情報システム部配属社員向け研修プロジェクト活動の基礎(2日間)

0430情報システム部配属社員向け研修プロジェクト活動の基礎(2日間)
10/07/19 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

プロジェクト活動を円滑に進めるためには、プロジェクトの全体像を把握し、PDCAを繰り返す中で自分の求められる役割を認識することが重要です。

本研修では、プロジェクトを全体像を理解することからはじめ、円滑に進めるためのコミュニケーションスキル、基本的なタイムマネジメントの手法を習得していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 仕事の捉え方
    1. プロジェクト活動の流れ
      ~製品は、様々な役割・人・プロセスを経て顧客のもとに届く
      ~プロジェクトの条件
      「始めと終わり」「目的」があり「ルーティンワーク」ではない
    2. 仕事はチームワークが大事
    3. 仕事の発生―命令・指示の受け方
講義
  • 時間管理(タイムマネジメント)の重要性
    1. 業務時間の重要性
    2. タイムマネジメントのヒント
    3. タイムマネジメントケーススタディ ~会議の準備
    4. 時間の作り方 ~3つの症状別の対策の仕方
      ①後回し症候群
      ②気まぐれ症候群
      ③行き当たりばったり症候群
講義
ワーク
  • 仕事の進め方
    1. 仕事の手順
    2. 大事なのは「筋書き」と「予測能力」
    3. 仕事はPDCAの繰り返し
      【演習】PDCA特訓
      「Aさん、Bさんの失敗例 今後のための改善方法」
      シミュレーション特訓 「行き当たりばったりの困った対応」
講義
ワーク
  • 仕事におけるコミュニケーション
    1. コミュニケーションの重要性
      ~コミュニケーションが原因で困ったこと
      ※先輩社員の方の経験談を話し合い
    2. ホウ・レン・ソウの原則
      ①なぜホウ・レン・ソウするのか
      ②ホウ・レン・ソウのポイント
      【演習】こんなときどうする? トンチンカンなホウ・レン・ソウ
    3. 仕事がスムーズに進むコミュニケーション
      ①コミュニケーションはねじれて伝わる
      ②伝わったことを確認してコミュニケーション成立 「・・・ぱなし」にしない
      ③コミュニケーションの心構え 「・・・だろう」ではなく「・・・かもしれない」
      ④言葉だけがコミュニケーションではない
      ⑤適切な方法を選択する 「紙・メール・電話・対面」
    4. 【演習】円滑に仕事が伝わるよう工夫する
      マネージャー⇒リーダー⇒担当者へ、業務指示を伝達する
      ※2回繰り返すことで、うまくできるように工夫する(PDCA)
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 質の高い仕事をするためのコツ
    1. 優先順位を考える
    2. QCD(製品・サービス品質、コスト、納期)の重要性を考える
    3. 仕事のミスとリスク
      【グループワーク】
      「起きたら大変なこと」と「その対策」を考えてみる
講義
ワーク
  • ケース・スタディ案① 「会社に訪れたビジネスチャンス!」
    ~あなたの会社に「新たにネットでの中古車販売会社をつくりたいのだが」という一本の電話が入る。
    1. 趣旨
      QCDRS(品質、コスト、納期、リスク、セールス)を考えて業務をシミュレーションすることで「仕事の進め方」を体感する。
    2. 中間発表
      準備段階、実施段階、納入段階、代金回収などの問題をチームで検討し、営業部長、部長などの役割で発表する。 商談や報告書の作成など、明確な課題で進めていく。
    3. 最終プレゼンテーション
      各チームの発表を踏まえ、投票により優秀チームを決定!
講義
ワーク
  • ケース・スタディ案② 「ビジネスゲーム ドミノハウス」
    ~お客さまのニーズに合わせた家を設計し、チームで協力して家を完成させる
    1. 趣旨
      システム開発を家の開発になぞらえたワーク。お客さまのニーズを捉える。チームメンバーでアイディアを出し合い、まとめる。アイディアを形にするための仕事の計画を立てる。
    2. 特徴
      仕事におけるコミュニケーションの大切さと、仕事を進める計画性の重要性を体感することができます。
    3. 成果発表
      チームごとに、完成させた家をプレゼンテーション。お互いに評価し合い、No.1チームを決定する


    4. ゲーム感覚で取り組みながら、全員の発言機会をつくることにより全員の研修意欲を高めていく。また、評価をチーム単位にし、チームでの仕事を体験します。
ワーク
  • プロフェッショナルの仕事とは
    1. 仕事をする上で気をつけていきたいことを10あげてみよう
      ~2名のペアになって、お互いに意見を引き出しあう
    2. 社員としてのあるべき姿を考える
      ~グループで自由に意見を出し合う
ワーク
  • 明日からの行動目標発表
    ~研修を踏まえ、目標を設定し、目標達成のため「明日から何に取り組むのか?」を明確にして、発表していただきます。
ワーク

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