (3)垂直的職能分化 ~階層化、権限と責任、指揮命令系統
    (4)大規模化による機能分化 ~ラインとスタッフ、間接部門・本部組織
    (5)行政における組織原則 ~地方自治の本旨、透明化・説明責任
    (6)縦割り組織と縦割り思考
講義
  • 2.縦割り組織にみる弊害例と改善例
    ~民間企業との異同を考える

    (1)縦割り組織にみる弊害例
    ①申告主義
    ②たらい回し
    ③重複業務(多重行政)
    ④不明確な基準
    ⑤仕事の押しつけあい・責任の押しつけあい
    ⑥その他
    (2)縦割り組織の改善例
    ①理念の浸透・情報の共有化
    ②組織のスリム化・フラット
    ③部門間連携 ~「窓口」と「後方」との連携、ワンストップサービス、
     「製造部門」と「営業部門」との連携など
    ④外部との連携
    ⑤その他 ~「お客様満足(CS)」と「従業員満足(ES)」の統合など
講義
  • 3.行政における連携
    ~組織別・業務別・ステークホルダー別

    (1)組織別(部課別) ~市民課、福祉課など
    (2)業務別(分野別) ~受付、広報など
    (3)ステークホルダー別 ~住民、他部署、議会など
    (4)調整方法 ~自分ができることを考える
講義
  • 4.まとめ
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

■透明化が求められる行政組織

縦割り組織の弊害が、行政において多く発生するのは、行政は民間と違い、法令に基づいて業務を行いその透明化が強く求められるためです。

本研修では、縦割り組織の弊害を乗り越えた事例を用い、縦割り組織の改善例をご紹介していきます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2013年 4月     14名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 民間や他自治体の具体例、事例を題材にしていただき参考になりました。講師の話のもっていき方が面白く、話もしやすく良かったと思います。
  • グループ研修での討議をはじめ、講師の話術が良く、理解しやすかった。
  • 非常に楽しく講義を受けさせていただきました。笑があり、問いかけがあり、アクセントのある研修でした。

実施、実施対象
2012年 12月     37名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
86.5%
講師:大変良かった・良かった
86.5%
参加者の声
  • 民間も自治体も、相手に満足してほしいという思いや、そのために様々なことを考えていることは一緒で、自治体も、相手のニーズについて、もっと積極的に考えていかなければならないということを、あらためて感じました。問題意識をもって、業務に取り組んでいきたいと思います。
  • パレートの法則は非常に勉強になった。今まではやるべきことをリストアップし、優先順位をつけていたが、パレートの法則を利用することで、仕事の内容を細分化し、単純な仕事、時間をかけるべき仕事などに分類することができた。ぜひ今後の仕事に活用していきたいと思う。
  • 緊急性、重要性の図に、自分の仕事をあてはめてみると、後まわしでもいいことを先にしてしまったりしていることがあると気付きました。


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  • 官公庁お取引先数
    • 3,110組織
  • 地方自治体お取引数
    • 919/1,788 組織

※2003年6月から2016年3月までに、当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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※上記受講者数は2016年4月~2017年3月の数値です。

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