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ユーザーヒアリング研修(2日間)

0417ユーザーヒアリング研修(2日間)
11/10/18 更新

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当研修の「ねらい」

ユーザーヒアリング研修での達成目標

1. システム提案へつながるユーザーヒアリングのコツを理解する
2. 問題を発見し、解決する力の向上を目指す

ユーザーヒアリング研修の進め方

以下のステップに沿ったポイント解説と、グループワーク・ケーススタディを通じて、ユーザーヒアリング力の向上を目指します。

1. ヒアリングを無駄にしないための準備  
2. ユーザーヒアリングで気をつけること
3. ヒアリング実践演習
4. ヒアリング結果の文字・図表化
5. 問題の分析・解析
6. ソリューション提案書の作成

テキスト:弊社オリジナルテキスト
 


研修プログラム例

ユーザーヒアリング研修例(所要時間:1日目6~7時間)
内容 手法
  • ユーザーヒアリングを無駄にしないための準備
    1. システム開発の原理原則
      ①品質の良いシステムとは?
      ②システムが要求する5つの要件
      ③良い品質のシステム開発を実現するために
       ~重要なのは「業務の向上」
    2. 業務分析のポイント
      ①業務の流れを整理する(=森を見る)
       「処理の流れ」図作成の手順
      ②業務の流れを全体から部分に分けていく(=木を見る)
       システム化の区分を理解する
    3. ユーザーヒアリングを無駄にしないための問題発見技法
       ~8つの観点からを課題を発見する
       ①各社の経営方針にそったもの
       ②お客様サービス向上の観点から必要なもの
       ③緊急性が高いもの
       ④ライバルとの競争力向上の観点から  ほか
講義
ワーク
  • ユーザーヒアリングで気をつけること
    1. 気をつけるべきこと
      ①キーパーソンは誰か?
      ②顧客の社内で合意はとれているか?
      ③システム化へ向けて、顧客の推進体制は整っているか?
      ④困った経験を話し合ってみる
    2. コミュニケーションの基本
       ~相手を理解しようとする姿勢が何より大切です
    3. 「きく」ということの意味
    4. 「叱る」という事の理解
    5. 「聴く」スキル =「傾聴力」のポイント
      ①聴くスキルとは?
      ②相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
    6. 「訊く」スキル=質問力のポイント
      ①「訊く」スキルとは?
      ②「訊き方」の種類
      ③相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
講義
ワーク


ユーザーヒアリング研修例(2日目6~8時間)
内容 手法
  • ヒアリング実践演習

    システム提案に必要な情報を聞き出すユーザーヒアリングを実践する
    ※顧客役は講師が担当し、5つの状況設定から1つ或いは2つ選んで
    演習を進めていきます。


    ①人材派遣の人事システム
    ②雑貨通販の顧客囲い込みシステム
    ③ペットショップの営業システム
    ④物販システム
    ⑤施設予約システム
演習
ワーク
  • ヒアリング結果の図表・文字化

    【ワーク】議事録と処理の流れ図作成実習
    ~グループで業務フロー図を書き出して、システム化を考える

ワーク
  • 問題の分析・解析

    ~問題発見技法をもとにユーザーの業務を分析し問題点を明らかにする

ワーク
  • トラブル・リスク表・リスク連関図作成
    1. トラブル・リスク表作成
    2. リスクの重要性につきグループ討議のうえ、リスク連関図を作成
    3. リスク対策企画書を作成
      ~グループ単位で講師が進行を随時チェックし、アドバイスを与える。(実現可能性、内容についてなど)その際に、グループ内で議論し、お互いに啓発しながら進める。
ワーク
  • ソリューション提案書作成 ~問題解決実践演習

    ~洗い出された問題に対する提案書を作成する。
    ①現状分析
    ②ご提案の目的・アピールポイント
    ③ご提案の範囲
    ④システムご利用のイメージ
    ⑤プロジェクトスケジュール
    ⑥プロジェクトの体制
    ⑦費用

ワーク
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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