データベース基礎研修〜標準版(2日間)      09/12/04 更新

データベース基礎研修〜標準版(2日間)
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データベース基礎研修での達成目標

  1. ファイルとデータベースの仕組みを理解すること
  2. リレーショナルデータベースの概要が理解できること
  3. 基礎的なSQL文を理解し、それを使って実際に端末操作を実施し、求める結果を得られること
テキスト:基本SQLセミナー オリジナルテキスト

データベース基礎研修の進め方

  1. データベース概念を理解する
  2.  〜必要な部分に特化し、実習時間を確保する。
  3. SQL文での実習中心に実施
  4.  〜データベースソフトを自分で導入し、その後、多様なSQL文を端末上で作成し、演習を行う。
  5. データベース設計に関して
  6.  〜簡単な正規化練習問題を実施
  7. 受講者の進捗対策
    〜最後に確認テストを実施します(10問程度)、成績不芳者に関しては、講師から 個別指導・アドバイスを随時実施。



IT研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


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データベース基礎研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
研修内容 研修手法

データベース管理システムの役割

      〜DBMSの機能概要トランザクション管理、障害回復管理 など
講義
演習

RDBの仕組み

  1. リレーションとは
  2. 正規化とその方法
  3. 正規化演習
講義
演習

データベース基礎研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
研修内容 研修手法

SQL実習の準備

  〜SQL実習をする環境を作成する。
  1. データベースを作る
  2. テーブルを作る (テーブル設計、主キー設定)
  3. データの入力
  4. SQLを使ってみる。
講義
演習

SQL実習

  1. SQL文の構成と特徴
  2. データを取り出す(SELECT文)
  3. データを並び替える(ORDER BY 句)
  4. 条件を指定してデータを取り出す
    〜WHERE句、ANDとOR、部分一致、NULL
  5. 任意の項目名を使ってみる(AS)
  6. 複数のテーブルを使ってみる
  7. テーブルの別名指定(AS)
  8. データを追加する(INSERT文)
  9. データを更新する(UPDATE文)
  10. データを削除する(DELETE文)
  11. 集約関数を利用する(COUNT、SUM、AVG、MAX、MIN)
  12. グループ化(GROUP BY、HAVING)
講義
演習

確認テスト

      〜テスト実施後自己採点を行い、各設問について解説を行う       
最高のプロジェクトマネージャーと呼ばれるためには

自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。 【サンプル】【バックナンバー

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データベース基礎研修の実施後アンケート結果

実施日 2006年4月
実施対象 新入社員公開講座8名
内容
内容:大変理解できた ・ 理解できた   100%
講師:大変良かった ・ 良かった   100%
参加者の声
  • 細かいところまでとてもよく理解できました。今後、社に戻ってからDBの管理をしていくために受講させていただいたのですが、とても約に立ちそうです。 又、情報処理の試験にもとても役立ちそうです。ありがとうございました。
  • 今後、実務で使えるようになれればいいと思っていますが、道は険しいようです。がんばります!日頃行っていることがどのように処理されているか想像できるようになりました。
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