1.管理職としての自分を見つめなおす ~役割の認識と視野の拡大
管理職研修では、組織の理念を受けて、自分が求められる役割や、部下から期待されている役割など、立場を変えて様々に自分の役割を 個人・グループワークを通じて考えていただきます。また、それに加え、住民から求められる期待など、外部からの視点も交えて、 管理職としての自分を見つめ直していただきます。
2.問題発見・課題解決力
問題解決において、最も重要なのは、問題の定義です。研修では、問題の洗い出しとともに、それが発生する原因や、 その背景にある「真の問題」を掘り起こすための効果的な調査手法をご紹介し、職場の課題に立ち向かう"基礎体力"を養います。
3.現状分析で、問題の本質をさらに浮き彫りにする
問題を明確化した後、効果的な解決策を考えるために、現状を分析し、問題の本質をさらに浮き彫りにする必要があります。 研修では、その現状分析のポイントを理解していただきます。
4."組織改革"を実現する目標管理
~明日からすぐに実践できる改善企画案を作成
最後に、現状分析を受けて、効果的な対策を検討します。研修の中で習得した手法を使って、実際の業務の改善策を検討し、 企画シートを完成させる演習を行います。改善企画を作成したあとは、発表を行い、その成果を共有いたします。
※課題を解決する「対策企画書」
~課題、問題点真の阻害要因を明らかにする事で、対策が立てられます。
詳しくはこちらを御覧ください。
5.改革を実行する部下指導・業務管理・目標管理
経営戦略を実行に移すためには、目標管理とともに、メンバー(部下)の協力が欠かせません。 研修では、目的・ビジョンをメンバーと共有することの意義を再確認いたします。
加えて、改革を実行する"原動力"となるメンバーの意欲と能力を引き出すための指導・教育方法(ほめる、しかる、指示・命令)や、 業務を円滑に進めるための部下とのコミュニケーションのとり方についてもポイントを習得していただきます。
6.改革を実行するためのリスクマネジメント ~組織・業務の運営
組織の運営、業務の運用において、リスクの回避は永遠の課題です。本研修では、内部・外部に存在する様々なリスクを洗い出し、 迅速な対応を行うための対策をシュミレートします。
7.自組織を数字で捉える ~財務・経営戦略
さらに研修では、自組織の数字を"眺める"だけでなく計数管理を通じて自分の組織を客観的に"評価"し、 組織の方向性を決定する判断材料とする重要性とその方法を理解していただきます。




