コンピュータ基礎研修(システム基礎研修)4日間 09/11/15 更新

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コンピュータ基礎研修での達成目標

今後、業務の中で必要となるコンピュータの基礎知識を習得します。(ハード、ソフト)

コンピュータ基礎研修の進め方

文系学部出身者にも「分かる」必要な内容中心

計算問題等理解に時間のかかる内容を割愛し、ハード、ソフトの主要内容中心に実施
特にシステムがさまざまな手順に従って動くことを理解します。

受講者の進捗対策

最終日に確認テストを実施します(9問程度、用語等の理解を問う問題中心)
成績不芳者に関しては、講師から個別指導・アドバイスを随時実施

テキスト:コンピュータシステムの基礎・研修環境:座学




IT研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


コンピュータ基礎研修プログラム例(所要時間:4日間)
研修内容 研修手法

情報処理の基礎

コンピュータの処理の仕方の基本をおさえる

  1. ビット、バイト、10進数と2進数
  2. 論理演算
講義

ハードウェア

ハードウェア各部の名称と動作の意味をおさえる

  1. ハードウェアの5大装置
  2. プログラム実行の仕組み
  3. CPUに付いて(性能、メモリ)
  4. 補助記憶装置(磁気ディスク、CD-ROM、DVD-ROM)
  5. データ入出力装置と周辺機器
講義

ソフトウェア

プログラムが実行される仕組みをおさえる

  1. OSの基本的な機能
  2. プロセスの処理のされ方
  3. プログラムの基本
講義

ネットワーク

ネットワーク関連の用語と通信の仕組みをおさえる

  1. 通信の基本
  2. LANの構成(配線方式、アクセス方式、LAN規格)
  3. ネットワーク機器とプロトコル
  4. インターネット
  5. IPアドレス
  6. セキュリティの基本
講義

システム開発の基礎

システム開発の用語と基本的な流れをおさえる

  1. システムの処理携帯亜(クライアントサーバなど)
  2. システム開発の流れ
  3. 外部設計、内部設計、プログラム設計の基本
  4. プログラミングの基本
  5. テスト技法の基本
  6. システム運用と保守の基本
講義

理解度確認テスト

テスト実施後自己採点を行い、各設問について解説を行う

テスト

コンピュータ基礎研修の確認テスト例

コンピュータ基礎研修(システム基礎研修)確認テスト例

最高のプロジェクトマネージャーと呼ばれるためには

自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。 【サンプル】【バックナンバー

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実施日 2006年4月
実施対象 新入社員公開講座5名
内容
内容:大変理解できた ・ 理解できた   100%
講師:大変良かった ・ 良かった   100%
参加者の声
  • わからないところはきちんと教えてくれるので良かった
  • コンピュータシステムの基礎の内容がなんとなくつかめてきました

ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!
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