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情報システム部配属社員向け研修 プロジェクト活動の基礎(2日間)
09/11/15 更新

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ねらい

プロジェクト活動を円滑に進めるためには、プロジェクトの全体像を把握し、PDCAを繰り返す中で自分の求められる役割を認識することが重要です。

本研修では、プロジェクトを全体像を理解することからはじめ、円滑に進めるためのコミュニケーションスキル、基本的なタイムマネジメントの手法を習得していただきます。



IT研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください

プロジェクト活動の基礎研修:1日目


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研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 仕事の捉え方
    1. プロジェクト活動の流れ
      〜製品は、様々な役割・人・プロセスを経て顧客のもとに届く
      〜プロジェクトの条件
      「始めと終わり」「目的」があり「ルーティンワーク」ではない
    2. 仕事はチームワークが大事
    3. 仕事の発生―命令・指示の受け方
講義
  • 時間管理(タイムマネジメント)の重要性
    1. 業務時間の重要性
    2. タイムマネジメントのヒント
    3. タイムマネジメントケーススタディ 〜会議の準備
    4. 時間の作り方 〜3つの症状別の対策の仕方
      @後回し症候群
      A気まぐれ症候群
      B行き当たりばったり症候群
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 仕事の進め方
    1. 仕事の手順
    2. 大事なのは「筋書き」と「予測能力」
    3. 仕事はPDCAの繰り返し
      【演習】PDCA特訓
      「Aさん、Bさんの失敗例 今後のための改善方法」
      シミュレーション特訓 「行き当たりばったりの困った対応」
講義
グループワーク
  • 仕事におけるコミュニケーション
    1. コミュニケーションの重要性
      〜コミュニケーションが原因で困ったこと
      ※先輩社員の方の経験談を話し合い
    2. ホウ・レン・ソウの原則
      @なぜホウ・レン・ソウするのか
      Aホウ・レン・ソウのポイント
      【演習】こんなときどうする? トンチンカンなホウ・レン・ソウ
    3. 仕事がスムーズに進むコミュニケーション
      @コミュニケーションはねじれて伝わる
      A伝わったことを確認してコミュニケーション成立 「・・・ぱなし」にしない
      Bコミュニケーションの心構え 「・・・だろう」ではなく「・・・かもしれない」
      C言葉だけがコミュニケーションではない
      D適切な方法を選択する 「紙・メール・電話・対面」
    4. 【演習】円滑に仕事が伝わるよう工夫する
      マネージャー⇒リーダー⇒担当者へ、業務指示を伝達する
      ※2回繰り返すことで、うまくできるように工夫する(PDCA)
講義
グループワーク

プロジェクト活動の基礎研修:2日目


研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 質の高い仕事をするためのコツ
    1. 優先順位を考える
    2. QCD(製品・サービス品質、コスト、納期)の重要性を考える
    3. 仕事のミスとリスク
      【グループワーク】
      「起きたら大変なこと」と「その対策」を考えてみる
講義
グループワーク
  • ケース・スタディ案@ 「会社に訪れたビジネスチャンス!」
    〜あなたの会社に「新たにネットでの中古車販売会社をつくりたいのだが」という一本の電話が入る。
    1. 趣旨
      QCDRS(品質、コスト、納期、リスク、セールス)を考えて業務をシミュレーションすることで「仕事の進め方」を体感する。
    2. 中間発表
      準備段階、実施段階、納入段階、代金回収などの問題をチームで検討し、営業部長、部長などの役割で発表する。 商談や報告書の作成など、明確な課題で進めていく。
    3. 最終プレゼンテーション
      各チームの発表を踏まえ、投票により優秀チームを決定!
講義
個人ワーク
グループワーク
  • ケース・スタディ案A 「ビジネスゲーム ドミノハウス」
    〜お客さまのニーズに合わせた家を設計し、チームで協力して家を完成させる
    1. 趣旨
      システム開発を家の開発になぞらえたワーク。お客さまのニーズを捉える。チームメンバーでアイディアを出し合い、まとめる。アイディアを形にするための仕事の計画を立てる。
    2. 特徴
      仕事におけるコミュニケーションの大切さと、仕事を進める計画性の重要性を体感することができます。
    3. 成果発表
      チームごとに、完成させた家をプレゼンテーション。お互いに評価し合い、No.1チームを決定する


    4. ゲーム感覚で取り組みながら、全員の発言機会をつくることにより全員の研修意欲を高めていく。また、評価をチーム単位にし、チームでの仕事を体験します。
演習
グループワーク
  • プロフェッショナルの仕事とは
    1. 仕事をする上で気をつけていきたいことを10あげてみよう
      〜2名のペアになって、お互いに意見を引き出しあう
    2. 社員としてのあるべき姿を考える
      〜グループで自由に意見を出し合う
ペアワーク
グループワーク
  • 明日からの行動目標発表
    〜研修を踏まえ、目標を設定し、目標達成のため「明日から何に取り組むのか?」を明確にして、発表していただきます。
個人ワーク
発表
最高のプロジェクトマネージャーと呼ばれるためには

自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。 【サンプル】【バックナンバー

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ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!