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行政に活かす企業会計研修(3日間)

1751行政に活かす企業会計研修(3日間)
11/09/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

1.企業会計の基本を学習し、財務諸表の意味を理解する行財政改革の中で、今後自治体は「発生主義と複式簿記」をベースとした「財務書類4表」の整備・公表が求められます。この研修では、企業の財務会計の実例を通じて、会計の基本について理解を深めます。

2.財務諸表の分析の仕方を学習する。財務諸表を分析し、それが示す本当の意味 ~企業の経営状況や、今後の課題がどのようなものかを把握する方法を学習します。

3.企業会計と経営の関係を理解し、自治体として改善すべきポイントを学ぶ企業会計手法は、企業経営のどのように反映されるのか、実例を踏まえながら学習します。また、公営企業の財務諸表を題材として、その企業の抱える問題点、改善すべきポイントを洗い出していく実践的な演習を行い、実務応用能力を高めます。


研修プログラム例

行政に活かす企業会計研修:1日目

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 企業会計とは?
    1. 公会計の目的
    2. 官庁会計と企業会計の違い
    3. なぜ企業会計の知識が必要なのか
    4. 今求められている公会計とはなにか
講義
ワーク
  • 財務諸表の基本
    1. 損益計算書
    2. 損益決算書の特徴(用語の説明)と見方
    3. 貸借対照表の特徴と見方
    4. キャッシュフロー計算書
    5. 連結財務諸表
講義
ワーク


行政に活かす企業会計研修:2日目

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 企業経営とは何か?特徴を知り、学ぶ
    1. 企業経営は4つのサイクルで回る
      ①経営資源の投入
      ②製品サービスの産出
      ③市場への投入を通じて、売上高・利益などのリターン確保
      ④会社内・社会・経済環境からのフィードバックを受ける
    2. 売上高・利益・費用を考える
    3. コストを考える
      ~民間での人件費の考え方自分の部署のコストを考えてみる
    4. 民間会計を知る
      ①企業会計とは?
      ②なぜ財務諸表を作るのか?
      ③自治体における企業会計の必要性
      ④企業会計と自治体会計の違い
講義
ワーク
  • 財務分析について
    1. 損益計算書分析について
    2. 計数分析について
講義
ワーク
  • 財務諸表を読みこなす
    1. 貸借対照表の分析(安全性分析)
    2. 損益計算書の分析(収益性分析)
    3. 業種・業態別に見る財務の特徴
    4. 財務分析の例
講義
ワーク
  • ケーススタディ
      ~民間企業のIR資料からその経営状況を分析する
講義
ワーク


行政に活かす企業会計研修:3日目

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 民間経営のしくみ
    1. 民間の利潤追求を永続化する仕組みと考え方
      ①問題発見・解決の基本フレームワーク
      ②実施プロセスのポイント
      ③選択と集中 ~自分の仕事での「選択と集中」を考えてみ
        ましょう。
    2. 事業参入、撤退の判断基準
講義
ワーク
  • ケーススタディ
      例)公営病院の経営を考えるワーク
      ・赤字建て直しのために、考えなければいけないこと
      ・廃院にしないために考えなければいけないこと
講義
ワーク
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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