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政策形成研修 ~政策形成力開発編(2日間)

1800政策形成研修 ~政策形成力開発編(2日間)
11/12/16 更新

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当研修の「ねらい」

■住民の視点で考える

「住民の視点で、住民協働意識をもって、政策(企画)を立てる」ことを具体的に体験する。政策の目的(誰のために、何のために)をワーク・講義を交えて明確にした上で、発想の出し方・企画の立て方・プレゼンテーションについての知識を習得する。実際に政策作成・発表を体験しながら、学んだ知識を体得する。


研修プログラム例

研修プログラム例【1日目/2日間】(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.協働とは
      協働の必要性/協働の意味
講義
  • 2.「協働」と「委託」との違いを考える
ワーク
  • 3.地域でのパートナーシップの意味
      コミュニティビジネス(市民事業)/NPO
講義
  • 4.協働における課題

      演習① 行政担当者として住民側の課題を考える 演習② 自分が住民だったら行政にどうしてほしいか?
講義
  • 5.「協働」の事例紹介
講義
  • 6.「発想」の出し方
      発想が出る方法・アイデア曲線 ~3つのポイント/「発想力」を出す訓練/絶対に「発想」「企画アイデア」が出る5つの方法/「発想」の固め
講義
  • 7.現状調査の方法と実際
      ブレーンストーミング法 ~7つのポイント/工程・数値化できるものの洗い出し
講義
  • 8.現状分析の手法の学習
      現状分析のポイント/グラフ ~数字は目から/階層 ~わけて考える/パレート図 ~何が決定的なのか/特定要因図 ~原因は何かを体系的に考える
講義
  • 9.企画力の基本
      発想が出る方法/アイデア曲線/絶対に「発想」「政策形成プラン」が出る5つの方法
講義
  • 10.企画書(政策案)の作り方のポイント
      何の為に作るか?/社会的正義はあるか?/something Newがあるか?
講義
  • 11.企画書の構成 ~7つのポイントで説明をする
      本件実施のねらい/実施事項/具体的な流れ(詳細な内容)/コスト・予算・費用対効果/リスク/スケジュール・実施におけるステップ等
講義
  • 12.企画書(政策案や事業案)作成実習
      ~1日目終了
ワーク


 

研修プログラム例【2日目/2日間】(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.前日の続き ~企画書作成実習
ワーク
  • 2.プレゼンテーションの基礎
      重視すべきこと/事前準備の重要性/人柄の準備/共通項作りの重要性/先方に対する配慮/話すスピード・用語/クロージング/やってはいけないこと
講義
  • 3.企画書発表
発表
  • 4.2日間のまとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 職員研修所
実施対象
45名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 先生の話は飽きさせず、とても楽しく集中して聞くことができ、あっという間でした。政策形成という部分に関してとっても勉強になりました。ありがとうございました。
  • 講師の先生の話が大変面白く、飽きずに取り組むことが出来ました。また、違う内容での研修があれば、参加したいと思います。
  • 先生の人柄がとても良くて、すんなりと講義に入り込めました。チームでひとつのものを作り上げるのは労力がいるが、自分の意見だけでは、いいものはできない、他人の観点が重要なヒントであると思いました。


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