人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

職員採用試験面接者スキルアップ研修(半日間×3回)

1617職員採用試験面接者スキルアップ研修(半日間×3回)
11/09/05 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

■面接の基礎を習得する

自治体の将来を担う新規職員の採用において、面接者にはより高度な評価技法が求められています。本研修では、職員採用面接における面接者の心構えや、面接の基本的な進め方、さらには面接評価の基本的技法や評価基準などの習得を基本的なねらいとしています。

■基礎力を実践で体得する

研修で学習した内容が、実際の面接においても最大限に活かされるよう、以下の点を重視して研修を行ないます。

1. 単なるテクニックにとどまらず、普遍的な基礎力を習得する
⇒講義で正解を示すだけでなく、本来どうあるべきか、グループでの考察が中心
2. 研修で講義した説明や技術を体感する
⇒グループワークやロールプレイングを実施し、実践さながらの臨場感あふれる面接体験


研修プログラム例

「面接基礎研修」 カリキュラム例 (所要時間:半日間)
内容 手法
 
  • 面接の心構えと面接者としての役割再認識
    1. あなたが応募者だったら、面接に何を期待しますか?
    2. 私が採用面接者として、他の(自分以外の)面接者が応募者に対してしてほしくないことは何か?
    3. 面接の心構えと面接者に求められること
講義
ワーク
  • 面接者として注意すべきこと
    1. 採用面接とは?
    2. 採用面接の原則
講義
  • 効果的な質問の仕方
    1. 受験者の話を「きく」
    2. 「訊く」スキル 質問力のポイント
      ①訊くスキルとは
      ②「訊き」方の種類
      ③受験者が話しやすさを感じる「質問」にするには
講義
ワーク
  • 組織に求められる人材要件
    1. 人材要件とは
    2. コンピテンシーとは
    3. ビヘイビアとは
講義
  • 受験者を見抜く力 ~受験者の面接対策への対応策
    1. 受験者の傾向
    2. 同僚・上司の「すばらしい」と思った行動を話し合いましょう
      ①具体的にどのような行動か
      ②共通する要素は何でしょうか
      ③その人による仕事はどのような結果をもたらすか
    3. 短い面接の間で見抜くためのチェックポイントは何か
講義
ワーク
  • まとめ
講義




「面接応用(個別面接)研修」 カリキュラム例 (所要時間:半日間)
内容 手法
 
  • 個別面接の進め方
    1. 個別面接の特徴
    2. 個別面接の計画立案の考え方
    3. 個別面接の具体的な進め方
      ~入室⇒アイスブレーク⇒経験・経歴の確認⇒動機の確認
       ⇒質問の受付⇒退室
講義
ワーク
  • コンピテンシー及びビヘイビアの評価方法及び評価の平準化
    1. 社会・自治体・企業などの組織が求める人材像とは
    2. 個別面接における評価の基本
    3. 適性検査の意義とその活用方法
      ~サンプルデータをもとに考えてみる
講義
  • 受験者を見抜く力(個別面接編) ~質問の仕方と捉え方
    1. 面接での主な質問
    2. 自治体の求める人材像に必要な能力を洗い出す
    3. 質問内容を検討する
      ~「意見」をきくことと「事実」をきくことの違い
      【質問項目チェックシート作成】
      質問内容とわかること
    4. 質問時に注意すべきこと
      ①自分(の組織)のことばかり話していないか
      ②誘導していないか
      ③主観的な判断はしていないか
講義
ワーク
  • 採用面接でやってはいけないことの再確認
    1. 男女雇用機会均等法、そのほか法に触れること
    2. 就職差別につながる質問
    3. 募集条件と相違すること
講義
  • 面接ロールプレイ
    面接フローに基づいて、一連の流れをロールプレイ
    受講者は3役にわかれて実施(「受験者」「採用面接者」「評価者」)
講義
演習
  • まとめ
講義




「面接応用(集団討論)研修」 カリキュラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
 
  • 集団討論面接の進め方
    1. 集団討論面接の特徴
    2. 集団討論面接の計画立案の考え方
    3. 集団討論面接の具体的な進め方
      ~入室⇒テーマと討論の目的発表⇒受験者同士のアイスブレーク⇒役割決定⇒議論の展開⇒終了(制限時間)⇒退室
講義
ワーク
  • 評価方法及び評価の平準化
    集団討論面接における評価の基本
講義
  • 受験者を見抜く力(集団討論面接編)
    1. おもしろい討論とは、どのような討論でしょうか
      ~なぜおもしろいと感じるのでしょうか
    2. つまらない討論とは、どのような討論でしょうか
      ~なぜつまらないと感じるのでしょうか
    3. 討論を通じて見抜ける受験者の能力とは、どのような能力でしょうか
    4. 討論のテーマと想定される議論を考えてみる
      ~そのテーマの討論を通じて、受験者に期待することは何でしょうか
講義
ワーク
  • モデル集団討論面接ロールプレイ
    集団討論の一連の流れをロールプレイ
    受講者は3役にわかれて実施(「受験者(複数)」「採用面接者」「評価者」)
    ※受験者役(複数)には、役割設定カードを配布し、役割に沿った発言をしていただきます。
講義
演習
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ

研修制作者からひとこと

■お客様のお悩みから生まれた研修

本研修カリキュラムは、下記のようなお客様の問題やお悩みを聞き、その問題を解決するために作成いたしました。

お客様のお悩みには2つの傾向がありました。
1.応募者の個性や特性を引き出す適切な質問ができない
2.応募者の履歴や環境を知っても、客観的に判断できているか不安である

研修全体像

 
面接基礎研修
■ねらい:面接者としての心構えと基礎知識を習得する。

 1. 面接者としての心構え
  面接や面接者に求められることを各立場から考え、認識を深める

 2. 面接者としてのコミュニケーションの基礎
  面接とはコミュニケーションであり、面接者に求められる基礎スキルとして受験者の話を「きく」スキルを習得する

 3. コンピテンシーとビヘイビア
  コンピテンシーとビヘイビアとは何かを知り、職場の同僚・上司を例に考えることで理解を深める。
面接応用
(個別面接)研修
■ねらい:個別面接の進め方がイメージでき、受験生の本音を引き出して評価するコツをつかむ。
※ロールプレイングにて体得

 1. 個別面接の進め方
  入室から退室までの流れとそれぞれのポイントを理解する

 2. 個別面接の評価
  「評価書」をもとに、具体的な評価の仕方を習得する

 3. 受験生を見抜く力
  受験生の本音と事実を引き出す質問の仕方と捉え方を習得する
面接応用
(集団面接)研修
■ねらい:集団面接の進め方がイメージでき、討論からどのような受験生を見出したいかを考える。

 1. 集団面接の進め方
  入室から退室までの流れとそれぞれのポイントを理解する

 2. 集団討論面接の評価
  「評価書」をもとに、具体的な評価の仕方を習得する

 3. 受験生を見抜く力
  集団討論を通じて、どのような受験生を見抜くことを求めるのかを考える

 

研修内容1:コンピテンシー及びビヘイビアの評価の平準化について

1.評価の平準化の方法<面接評価書の改善>

面接評価書の評価要素について、評価が平準化されるように、評価要素の着眼点に加え、評価基準を加えていきます。

<面接評価書の改善イメージ>

現行の面接評価書をそのままに、着眼点の右に「評価基準」欄を新規に設置します。



2.評価の平準化の方法<評価マニュアルの活用>

・評価マニュアルなどがない場合

4~5段階評価方法において面接者により評価のばらつきが生じないよう、具体的な評価基準を研修内で考えます。

面接評価書の具体的な使い方を、研修内で体得することを目指します。

・評価マニュアルなどが既にある場合

研修において既存の評価マニュアルを使い、評価を平準化していくための考え方のすり合わせを行います。

 

研修内容2:適性検査及び検査結果を踏まえた評価方法

1.面接の参考資料としての適性検査の考え方(YG性格検査を利用した場合を想定)

採用面接は、主に面接者の質問によって評価を行う作業であり、その評価は基本的に面接評価書に基づき、評価欄に客観的に示されます。

このような面接の特性から考えて、適性検査の結果データを面接の参考資料として扱うことは、採用面接における人物評価に客観性を取り入れること ができるという観点からも有効であると考えられます。

すなわち、適性検査結果を参照することにより、面接者の質問内容を充実させることが可能になると考えられます。

2.研修における適性検査の活用方法

研修においては、適性検査のサンプルデータをもとに、受験者に対してどのような質問をするのが効果的か、実際に考えていただきます。

3.適性検査の活用例

YG性格検査を利用した場合、受験者のデータの一部には、情緒安定性、人間関係性、行動特性、知的活動性などの特性ごとに、心理学的な裏づけを持ったデー タが得られます。

例えば面接評価書の評価要素の「態度・安定性」について、どのような質問をして評価できるかを事前に想定できれば、「情緒安定性」のデータは、 面接者の質問内容を充実させることにつながります。

ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

受講者の評価

実施
2009年 5月
業種
自治体
実施対象
6名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 人柄を引き寄せるように努めていきたい。
  • 面接する(短時間)ことの難しさを痛感した。もっと勉強しなければと思います。
  • 面接官としての心がけや面接に当たっての注意事項等が理解でき、有意義な研修でした。


ページトップへ

メールマガジン 官公庁・自治体・独法:研修ニュース

現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

各種業界別研修ラインナップ
各種業界別研修

金融業
銀行業界向け研修
証券業界向け研修
保険業界向け研修

流通・サービス業
流通小売業界向け研修
小売(量販店)業界向け研修
高級ブランド業界向け研修
アパレル業界向け研修
冠婚葬祭業界向け研修
外食業界向け研修
清涼飲料業界向け研修
ホテル業界向け研修
パチンコ業界向け研修
食料品メーカー向け研修
新聞・出版業界向け研修
物流・ロジスティックス業界向け研修
レジャー施設業界向け研修
リース業界向け研修

製造業
自動車業界向け研修
自動車部品業界向け研修
メーカー向け研修
製造業向け管理職研修
メーカー技術者のためのヒューマンスキル強化プログラム

運輸・旅行
鉄道業界向け研修
高速道路業界向け研修
旅行業界向け研修
バス・タクシー会社向け研修

情報通信(IT)
IT研修
IT業界(コンテンツ系IT企業)向け研修
IT業界(ソフトウェア業界)向け研修
通信業界向け研修

医療・製薬
病院・医療業界向け研修
製薬・医療機器業界向け研修
MR向け研修
介護職向け研修

建設・不動産
不動産・建設業界向け研修
住宅業界向け研修
ビルメンテナンス業界向け研修

電力・ガス
電力業界向け研修
ガス業界向け研修

教育・大学
大学職員向け研修
大学職員向けSD(職能開発)研修
大学院生向け研修
教職員向け研修
学校教員向け研修
保育士向け研修
図書館職員向け研修

非営利法人
独立行政法人向け研修
社会福祉法人向け研修
商工会議所向け研修
シルバー人材センター向け研修
JA向け研修
JA(中央組織)向け
JA(単位農協)向け

官公庁・自治体
官公庁・自治体向け研修
政令指定都市向け研修
特例市向け研修
人事院向け研修
検察庁職員向け研修
裁判所職員向け研修
技能職員向け研修
水道局向け研修
消防吏員向け研修

他分類
中小企業向け研修
中堅企業向け研修
グローバル企業向け研修
フォローアップ
メルマガ作成・配信
呼び覚まシステム

官公庁・自治体様向け研修
官公庁・自治体様向け研修について
弊社社員による研修解説
「自治体マネジメント研修」を語る
研修実施実績

研修ラインナップ
新入職員研修
リーダーシップ研修
メンタルヘルス研修
CS・接遇研修
管理職・経営・財務研修
OJT・部下指導・コーチング研修
コミュニケーション研修
プレゼンテーション研修
民間経営に学ぶ
評価者・考課者研修
職位・職階別研修
業務改善・問題発見・課題解決研修
交渉力研修
ロジカルシンキング研修
企画力・政策形成・政策法務研修
クレーム対応研修
キャリアデザイン研修

その他コンテンツ
インソースDVD新発売 公務員倫理研修

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030