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業務改善研修 ~残業時間削減プロジェクト編(5.5日間)

2244業務改善研修 ~残業時間削減プロジェクト編(5.5日間)
11/09/16 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

(1)社員一人ひとりの生産性を高めることで残業時間を削減
(2)安定した財政基盤の確立に向けた「諸経費の削減」
(3)業務改善における推進体制の構築 
(4)課題解決力の高い社員の育成 
   ~まずは管理職の業務改善スキルの向上


研修プログラム例

業務改善支援研修(1日目/業務改善手法と推進方法の学習)プログラム例
内容
手法
  • 1.自分たちの役割を多面的に考える
    (1)ステークホルダーが自分たちに求めている事を考える
    (2)役員層が管理職・現場リーダーに求めている事を考える
    (3)管理職に求められる業務改善の視点とは何か
ワーク
  • 2.業務改善運動とは何か?
    (1)業務改善運動の意義
    (2)業務改善運動の基本的な考え方
     ~1人1人が、仕事にやりがいを見出し、職場を変えていく活動
    (3)業務改善運動の進め方
     ①自主性を発揮する   ②自己啓発、相互啓発をする
     ③「継続は力なり」     ④全員で参加する
    (4)業務改善運動の体制
    (5)業務改善運動の流れ
講義
  • 3.事例に学ぶ業務改善
    ~業務改善活動の成功例・成功のポイント・改善効果の紹介
    【事例】
    ①業務に合わせたオフィスレイアウト変更によるコスト削減の事例
    ②周知の仕方を変更し、問い合わせ件数を削減させた事例
    ③ルールとチェック機能を仕組み化し、コストを削減させた事例
  • 4.問題点を解決する8つのステップ
    ~業務改善活動の全体像を理解
    ①問題点の洗い出し ②テーマ選定・課題設定 ③活動計画の策定
    ④現状の調査    ⑤現状の分析       ⑥対策検討
    ⑦対策実施     ⑧評価・反省
  • 5.問題点の洗い出し・問題発見手法、
    (1)問題点を発見する4つの考え方
    ①相手の立場になって考える ②ムリ・ムダ・ムラがないか考える
    ③組織目標を踏まえて考える ④問題点を発見する6つの視点
    (2)現状調査手法の理解 ~現状調査手法とは
    ①ブレーン・ストーミング  ②親和図 
    ③工程の洗い出し(流れ図・フロー図作成)
  • 6..現状分析の方法
    (1)現状分析のポイント~先入観を捨てて客観的に
    ①現実を数値化してみる ~徹底的に「数」にこだわる
    ②パレート図を作って最大要因を考える
    ③特性要因図で改善できる・すべき「要因」を洗い出す
    【特性要因図】  
    トヨタ自動車の業務改善活動で使用されている業務改善の考え方
  • 7.模擬演習
    ~模擬演習を通じて業務改善の手法を体得する
ワーク

業務改善支援研修(2日目/模擬演習つづき) プログラム例
内容
手法
  • 1.模擬演習(つづき)
    ~業務改善企画書の作成
    ■演習テーマ例
    ①事務ミス削減  ②処理時間の短縮  ③職場内の情報連携
    ④業務の標準化 など
    ■模擬演習は以下の8つのステップを踏んで実施していきます。
    ①問題点の洗い出し(今の問題点を多面的に)
    ②テーマ選定と目標設定
     ~「作業時間の短縮」「作業ミスをなくす」など数値化できるもの
    ③活動計画の作成(無理なく、確実に)
    ④現状調査(ありのままの数値で捉える)
    ⑤現状分析(グラフや表にして見てみる、原因を話し合う)
    ⑥対策検討(分析を元に最少の努力で最大の効果を狙う)
    ⑦対策実施・効果確認(費用対効果は定量的に提示する) 
    ⑧定着化案
    ■模擬演習の進め方例
    ①アドバイスに基づき各々の進捗に応じて、業務改善活動の検討実施
    ②講師が個別アドバイス、受講者同士の相互フィードバックも実施
    ③他チームを訪問し自分たちの改善案をプレゼン、アドバイスをもらう
    ④業務改善企画書の発表~チームプレゼンテーション
    ~プレゼンはグループメンバーで分担し、全員で行なう
演習
  • 2.業務改善活動のテーマの選定
    業務改善活動を通じて解決したいテーマを職場単位で選定
    次回の研修会の日程も検討する。
発表
  • 3.まとめ
ワーク

業務改善支援研修(実施状況のフォロー)プログラム例
内容
手法
  • 1.全チームのテーマと現在までの取り組みを全体発表する
    ~発表と質疑
講義
ワーク
  • 2.活動のポイント
    ~これまでのおさらいと実施ステップの復習(円滑な推進テクニック)
  • 3.業務改善実践に対するアドバイス・活動練り直し
    ~同種テーマチームをあつめて説明
    ~講師が個別アドバイス、受講者同士の相互フィードバックも実施
    ~発表会の資料の作成支援
    ■目標
    (1)テーマ方向性決定
    (2)活動企画書の作成
    ~「時間がない」「計画がうまく立てられない」「改善が進まない」
    ~「部下が改善活動に消極的」をどうしたらよいか?
ワーク
  • 4.他チーム訪問プレゼン(約30分)
    ~他チームで自分達の改善プレゼンを実施し、アドバイスをもらう
    ~講師が個別アドバイス、受講者同士の相互フィードバックも実施
講義

【貴社にて開催】 成果発表会プログラム例
内容
手法
  • 1.成果発表会
    (1)グループ別発表
    ~業務改善活動内容を各チーム毎に発表する
    ※プレゼンはグループメンバーで分担し、全員で行なう
    ※質疑応答と、全体の議論を踏まえチェックシートで最終評価をする
    ■チェックシート項目(案) 
    ①お客さま起点の発想か?  ②Something Newはあるか? 
    ③楽しさ・ワクワクはあるか?④収益効果は高いか?
    ⑤業務改善の理念は実現されているか?
    ※時間は、(グループ発表12分→質疑応答3分)が1セット
    ※最後にチェックシートを集計して、最優秀グループを表彰!
発表
  • 2.表彰式・講評
    (1)役員より表彰と講評

タイムマネジメント研修カリキュラム(1日間)プログラム例
内容
手法
  • 1.仕事上の悩みを解決しても「はかどらない!?」
    (1)仕事がはかどらない5つの理由(悩み)~インソース調べ
    (2)我々は印象的な「問題」を「悩み」と捉えがち
    (3)仕事の効率化は、日常分析からを踏まえた日常改善から
    ※よく挙げられがちなタイムマネジメントにおける悩みを解説。
講義
  • 2.自分のワークスタイルを知る
    (1)自分のワークスタイルを確認する
    【ワーク】昨日までの3日間を振り返り、時間の使い方を考える
    (2)自分のワークスタイルから考える
    【ワーク】自分のワークスタイル分析の感想を共有する
    ※タイムスケジュールシートで、3日間の時間の使い方を振り返る
講義
ワーク
  • 3.仕事を効率化するためのタイムマネジメントとは
    (1)「時間」そのものは、現実には、管理できない
    (2)管理できるのは、仕事や行動
    (3)仕事を管理するとは、考え方、行動を変えること
    ※タイムマネジメント=仕事・行動の管理という、大前提を確認
講義
  • 4.自分の仕事・行動の種類を考える
    (1)仕事・行動は4つに分類できる
    (2)自分の仕事を分類する
    【ワーク】自分の仕事を4つのタイプに分類する
    (3)自分の時間の使い方を評価する(○×をつける)
    【ワーク】自分の時間の使い方について2段階で評価を行う
    【ワーク】ペアワークで時間利用について語り合う
    ※自分の仕事を4つに分類し、時間の使い方を確認・評価
講義
ワーク
  • 5.「こなす仕事」のタイムマネジメント
    (1)連続処理する
    (2)仕事の優先順位を明確にする
    【ワーク】優先順位を決めるワーク
    ※4つの仕事のタイプ別タイムマネジメントの手法を習得
講義
ワーク
  • 6.「考える仕事」のタイムマネジメント
    ■集中して短時間で結果を出す
講義
  • 7.「完全に拘束されてしまう時間」のタイムマネジメント
    ■相手と交渉して、何とかして拘束時間を減らす
講義
  • 8.「少しは自由に使える時間」のタイムマネジメント
    ■使える時間の徹底活用~移動中などに考える仕事をする
講義
  • 9.コミュニケーションを円滑にし、仕事の効率を上げる
    ■「適切な情報」が仕事の効率を向上させる
    【ワーク】情報発信徹底見直し講座~「情報発信20選」
    ~自分の仕事について、情報発信すべきことを確認する
    ※仕事を効率よく進めるために重要な「情報の共有」の仕方を学ぶ
講義
ワーク
  • 10.組織で考える仕事の効率化
    (1)組織全体で効率化させる仕事
    (2)「分業の不経済」をなくす
    【ワーク】分業すべき仕事を洗い出す
    ※タイムマネジメント徹底のため全体で分業する仕事の見直しを図る
講義
ワーク
  • 11.まとめ ~明日からの目標をたてる
    (1)3ヶ月の目標シート作成
    (2)1ヶ月後の評価の仕方
    ※研修で学んだタイムマネジメントの考え方・手法を踏まえ
    明日から実践したいタイムマネジメントの改善企画を立てる
講義
ワーク

業務改善研修カリキュラム(1日間)プログラム例
内容
手法
  • ■演習パート(3~4時間)
    1.業務改善とは何かを考える
    (1)業務改善の基本
    (2)業務改善の手順
    ※研修の前半では、業務改善の全体像を認識することを目標とする。
    講義を通じ、業務改善の流れや各ステップで注意すべき点を学ぶ。
講師解説
  • 2.問題点の洗い出し
    (1)問題点を発見する方法
    (2)問題発見においてよくある事例
講師解説
  • 3.現状分析
    (1)現状分析のポイント
    (2)数値の取り扱い
    (3)みえない現実を数値化してみる
    (4)動態観察を行う
    (5)工程分析(流れ図・フロー図作成)
    (6)パレート図による分析
    (7)特性要因図から原因は何かを体系的に考える
  • 4.リーダーとして自分の職場の業務改善を考える
    (1)リーダーとしての改善対象の見つけ方
    ①リーダーとしての改善対象の洗い出し
    ②リーダーとしての改善対象の優先順位付け・選択・決定
    (2)改善の実現方法を考える~「はじめ」と「終わり(ゴール)」
    (3)実践できる計画づくり
    (4)リーダーとしての対策検討のポイント
    (5)対策をチェックする5つのポイント
    ①その対策で効果が本当にあるのか?
    ②その対策は実行できるのか?
    ③その対策でコストはどの程度かかるのか?
    ④その対策は現場の諸規則違反にならないのか?
    ⑤その対策は人間関係を悪くすることはないのか?
    (6)歯止め定着化のポイント
    (7)実施のポイント
    ①計画を実行する前に ②途中経過を検証する ③計画の修正
    (8)メンバーを動かす工夫~改善を確実なものとするために
講師解説
  • 5.「自分の部署の業務改善」企画案作成演習
    <演習実施方法>
    グループ:4~6人程度
    テーマ :各グループ毎に、事前課題で挙がったテーマより選定
    テーマ例・・・お客様の窓口での待ち時間短縮
    検討項目:「テーマ選定理由」「現状分析」「定着化」
         「目標」「対策(今までのやり方、新しいやり方)」など
    ※研修後半では業務改善企画案の作成で講義で学んだ内容を実践。
    また、作成後には全体発表することで、改善アイデアを共有する。
演習
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

社員の残業時間が多く、しかも特定の社員に残業が集中している、というお客様の課題を受けて作成したカリキュラムです。組織と個人の仕事のやり方を見直すことで、残業時間の削減を目指すというご提案をさせていただきました。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2010年 2月
業種
建設業界
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • 研修に参加したときに、研修内容より気になった事、役に立つ事をメモを取りますが、本日はかなりの量になりました。今後の仕事に役立てたいと思います。
  • 業務に対する姿勢を改める点に気付けた。相手の配慮を怠らず、業務改善し、良いリーダーになりたいと実感しました。
  • 今まで数多く社外研修を受講した中で最も理解しやすいものでした。悩んでいる組織強化策に活かしていきます。自分が考えている今の考え方が、線になり面としてつながりました。講師の方のファミリテーター研修を次も是非受講したいと考えています。素晴らしい講座でした。話が非常に面白く、期待以上でした。
実施
2010年 10月
業種
自治体・官公庁
実施対象
41名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • 業務改善について理解することができた。小さな目標を立て、現状からのギャップを縮めるということが分かった。今後、日ごろの業務に役立てていきたいと思う。
  • 業務を改善する上での方法、取り組みがうまく理解できた。今後の業務の中で少しでも改善できるよう努力したい。
  • 業務改善は普段から必要と感じている。少しでも改善できるよう、部署のみんなで行っていきたい。

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メールマガジン インタビューで聞く成功した人の「リアル」ノウハウ

ビジネスで成功する人とそうでない人の違いは?本メルマガは「できる」ビジネス パーソンにインタビューし、明日からすぐに役に立つ「ビジネスノウハウ」集としてお伝えする、成功するための「バイブル」です。メルマガに掲載するインタビューを作成する際には、深さとキレのよさを兼ね備えたインタビューを心がけています。

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