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政策形成研修 ~住民との協働を促進する編(1日間)

1805政策形成研修 ~住民との協働を促進する編(1日間)
11/09/06 更新

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当研修の「ねらい」

■課題解決のプロセスから学ぶ

本研修では、受講者が職場で抱えている課題を解決するプロセスを考えることで、政策形成の在り方や進め方を修得します。
修得するスキルは以下の通りです。

・「発想」の出し方
 (改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法 等)
・現状調査の方法
 (プロセスの洗い出し・アンケート調査・公聴会の 活用等)

■自治体のあり方を考える

また、民間と自治体の違いや、住民との協働の観点もふまえ、自治体のあるべき姿を考え、 それに近づくための具体的・実践的な企画案をグループで研修・立案し、実践できるスキルを体得する。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.民間と自治体の違い
    1. 民間と自治体で何が「同じ」で何が「違う」のか?
    2. 「違い」から学ぶべきもの
講義
ワーク
  • 2.住民との協働による都市づくり
    1. "住民との協働による都市づくり"を達成するために、あなたができることは何か?
    2. もしあなたが住民の立場だったら、職員に何を期待するか?
    3. 逆に、あなたが住民だったら、職員にして欲しくないことは何か?
    4. 地域でのパートナーシップの意味と課題
      ①コミュニティビジネス
      ②NPO
      ③環境コミュニケーション
講義
ワーク
  • 3.「発想」の出し方~政策形成の本質を考える
    1. 発想が出る方法・アイデア曲線
    2. 絶対に「発想」「政策形成プラン」が出る5つの方法
      (改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法 等)
講義
  • 4.現状調査の方法と実際
      (プロセスの洗い出し・アンケート調査・公聴会の活用 等)
    1. 効果的なアンケート調査方法(身近→10人→100人拡大)
    2. 実際的な業務分析手法などをグループワークを交え、身につける
講義
  • 5.企画書(政策案)の作り方のポイント
      ~何の為に作るか?公共の福祉Something New?等
講義
  • 6.企画書の構成~6つのポイントで説明をする
    1. 本件実施のねらい
      ~環境要因、ニーズ、法律の施行、業務とのつながり
    2. 実施事項
    3. 具体的な流れ
    4. コスト・予算・費用対効果
    5. リスク
    6. スケジュール・実施におけるステップ 等
講義
  • 7.事業計画のポイント
講義
  • 8.自治体のあるべき姿を考える
    (事前課題)を踏まえた企画書(政策案)作成実習
      ~4~6名で1チームに分ける。各チームで実現可能性、調査内容について検討し、役割分担を実施し、2日目に向けた準備を実施
ワーク
  • 9.自治体のあるべき姿を考える
    (事前課題)を踏まえた企画書(政策案)作成実習~つづき
    1. 4~6名1チームで政策案を実際に作成するその際、前日の考慮点を踏まえて、実現可能なものを作成講師は進行を随時チェックし、アドバイスをする(実現可能性、内容について 等)
    2. 当日使用するデータ(住民ニーズ等)は事前に入手する
    3. 受講者は講師の指示に従い、30分に1回程度チーム毎の進捗状況を発表する
ワーク
  • 10.グループ発表練習
      ~企画書の内容を効果的に発表する訓練
講義
ワーク
  • 11.グループ発表
    1. 各チームの企画発表について質疑応答、講師および各チームが採点
    2. 評価する。(各チーム15分程度)
発表
  • 12.講評
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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