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部下指導研修

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11/11/25 更新

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研修の目的・特徴

■「部下との程よい距離」が上司力・部下指導力を上げる

現代の組織では押し付けの強い強制力だけでは部下はついてきません。また、部下との仲が良すぎて縦の力がなさ過ぎるのでもダメなものです。
部下指導力を高めるためには「部下との程よい距離」を知り、それを継続していくことです。

 

■部下をよく見てよく聴く

強制力や場当たり的な指示は部下を迷わせ疲弊させます。表面上の雰囲気や数字だけの結果だけでなく、部下がどのような仕事をどのくらいのスピードで何を目的に行っているのかを上司も知っておく必要があります。「知っている」ことで正確な進捗管理ができ、適切な業務の割り振りやフォローができます。部下にとっても「見てくれている」という安心感が与えられ、組織(チーム)として向かうべき方向に邁進することができます。
雰囲気や上辺だけで決め付ける癖が付いていると、気付いた時には手遅れになっているかもしれません。

 

■部下を承認し、行動(仕事のプロセス)を褒める

部下のモチベーションを高く維持することが部下指導力には必要不可欠です。部下のモチベーションを高めるために様々な方法があります。「適切な目標設定」を行うことで「達成感」を与えます。目標設定をする際に少しずつ高く設定していくことで自然に組織(チーム)の力は大きくなっていくものです。
目標を達成したらその要因を部下のおかげだと承認し、その思いを褒めることで伝えることでモチベーションを上げます。例え目標に達することができなかったとしても、その過程を褒めることが重要です。達成できなかった要因を部下のせいにせず、どうすれば達成できたかを一緒に考えます。その際に部下の仕事の取り組みや行動を冷静に見て褒めるに値するところを褒めることが部下指導力を高めます。

 

■部下を守るために叱る

部下に気を遣いすぎて上手く叱れない上司が急増しています。逆に、仕事の失敗を部下の責任にして、人格を否定するかのように感情的な怒りを露に怒る上司がいることも確かです。叱れないことや怒ることは上司部下の適切な関係を崩し、互いに成長することはありません。
上手く叱ることができれば上司部下の適切な関係を維持し、互いに成長し合い組織(チーム)は生産性を上げます。「叱る」とは「相手のことを思って、その人を守るために(二度と同じ失敗をさせないために)アドバイスする」ことです。

 

■部下指導力を高める考え方とテクニックを演習を通じて体得する

インソースの研修では、これらのポイントをグループワークやケーススタディで様々な演習を行います。分かってはいるけどできないことに気付いていただき、演習を繰り返すことで慣れていただきます。そのままの流れで即日から部下指導を変えられる有効な研修です。

豊富な実績

階層研修としての採用や細かいテーマ別での採用(コーチング研修、OJT研修、部下モチベーション向上研修)を合わせると年間200回以上の実績がございます。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春IT系企業部下育成研修
2011年春IT系企業部下育成研修
2011年春IT系企業部下育成研修
2011年冬特殊法人部下育成研修
2010年冬サービス業部下指導研修
2010年春運輸業部下指導研修
2009年夏自治体コーチング研修
2008年夏自治体コーチング研修
2008年夏自治体コーチング研修
2008年春自治体コーチング研修
2008年春自治体コーチング研修
2008年春自治体コーチング研修
2008年春特殊法人部下指導研修
2008年春自治体部下指導研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.2%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
総受講者数
172名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 講師からの説明あり、グループでの意見交換ありで、単純でないところが良かった。講師先生の人柄も良く、新鮮な情報も多かった。強制的に時間を当てていただかないと中々取り組めない内容で良かった。
  • 部下の指導に関しては、常々悩んでいたところではありますが、今回の研修に参加して今後少し光が見えてきた感がします。
  • ロールプレイングが現場に沿った課題でわかりやすかった。これからの職員指導に役立てていきたいと思う。
  • とても参考になり、今後の指導に役立てていきます。職員とのコミュニケーションを大切にし、「褒める・訊く・叱る」と、うまく使っていきたいと思います。
  • 実際に相手を認めることは言葉にすると難しいと感じました。モチベーションを上げる仕組みが理解できました。学んだことを整理し、復習したいと思います。

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お客様の構成(役職・階層別)

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研修ラインナップ

ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

■部下指導する立場としての役割を認識する

プレーヤーとしての役割も大きい立場で部下指導をしなければならないということは誰しも分かっています。とは言え、人員削減、時間外労働の削減、業務量の増加などの煽りを受け、部下指導が上手くいっていると言える方は多くありません。
しかし、そのままでは部下指導する立場の方も指導される立場の方もどちらも良い方向に進むとは考え難いことです。適切な部下指導を行い、部下を成長させることで指導する立場の方もその組織も良い方向へ進めなければなりません。
部下指導する立場の方が部下指導に対して「本気でやらなければ」と再認識していただかなくては本研修は始められないと言っても過言ではありません。

 

■部下指導力を上げるための考え方や習得すべきスキルを学ぶ

組織や対象によったテーマを組み合し進行いたします。そのテーマや内容はご要望に合わせてカスタマイズいたします。

 

■グループワーク中心に進行

同じ境遇の人同士で考え語り合うことで活路を見出せることも多く、集合研修では大きなメリットとなっています。講義とワークを交互に入れ込むことで飽きさせることなく充実した研修を進めることができます。

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魅力的な講師

部下指導の経験の豊富な講師陣が揃っております。テーマや内容によって得意としている講師を紹介させていただいておりますが、いずれも受講者から見て「こんな上司になりたい」と思えるような魅力のある講師です。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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