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2010年7月30日
コーチング研修ページリニューアルしました

研修の目的

■現代の若手は仕事に対する納得感を求めています。

様々な情報が多く氾濫し、不安を感じている世代が増えていることでこういった傾向にあります。また、激動の変化により判断基準が定められない現代社会では、「話が違う」と感じる場面が増えています。事例として、前はこう言われて行ってきた仕事が急に転換するような場面、「言われた通りにやればいい」と言われたり「自分で考えろ」と言われたりする場面などです。こういったことが頻繁に発生していることにより、主体的に考えることを諦める若手が増えているのかもしれません。

 

■現代の人材育成において欠かせない「コーチング」

部下を主体的に考えさせ、生産性の高い仕事を行い、組織の反映をさせなければならない現代の人材育成において必要な能力は「ティーチング(教える)」より「コーチング(気付かせる)」です。

コーチングとは、相手に質問しながら、その潜在能力を引き出したり、自ら問題を解決するための支援を行う技術です。指示によって動くのではなく、自分で考え行動できる人材を育てることを目的としています。

 

■コーチングを活かす

相手の中に潜む「考え」や「答え」を引き出すだけでは育成になりません。相手と自分の考え方のギャップを知るためにコーチングを活用するだけです。ギャップというのは相手の考え方や捉え方と組織の方針、部署の方針、上司の考えの間で生じるギャップのことを指します。

このギャップを埋め、あるべき方向へと導くことで「納得感」と「やりがい」を与えられる指導ができるようになります。

 

■ギャップを埋める軌道修正方法

コーチングを活用しあるべき方向へ導く方法として「上手く叱る」ということがポイントとなります。インソースのコーチングの研修では「コーチング」の「傾聴」・「質問」・「承認」だけでなく、「叱る」ことも合わせてご提案させていただいております。聴いて認めているだけでは人が育たないことを知っているインソースのコーチング研修の特徴です。

豊富な実績

官公庁・特殊法人・大学などで豊富な実施実績があります。明確な目標や判断基準を立てづらい職場の中で、指導力・コミュニケーション力を求められるお客さまが多いことが背景にあると考えられます。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2010年2月自治体コーチング研修
2010年1月教育・大学コーチング研修
2010年1月自治体コミュニケーション改善研修
2010年1月教育・大学整理力向上研修
2009年12月中央官庁コミュニケーション能力向上研修
2009年12月公開講座自主性促進コーチング研修
2009年10月サービス業(その他)コーチング研修
2009年10月公開講座自主性促進コーチング研修
2009年9月中央官庁実践指導力向上研修
2009年8月教育・大学コーチング研修
2009年7月自治体コーチング研修
2009年7月自治体コーチング研修
2009年6月中央官庁新任課長補佐研修(コーチング)
2009年6月独立行政法人コーチング研修
2009年5月自治体主幹級研修
2009年5月自治体主幹級研修
2009年5月自治体主幹級研修
2009年5月自治体主幹級研修
2009年2月官公庁コーチング研修
2009年2月大学コーチング研修

受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
96.1%
総受講者数
1300名(平成22年7月31日現在)
参加者の声
  • コーチングの内容について良く理解できました。問題に対する答えを与えるのではなくオープンクエスチョンによって答えを考えてもらう大切さを実感できました。それにはまず有効的な時間を作る事それが現在の一番大きな課題です。
  • 特に表現力の充実の内容について今まで得たスキルを整理することができ更にティーチング・コーチングについても理解できました。1度このことを整理し、実 践し、今までの違いなどもためしてみたいと思いました。
  • とても有意義でした。ノンバーバルの部分が93%であるという点が驚きでした。相談を受けるのではなく、相手から答えを引き出し てあげるという姿勢に徹すること。これから、実践してみたいと思います。ティーチングとコーチングの使い分けができていませんでした。
  • これまで、経験則で実施していたものについて、体系的、理論的に知識を吸収する事が出来たと思う。知識を吸収する事が出来たと思う。演習を交えて具体的な 講義であった点が良かった。
  • 非常に有益と感じました。新任管理者の段階で受講との目安になっている様ですが、むしろある程度の経験を積んだ管理者が日頃の自身を見つめ直す機会として 当研修を受講する事が有益と思いました。

研修の進め方

コーチングスキルの知識習得から実践までを演習中心に進行。

1.コーチングの概要
自分の部下について考えるワークを通じ、コーチングとは何かについて考えていただきます。

2.コーチングスキルの習得
「傾聴スキル」、「質問スキル」、「承認スキル」の3点を、講義およびワークを通じて学びます。

3.総合演習
研修の総復習として、ペアワークを行います。 なお、本研修中のワークは、基本的にペアで行われます。そのほうが、実際の場面に近いと考えるからです。 ペアワークを行う際は、上司役と部下役にわかれます。上司役になったときは、研修で学んだコーチングスキルを実践する場として活用します。部下役になった ときは、自分が部下であったらどのような対応が良いと感じたり悪いと感じたりするのかを体感し、気づきを得る場として活用されます。

 

本研修において、単なる講義にはそれほど時間を費やしません。それよりも、受講者が講師からの働きかけを受け、このように対応すればよいのか、という気づきを得ていただくことを重視しています。 いわば、この研修自体がコーチング的要素を含んでいるといえます。

魅力的な講師

認定コーチ資格やカウンセラー資格を持つ部下育成で活躍してきたビジネスパーソンをご紹介しています。苦労体験や成功体験などの具体的な話と考え方の紹介が「現場で役立つ」と好評をいただいております。

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