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問題発見・解決力向上研修 ~実践スキル徹底強化編(3日間)

2031問題発見・解決力向上研修 ~実践スキル徹底強化編(3日間)
12/01/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

業務における問題発見・解決のためには、県民の目線・感覚で、県政の現場における問題を発見し、解決することが必要です。 本研修では、3つのプロセスに基づいた問題解決の手法を習得することで、さまざまな視点から現場の問題意識や課題を洗い出し、現場の実態に即した解決法を検討していくことを目的とします。

特徴

業務をよりよくしていくためには、日常業務に潜む問題点を解決していくことが必要です。本研修では、発見するための手法を学び、それを解決に導くための企画を実際に考える事で、「発見→解決」のプロセスを下記の3つに分けて習得します。

1. 問題発見プロセス
業務改善のために、解決すべき問題を発見する思考力を鍛えます。問題を洗い出し、その問題を深化させ、業務改善に必要なもの・欠けているものを発見します。 その際には、問題が発生する原因や、その背景にあるさらに根深い「真の問題」を掘り起こして問題を分析できるよう、効果的な調査手法をご紹介します。

2. 現状分析プロセス
問題点の洗い出しと調査を行った後は、次にその現状を分析するために数値化やグラフ化、比較を行い、何が決定的な原因なのか考えます。 そのために必要な現状分析のポイントや、日常よく使う代表的な手法を理解していただきます。

3. 解決技法プロセス
問題点の現状調査分析にもとづいて対策を検討します。研修の中で習得した手法を使って、実際の業務の改善策を検討し、企画シートを完成させる演習を行います。 各グループで企画シートを作成したあとは、企画発表を行い、講師および各グループが評価します。

 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.問題とは何か?
    1. あなたは問題解決以外のことに振り回されていないか?
    2. そもそも問題とは?
講義
  • 2.ビジネスゲーム 【ドミノインテリア】

      ~発生型問題への対応プロセスを体験するためのビジネス  ゲーム ※詳細については後述
講義
ワーク
  • 3.問題解決の手順
    1. PDCAの重要性
    2. 問題解決のプロセス
      ①問題の発見(洗い出し⇒課題の選定)
      ②現状調査と原因分析
      ③対策の検討
      ④対策の実行⇒効果確認⇒再発の防止
    3. 発生型問題への対処
      ①問題を見逃さない ~正常と異常の見極め
      ②計画を立てる ~計画の実行可能性とメンバーの意思統一
講義
  • 4.ビジネスゲーム 【ドミノインテリア】
      ~問題解決の手順を踏まえて再挑戦
講義
  • 5.問題の本質を発見する
    1. 問題の本質を発見するために必要な意識
      ~高い理想を持って、ねばり強くものごとの本質にこだわる
        こと
    2. 問題の本質を発見するためのフレームワーク 
      ~5つの視点で理想と現状のギャップを探す
      ①お客様の期待する水準(サービス品質)
      ②コスト
      ③スピード
      ④組織目標
      ⑤リスク
講義
  • 6.現状調査と原因分析
    1. 現状把握 
      ~何が、いつ、どこで、どのように、を定量的に把握する
    2. 原因分析 
      ①「数値化」「グラフ化」「重点指向」「比較」「層別」「動態観察」
        を理解する
      ②具体的な手法の例【ミニワーク】
        ~流れ図、パレート図、特性要因図
    3. 問題解決の目標設定
      ①いつまでに、誰と、何を、どうすべきか、を具体的かつ定量
        的に把握する
講義
  • 7.対策の検討
    1. アイディア発想法
    2. 解決策のヒント
    3. 効果的なミーティングの進め方
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
大学・学校法人・高校 / 国公立大学
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 多方面から業務を見ることができるきっかけとなりました。ありがとうございました。
  • 今後少しずつ業務の見直しをする中で、特性要因図は取り入れてみたいです。
  • クレームの多い業務を担当しているため、ついついクレーム対応で目先の問題解決に目が行きがちでしたが、今回の研修を生かし、原因を深く掘り下げることを今後の業務に実行して生きたいと思います。どうもありがとうございました。

実施
2011年 11月
業種
宿泊・外食 / 外食
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題を発見するためのコツがわかりやすかった。またその解決策の作り方も、小さな実現可能なことから達成していくことの重要性を学んだ。それぞれが主体性を持って問題解決に向かうことの重要さを知った。明日にでも、今日の内容を副店長に伝え、問題を共有できるようにしたいです。
  • 問題点の発見のときに、かたよったものの見方をしてしまっていたことに、気付かされました。もう少し色々な角度から見ようとすることから始めてみたいと思います。
  • 問題解決の手法を教えていただき、ありがとうございました。PDCAで考えているようで考えられていない。自分自身が反省し、活用できるようになっていかなくてはならない。難しい内容ですが、時間を作っていきたいです。


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