データベース基礎研修                 09/04/16 更新

データベース基礎研修での達成目標

  1. リレーショナルデータベースの概念が理解できること
  2. 基礎的なSQL文を理解し、それを使って実際に端末操作を実施し、求める結果を得られること
IT研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


データベース基礎研修の進め方

  1. データベース概念を理解する
    必要な部分に特化し、実習時間を確保する
  2. SQL文での実習中心に実施
    データベースソフトを自分で導入し、その後、多様なSQL文を端末上で作成し、演習を行う
  3. データベース設計に関して
    簡単な練習問題を実施
  4. 受講者の進捗対策
    最後に確認テストを実施します(10問程度1)
テキスト:図解で分かるデータベース、弊社オリジナルテキスト
研修環境:一人1台のPC、データベースソフト(PostgresSQL,MySQLなど)

データベース基礎研修プログラム例(所要時間:1日6〜7時間)
研修内容 研修手法

データベースを学ぶ前に

データベースとは何か

講義
演習

ファイル編成の基礎知識

  1. ファイル編成の基礎知識
  2. ファイル編成の種類と特徴
講義
演習

データベース管理システムの役割

  1. トランザクション管理
  2. 同時実行制御
  3. セキュリティ
  4. 障害復旧
講義
演習

RDBの仕組み

  1. リレーションとは
  2. 正規化とその方法
    【ワーク】例)大学受験模擬テストの成績管理データの正規化
講義
演習

データベース言語・SQL

  1. SQLの概要と構文規則
  2. データベース定義について
  3. SQLを使った演習
    @表の作成
    A行の挿入と検索
    Bデータの更新と削除
    C条件検索
    D並び替え
    E表の結合
    F集合関数
    Gグループ化
講義
演習

データベースの設計と管理

  1. 論理データモデルと物理データモデル
  2. データベース設計手法
  3. データベーsうシステムの運用と管理
講義
演習

確認テスト

テスト

データベース基礎研修の確認テスト例

問題1
選択肢の中から適切な解答を選択し、次の文章を完成させなさい。

リレーショナルデータベースでは、1件のデータを複数の列(= @  )から構成される
行(= A  )として表現し、 それらを表(= B  )に格納し、複数の表を関連付けることにより柔軟なデータ管理を実現します。

リレーショナルデータベースを管理するソフトウェアを(= C  )といい、データの操作や定義を行うための問い合わせ言語として(= D  )を使用します。

選択肢
SQLクエリーRDBMSレコード
カラムテーブル正規化

データベース基礎研修の実施後アンケート結果

実施日 2006年4月
実施対象 新入社員公開講座8名
内容
内容:大変理解できた ・ 理解できた   100%
講師:大変良かった ・ 良かった   100%
参加者の声
  • 細かいところまでとてもよく理解できました。今後、社に戻ってからDBの管理をしていくために受講させていただいたのですが、とても約に立ちそうです。 又、情報処理の試験にもとても役立ちそうです。ありがとうございました。
  • 今後、実務で使えるようになれればいいと思っていますが、道は険しいようです。がんばります!日頃行っていることがどのように処理されているか想像できるようになりました。

ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!
会社概要 教育研修事業 研修一覧 講師一覧 ビジネスアップ勉強会 お問い合わせ