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クレーム電話応対研修(1日間)

1827クレーム電話応対研修(1日間)
12/03/23 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

クレーム電話応対とは?

こちら側の落ち度ではなくても、価値観や好みの違いから思いがけずクレームになる場合があります。 電話は手軽なためメールが発達した今でも、クレームの大半が電話からかかってきます。

そのクレーム電話を「自治体に対する期待の表れ」として捉えると、 耳の痛い数々の指摘も「金言」に聞こえる事があります。

しかし、実際に応対される皆さんにとっては大変辛い、ストレスの多い仕事であるのが現状ではありませんか?

1.クレーム電話応対力を頭と体で強化

まず、頭でクレームを理解し、声を出して実際にクレーム電話に応対する事で、スキルアップを計っていきます。(詳細はこちらと 下のカリキュラムをご覧下さい)

2.総合的なコミュニケーションスキルも身に付ける

クレーム電話応対は大変辛い事ですが、応対を繰り返すことで、接遇、さらには折衝のスキルが上達します。なぜなら、クレーム電話応対で大切なのは、状況に 応じた適切な判断により、住民の言い分や事実を聞き出し、解決策を提示することだからです。クレーム電話応対に上手に「適応」するスキルを身につけること で、総合的なコミュニケーションスキルも身につけることができると考えます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • はじめに
    従来型クレーム⇒最近のクレーム
    1. 発生要因と影響の変化
    2. クレームの最新事情
    3. 戻ってこない信頼と損失、インターネットの脅威
講義
  • クレームの捉え方
    ~住民はなぜクレーム電話をしてくるのか?
    1. クレームの発生要因
    2. 住民の心情
    3. クレームと苦情
    4. 住民からのクレームのメリットは何でしょうか?
講義
  • クレーム電話の基本応対
    1. 媒体による特徴
    2. 基本的応対フロー
       ①クレームの発生要因
       ②5つのステップ
       ③クレーム電話応対時に避ける事
    3. クレーム電話応対時の心構え
       ①クレーム電話応対の満足要因と不満要因
       ②共感のワーク
    4. 聴くスキル
       ①聞く、聴く
       ②なぜ聴くことが大切か
       ③聴き方のポイント
       ④聴き方のワーク
講義
演習
ワーク
  • ロールプレイング
    住民・職員・評価者の役を3人1組となって行う
      ※グループに講師が適宜入って指導→巡回
      ※録音機材を使用して再生・講師からフィードバック
ワーク
演習
  • 組織としていかに「クレーム」に対処するか
    ~クレーム発生から再発防止まで
    1. 職員間のコミュニケーション
      職員相互のマナー・気配り・意思疎通
    2. 職場間のリレーション
      役割分担の明確化、情報リストの作成、職場内研修、会議、職場単位マニュアル
    3. 迷惑行為について
講義
  • ストレス対処法
    ~クレーム電話応対時のストレス軽減
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 2月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
13名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 講師の方が様々なクレームを受けたお話はとても参考になりました。丁寧な言葉遣いと、ハキハキした説明はとても感じが良く、見習わねばと思いました。
  • クレームを実際に受けた後は、「もっとああすれば良かった」と思うことが多々あります。そうした反省や経験を振り返る時間があまりなく、そのまま日常を過ごしてしまいがちでした。しかし、今回の研修でそうしたことを振り返ったり、知らなかったことを改めて勉強できたりと、大変有意義な研修となりました。
  • 日々の業務を見直すきっかけとなり、新たな気持ちで取り組むことができそうです。

実施
2011年 10月
業種
自治体 / 都道府県
実施対象
29名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 怒りの電話に対して「心情を理解」してかけるお詫びの言葉はとても参考になりました。業務上、制度上どうしようもないことに対するクレーム、怒りの電話が多く、「こちらに非があることを認める謝罪」が出来ないケースの対応が学べ、良かったです。
  • 必須研修にした方がよいと思う研修だった。特に上司に受けて頂きたい研修だった。クレームの内容、発信者は様々ですが、基本を押さえておけば少しは怖くないかなと思いました。
  • 普段、クレーム処理をすることが少ないので、たまたまクレームがくると上手に対応することができない。今回、大変参考になりました。


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メールマガジン クレーム対応の勘所~あなたにも簡単にできる

現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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