専門の部署が、今までの研修ノウハウを用いて、貴組織の問題解決や課題解決を全力で考えて、研修にカリキュラムを作成しておりま す。同内容の研修でも全国の自治体様での研修実施した実績により日々増殖進化しております。
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トップページ > 研修一覧 > 官公庁・自治体向けOJT・部下指導・コーチング研修
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「OJT研修」の目的
OJT研修では、リーダー層が、組織の理念や風土を再確認し、組織の価値基準や判断基準を共有するとともに、 その「考え方の軸」をOJTで新人・若手にも伝え、理解させるということをねらいとしています。
そして、それにより、新人・若手が現場で"考えて""動ける"自立した人材に育つことを研修の最大の目的としております。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2010年8月 | 自治体 | 園長級職員研修~コーチング~ |
| 2010年8月 | 自治体 | 新任管理職研修(コーチング) |
| 2010年7月 | 自治体 | 【指導力養成】庁内講師養成研修 |
| 2010年7月 | 自治体 | 部下指導・人材育成研修 |
| 2010年7月 | 自治体 | コーチング研修 |
| 2010年6月 | 自治体 | コーチング研修 |
| 2010年6月 | 自治体 | 【指導力養成】コーチング研修 |
| 2010年6月 | 自治体 | 接遇指導者養成研修 |
| 2010年5月 | 自治体 | 教育指導係長研修 |
| 2010年5月 | 自治体 | コーチング研修 |
| 2010年4月 | 自治体 | 新規採用職員指導員研修(前期) |
| 2010年4月 | 自治体 | 新規採用職員指導員研修(前期) |
| 2010年4月 | 自治体 | 新規採用職員指導員研修(前期) |
| 2010年4月 | 自治体 | 新規採用職員指導員研修(前期) |
| 2010年2月 | 自治体 | コーチング研修 |
| 2010年2月 | 自治体 | 第3回応対指導者研究会 |
| 2009年12月 | 自治体 | 平成21年度 指導職研修(1級3年目)業務改善研修 |
| 2009年12月 | 自治体 | 平成21年度 指導職研修(1級3年目)業務改善研修 |
| 2009年12月 | 自治体 | 平成21年度 指導職研修(1級3年目)業務改善研修 |
| 2009年10月 | 自治体 | 接遇指導スキル向上研究会 |
専門の部署が、今までの研修ノウハウを用いて、貴組織の問題解決や課題解決を全力で考えて、研修にカリキュラムを作成しておりま す。同内容の研修でも全国の自治体様での研修実施した実績により日々増殖進化しております。
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
1.「考え方の軸」(行動するための判断基準)を理解させる
OJTの目的は、現場で"考えて""動ける"自立した人材を育成することです。そのためには、会社の理念や風土を踏まえた 「考え方の軸」(行動するための判断基準)をOJTリーダーがしっかりと把握し、それを指導相手に理解させる必要があります。
2.ツールを用いた計画的なOJT指導
OJTは、場当たり的ではなく、計画的に指導を進めることが求められます。 インソースの研修では、以下のようなOJTツールを通じて、「準備」「計画」「指導方法」などを具現化します。
※インソースOJTツール集はこちらを御覧ください
【ツール実例】
・事前の準備:「コミュニケーション評価シート」「パソコンスキル評価シート」「リスク洗い出しシート」
「育成計画目標シート」「考え方を理解させるシート」
・指示を出す:「意味を教えるシート」
・部下とのコミュニケーション「部下の良いとこ発見シート」
「対話チェックシート」 「自分が言われて嬉しい言葉、褒め言葉リスト」
「自分が納得できた叱り方リスト」
3.多面的な現状・リスク分析手法の習得
OJTを始めるにあたって、詳細な分析は不可欠です。現状分析は、指導相手にとどまらず、OJTリーダー自らの能力・スキルまで把握する必要があります。 また、OJT指導中に発生し得るリスクを明確にしておくことも、OJTを計画的に進めるために必要なことです。 本研修では、ツールを使用して現状分析やリスク分析を行う手法を習得していただきます。
4.ケーススタディによるOJT指導の応用力向上
研修の最後では、実際のOJTの現場においてよく見かける問題を取り上げ、ケーススタディを実施します。 ケースは以下の8種類の中から、それぞれの課題にマッチしたものをお選びいただけます。 実践的なケーススタディを行うことで、OJTを実施する応用力を高めます。
【8つのケーススタディ】
1.わがままな部下・後輩の場合 ~不平・不満の受け止め方
2.役所を辞めたいと言ってきた場合 ~モチベーションに気を配る
3.マネジメントする部下の人数が多い場合 ~業務指導
4.何度注意をしても服装や外見を改めない場合 ~理由付け・動機付け
5.指示・指導を理解しない場合 ~仕事の「意味」を教える
6.整理整頓ができていない場合 ~整理整頓に関する「考え方の軸」をつくる
7.部下が自分で考えない場合 ~部下の考えを聞き返す
8.部下に仕事を引き継ぐ場合 ~「引継ぎシート」で洗い出し
経歴の優秀な講師というだけでなく、苦労体験や失敗談、成功事例のネタを 持っており、 受講者の 共感を得られる講師陣を紹介しています。研修の背景や目標、その研修の進め方などは講師との度重なる打ち合わせにて進めていま す。多くの講師を取り揃えて いる弊社では複数クラスの実施や複数年での計画も立てやすくなります。(講師育成プログラムなどを活用し講師育成を行ってい るため、講師による軸 のブレは ありません。)
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