専門の部署が、今までの研修ノウハウを用いて、貴組織の問題解決や課題解決を全力で考えて、研修にカリキュラムを作成しておりま す。同内容の研修でも全国の自治体様での研修実施した実績により日々増殖進化しております。
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変革時のリーダーに求められるもの
「リーダー」は、組織・集団をまとめる「役割」であり、その地位に任命された人間は、部下を「正しい方向に向かわせる責任」を負いますが、 その「リーダー」の職責を全うするために必要な能力が「リーダーシップ」です。
近年、価値観の多様化という時代の潮流に合わせて、
「リーダー」のあり方も変化しています。
従来は、「リーダーシップ」といえば、命令・指示・管理などの管理的な「ボス・リーダーシップ」でしたが、 最近は部下の自主性・目的意識を促す、「ファシリテーション」型のリーダーシップが主流となっています。
弊社の「リーダーシップ研修」は、部下に自ら考えさせ、自主性や責任感を育てる形で「部下」の「リーダーシップ」を育成するプログラムに なっております。
また現在、官公庁・自治体は、まさに変革の時期を迎えていると思います。
変革時期のリーダーには、部下を育成する力や、業務管理、リスク管理などの能力とともに、新しい枠組みや仕事を作り出す 「突破力」「展開力」「革新力」も求められます。
インソースの「リーダーシップ研修」は、部下の育成やモチベーションアップとともに、 人を巻き込みながら変革を実現するリーダーシップの育成をはかるカリキュラムとなっております。
中央官庁を初め、全国47都道府県下で実施実績がございます。市町村アカデミーへの出講を初め各広域職員研修所様での実績も多くございます。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2010年8月 | 自治体 | 応対リーダー養成研修 |
| 2010年7月 | 自治体 | 3・4級職員向け「OJTリーダー研修」 |
| 2010年5月 | 自治体 | 職場リーダー研修 |
| 2010年4月 | 自治体 | OJTリーダー研修 |
| 2010年2月 | 自治体 | 監督職員研修『組織力を高める!』~現場を活性化させる職場展開の方法~ |
| 2010年2月 | 自治体 | 社会人規範・組織人行動~仕事の基本の再確認・高い仕事の捉え方 |
| 2010年1月 | 自治体 | 女性リーダー研修 |
| 2009年8月 | 自治体 | リーダーシップ強化研修 |
| 2009年7月 | 自治体 | リーダーシップ養成研修 |
| 2009年7月 | 自治体 | 職場リーダーの部下育成セミナー |
| 2009年6月 | 自治体 | リーダーシップ研修 |
| 2009年6月 | 自治体 | OJTリーダー研修 |
| 2009年2月 | 自治体 | 管理職候補者研修(リーダーシップ強化研修) |
| 2009年2月 | 自治体 | 管理職候補者研修(リーダーシップ強化研修) |
| 2009年2月 | 自治体 | サービスマインドリーダー研修 |
| 2008年12月 | 自治体 | リーダーシップ研修 |
| 2008年10月 | 自治体 | リーダーシップ研修 |
| 2008年10月 | 自治体 | 新任係長研修(リーダー研修) |
| 2008年10月 | 自治体 | 意識改革(組織、自分を変えるために)研修 |
| 2008年9月 | 自治体 | 変革リーダー研修 |
専門の部署が、今までの研修ノウハウを用いて、貴組織の問題解決や課題解決を全力で考えて、研修にカリキュラムを作成しておりま す。同内容の研修でも全国の自治体様での研修実施した実績により日々増殖進化しております。
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
リーダーシップを発揮するために必要なこと
1.部下の個性に応じた対応をする
部下にはそれぞれ長所と短所がありますが、リーダーは部下の能力を最大限に活かすために、それぞれの個性や強みに応じた仕事の割り振りをする必要があります。
2.部下に適切な目標を設定させる(目標管理)
部下に目標を立てさせ、責任を与えることがリーダーの仕事です。「目標管理」とは、個人の立場・役割・能力に合わせて、 ふさわしい目標設定を行い、目標を達成するためのアクションプランを立て、進捗管理を通して、それを"確実"に実行することです。
「目標管理」を行う上で重要なことは以下の4点です。
(1)大きな目標ではなく、すぐにできる「小さな」目標を立てる
(2)すぐにやらなければならない、「優先順位が高いもの」を目標とする
(3)やることを増やすのではなく、「やらないことを決める」
(4)今ある課題を洗い出し、やるべきことを決める
~研修では、目標に向かって明日からやるべき3ヶ月スケジュールをまとめ、持ち帰って、明日からの実際の業務に活かしていただきます。
3.生産性の高い時間をつくる
電話や相談、雑用など、リーダーは多忙を極めますが、それでも、自分が持っている重要で本質的な仕事に対しては、 他のことに煩わされずに注力する必要があります。
そのためには、一日で最も気力・体力が充実している時間を無理やりにでも設け、それを重要な仕事をする時間に振り分けなければいけません。
4.周囲を巻き込む力
リーダーが、周囲を巻き込み、組織力を最大限に活用し成果を生み出すためには、以下の3つのスキルが求められます。
(1)「リーダーの役割認識」~立場・役割・ミッションを理解
(2)「仕事力」~組織を変えたいという思いで、課題解決に向けて仕事を管理
(3)「人間力」~周りを巻き込みながら、組織を率いる力
本研修では、豊富なグループワークや演習を交えながら変革を実現するために、周囲を納得させる課題設定と説得の方法の習得を図ります。
経歴の優秀な講師というだけでなく、苦労体験や失敗談、成功事例のネタを 持っており、 受講者の 共感を得られる講師陣を紹介しています。研修の背景や目標、その研修の進め方などは講師との度重なる打ち合わせにて進めていま す。多くの講師を取り揃えて いる弊社では複数クラスの実施や複数年での計画も立てやすくなります。(講師育成プログラムなどを活用し講師育成を行ってい るため、講師による軸 のブレは ありません。)
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