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プロジェクトマネージャー向けマネジメント研修(2日間)

2392プロジェクトマネージャー向けマネジメント研修(2日間)
12/02/28 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

1.PM職としてのゴール(=あるべき姿)を知るとともに、成果を挙げるための手法を体得する
 (理解できるではなく、手法を学び、「出来る」ことを目指す)

2.貴社の現状を踏まえ、「現場の実質責任者」として組織目標達成へ向け以下の4つのマネジメントスキルを修得する

 ①役割認識と視野の拡大
  ~業務責任者として現場を改善するリーダーとしての自覚
 ②サービス品質を高め、コスト体質を強化するた業務改善の手法の修得
  (=価格競争力の強化)
 ③育成戦略に基いた日常的な人財育成方法の修得
  (=組織運営力強化)
 ④最前線として顧客ニーズの把握と現場を巻き込む力の修得
  (=突破力の強化)
 


研修プログラム例

研修プログラム例(1日目/2日間)
 
内容
手法
 
  • 1.多面的な視点から考える
    (1)上司の立場であれば自分に何を求めるか?
    (2)部下・後輩の立場であれば自分に何を求めるか?
講義
ワーク
  • 2.PMとして求められる役割
    (1)価格競争力の強化 ~業務に精通した「現場リーダー」として
     ①業務のプロフェッショナルとして、業務の品質にこだわりをもつ
     ②恒常的に仕事の質を維持・向上させる
    (2)組織運営力の強化
     ①「自律した人材の仕事」とはなにかを考える
     ②自分の業務の向上から組織全体の仕事の向上へ
    (3)突破力の強化
      ~「上下・左右」の視点を知り、情報の伝達を活性化する
     ①顧客ニーズの把握と価値提供
     ②「職場全体の仕事の流れ・意味」を踏まえて行うもの
     ③組織的に価値を提供するための多様な視点
     【演習】
     自身が仕事上関わる他部署の人がどのようなミッションを持っているかを考える】
講義
ワーク
  • ■価格競争力の強化 ~業務面での徹底的な見直し
    3.正常と異常を見極める目をもつ
    (1)サービス品質の向上とコスト体質の強化
    (2)正常と異常の判断ポイント
     ~「おかしいな」と思うこと=放っておくとマズイことをそのままにしない
    (3)正常と異常の判断基準を考える
     【演習】異常を発生させない方法を考える
講義
ワーク
  • 4.業務を徹底的に見直す
    (1)業務を見直す7つのステップ ~問題発見の基本原則
    (2)業務改善のポイント
    (3)多様な視点から問題点を考える
     ~顧客・業務・人・財務・組織環境・比較の視点 
     【演習】自分の担当業務の問題点を多様な視点から分析し直す
講義
ワーク
  • ■組織運営力の強化
    5.目標を実現するために
    (1)人財育成の進め方 ~正しい仕事の進め方とPDCA
    (2)仕事の割り振りとやりがい
     【演習】部下・メンバーへの仕事の任せ方を考える
    (3)マネジメントの実践 ~管理における重要な原則
    (4)PDCAの限界 ~時に目標の再設定も検討が必要
     【演習】具体的にマネジメントの方法を考える
講義
講義
ワーク

 

 

 

 

研修プログラム例(2日目/2日間)
 
内容
手法
 
  • 6.人財育成を促進するコミュニケーション
    (1)コミュニケーションスキルの基本
     ~チーム・部下を円滑に動かすために
    (2)部下・メンバーのために話をきく「傾聴」のスキル
    (3)部下・メンバーに主体性をもたせる「質問」のスキル
     【演習】「傾聴」「質問」を駆使して部下の本音を掘り下げる
    (4)部下・メンバーの気持ちに寄り添う「承認」のスキル
    (5)部下・メンバーのやる気を引き出す「ほめる」スキル
     ①ほめる基本
     ②【演習】「ほめること」実践講座
    (7)部下・メンバーの成長を促す「叱る」スキル
     ①「叱る」ことの理解 
     ②【演習】「叱り方」実践講座
講義
ワーク
  • ■突破力の強化
    7.外部環境を把握する
    (1)市場を知る
     ①外部環境の分析 ②内部環境の分析
    (2)組織を知る ~数字で組織を掌握する
     ①組織の数字を知る ②組織の数字を評価・判断する
    (3)立場を変えて考える
     ~顧客であれば自分達に何を求めるか?
講義
ワーク
  • 8.部署を巻き込み、展開する
    (1)価値提供に向けての意識を共有する
    (2)メンバーのベクトルを合わせる
    (3)部下・メンバーの動機付けを考える
     【演習】最高の動機付けを共有する
    (4)チーム全体の情報共有を考える
     【演習】情報共有手法を考える
講義
ワーク
  • 9.明日からの行動変容を促す
    ★役割の自分化
    改めて求められる役割を具体的に自分化し、研修後の行動変容を促す
    (1)研修内容を踏まえ、PMに求められる役割を「自分化」
    (2)課題を明確化し、明日から取り組むアクションプランを設計
     ※期間は3~6ヶ月で設定
    (3)グループ内で発表。相互フィードバックを行う。
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 1月
業種
情報通信・ITサービス / ユーザー系SI
実施対象
28名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.4%
参加者の声
  • 講師の方の経験を踏まえ説明していただき、よく理解(イメージ)できた。ワークショップの題目も適切であり、終了後のフォローもあったため、しっかりと吸収する事ができた。
  • プロジェクトマネジメントと言いますが、そのほとんどは人との付き合い方に帰結するものだと感じました。今一度、人との付き合い方を見直してみたいと思います。
  • 最後に作業したまとめ(明日から誰に何を働きかけるか)については実践し、業務に活かしたいと思います。今まで、知らずに仕事をしてきたので、今回の研修で学べたことはとても有益だと思います。

実施
2011年 1月
業種
社会福祉法人
実施対象
49名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.9%
講師:大変良かった・良かった
98.0%
参加者の声
  • 現状で抱えている問題にどう取り組むか、少し方向性が見えたような気がしました。課題に真剣に取り組む姿勢も大切なのだと思います。
  • 内容が身近なもので、楽しく参加させていただきました。明日からの業務に役立てられるよう努めたいと思います。
  • 物事の考え方、解決の仕方について「こうすると良いのか!」と感心しました。部下への関わり方、上司への進言の仕方等、例を挙げての講義で分かりやすかったです。マネしてみようと思います。
実施
2010年 8月
業種
保険業界
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
88.5%
参加者の声
  • プロジェクト管理=リスク管理でもあるということに気づいた。ただスケジュール通りに物事を進めていればいいと思っていたが、想定されるリスクをなるべく多く洗い出し、それをWBSに落とし込んだ上でプロジェクトを進めていくことが大事だとわかった。まずは現在行っている業務のリスクを洗い出し、行い対策を講じたいと思う。
  • プロジェクトマネジメントについて、知識としては知っていることが多かったが、体系だててケースを扱う機会が持てて、大変有益だった。経験者ならではの話を聞けたのも良かった。
  • プロジェクトに限らず、日常の業務に適用できるヒント(気づき)が結構あった。これから生かしていきたい。当初は2日間は長いように思ったが、グループワークが充実していてあっという間だった。

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メールマガジン 最高のプロジェクトマネージャーと呼ばれるためには

自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。

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