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コーチング研修

コーチング研修
11/12/09 更新

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研修の目的・特徴

 

コーチングスキルとは?
部下を「自発的に」行動させる
コミュニケーションスキル



■なぜ今コーチングか?

1.多様化する職場環境

世代、価値観、雇用形態、協力会社など、職場環境は多様化しています。それに合わせ、全体的、一方的ではない、個別の指示だしが必要になっています。しかし、それは管理職の負担でもあります。

コーチング研修では、相手に「あなたならどうする?」と考えさせます。部下が「どうすべきか?」を自分で考えてから上司に相談にくるレベルまで引き上げれば、管理職の負担は減り、部下に多様性を活かした仕事をさせることが可能になります。

2.求められる組織の活性化

組織の活性化には、「主体的に働くことのできる人材がどれだけいるか」が重要です。コーチング研修では、部下をその気にさせ、意欲的に働くよう促すスキルを習得します。それにより、現場の実現力を高め、想定以上の仕事ができる活力ある組織を可能にします。


■「現場で使える」インソースのコーチング研修

1.現場でどう活かすかにこだわったカリキュラム

インソースは概念的にではなく、目的別にコーチングを捉えています。「どのように現場で使えば有効なのか」現場で活かすスキルもお伝えします。

2.言葉のストック、質問のストックの豊富さ

どういう質問をすれば部下が自分で考えてくれるか、傾聴や承認の言葉のストックをお伝えします。

■組織全体を強化する!

本研修の効果は以下の3つです。

1.管理職の負担減少

自分で考えて動ける人材が増えると、管理職の負担は減少します。管理職は、目先の仕事に追われるのではなく、より全体的な視点で戦略を考えることが可能になります。

2.若手の成長の促進

押し付け型ではないマネジメントによって、自分で考える力が鍛えられ、若手の成長の促進につながります。

3.組織の活性化

実現力の向上は組織の活性化につながります。

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豊富な実績

官公庁・特殊法人・大学などで豊富な実施実績があります。明確な目標や判断基準を立てづらい職場の中で、指導力・コミュニケーション力を求められるお客さまが多いことが背景にあると考えられます。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春自治体コーチング研修
2011年春製薬業コーチング研修
2011年春特殊法人コミュニケーション/コーチング研修
2011年春中央官庁コーチング研修
2011年春電力コーチング研修
2011年冬特殊法人コーチング研修会
2011年冬電力コーチング研修
2011年春流通コーチング研修会
2010年冬大学法人コーチング研修
2010年冬自治体コーチング研修会
2010年冬特殊法人コーチング研修
2010年冬IT業コーチング研修
2009年冬自治体コーチング研修
2009年春大学法人コーチング研修
2009年春IT業コーチングスキルセミナー
2009年冬自治体コーチング研修
2008年秋中央官庁コーチング研修
2008年秋医療コーチング能力向上研修
2008年秋物流コーチング研修
2008年秋IT業コーチング研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
総受講者数
2028名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • ロールプレイングでほかの方との演習が勉強になりました。「感情を出す」と「感情的になる」が特に、自分なりに新たに気づき、整理することができました。
  • 現在、悩んでいたことの対応について道が見えた研修になりました。
  • 上司として部下職員の育成方法に悩むこともあります。今回の研修で身近にも同じ悩みを持った同じ立場の仲間がいるとわかり、少し楽になれた気がしました。部下の話をしっかり聞けるように自分自身の心の余裕、時間の余裕が持てるようになりたいと思いました。
  • 指導するにあたって、部下の性格の把握が必要だったことが分かった。自分では間違っていない、部下が失敗したのだから叱るのが当然だと思っていたが、部下への説明不足だったり、能力に応じていなかったりしたこともあったと気付いた。もっと部下のことを知り、こちらも信頼される上司にならなくては・・・と感じた
  • コーチングの意味やスキルについてとても分かりやすく面白く!教えていただいたので、思っていたよりもあっという間に時間が過ぎました。自分の感情を意識したり、相手の気持ちに沿って話をきくことが最近おざなりになっていたと思い、改めて今回教わったことを仕事に活かし、職場に還元したいと思いました。

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お客様の構成(役職・階層別)

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研修ラインナップ

【基本】

【コミュニケーション】


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

■知識習得から実践までを演習中心に進行

1.コーチングとは何か

コーチングの概要自分の部下について考えるワークを通じ、コーチングとは何かについて考えていただきます。

2.コーチングスキルの獲得

(1)傾聴スキル、(2)質問スキル、(3)承認スキル
この3点を講義およびワークを通じて学びます。

3.実際の場面を想定したペアワーク

総合演習研修の総復習として、ペアワークを行います。本研修中のワークは、できるだけ実際の場面に近づけるため、基本的にペアで行われます。ペアワークを行う際は、上司役と部下役にわかれます。上司役になったときは、研修で学んだコーチングスキルを実践する場として活用します。部下役になったときは、自分が部下であったらどのような対応が良いと感じたり悪いと感じたりするのかを体感し、気づきを得る場として活用します。


■研修呼び覚まシステムの活用をおすすめします!

呼び覚まシステムとは?
研修実施後、3ヶ月~半年の間、学んだ内容が職場で活用されているか?を考える(思い出す)ことを喚起するサービスです。

研修後、学んだ内容を職場で活用できている受講者さまは全体の約7割にとどまります。しかし、呼び覚まシステムを活用されたお客さまではそれが9割に向上しました。特にコーチングスキルのように持続することが鍵となる研修では、呼び覚まシステムで喚起することで、効果が飛躍的に上がります!

呼び覚まシステムはこちらから!

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魅力的な講師

認定コーチ資格やカウンセラー資格を持つ部下育成で活躍してきたビジネスパーソンをご紹介しています。苦労体験や成功体験などの具体的な話と考え方の紹介が「現場で役立つ」と好評をいただいております。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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