3438新任管理職向け研修 ~ダイバーシティ・マネジメント編(1日間)

新任管理職向け研修 ~ダイバーシティ・マネジメント編(1日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

新任管理職に求められるひとつの要素として、ダイバーシティ時代のマネジメント法を学ぶ研修です。

開発した背景

「ダイバーシティ推進の重要性を学ぶ研修はあるけど、管理職に求められる要素としてダイバーシティ時代のマネジメント法を学ぶ研修ってないですか?」というお客様の声から開発しました。 多様な人材とどう向き合いマネジメントをしていくか、考え方や知識付与だけでなく、実践的な手法を中心に習得します。

対象とする受講者層

新任管理職

ワンポイント

組織におけるマイノリティ(少数者)への対応法だけでなく、マジョリティ(大多数)に対しても有効な、多様な部下へのマネジメント手法をケース中心で学びます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク①】自分が働く環境にいつ「多様な人材」には、どのような特性・属性の人がいるか
    【ワーク②】多様な人材と働くうえで難しいと感じること、課題と思うこと
講義
ワーク
  • 2.働き方改革がもたらす変化
    (1)あらためて考える「働き方改革」    
    (2)働き方改革以降の組織とは
    (3)働き方改革で変わる管理者の役割
     ①「人」を見るマネジメントの実践 
     ②多様な部下の活躍を後押しするコミュニケーション
     ③成果を最大化する業務アサイン
講義
ワーク
  • 3.ダイバーシティ時代のマネジメント ~属性ではなく、「人」を見るマネジメントの実践
    (1)多様性を認め合う「ダイバーシティ&インクルーション」
    (2)多様な人材の活躍が組織力を向上させる
    (3)大前提 ~「人」として見る
    (4)実践:無意識のバイアスを取り除く
    【ケーススタディ①】育休から復帰したAさん
     (ポイント)育児・介護中社員の抱える課題、就労継続を阻む事例の紹介
    【ケーススタディ②】3年目若手男性のBさん
     (ポイント)見過ごされがちな男性への視点
講義
ワーク
  • 4.ダイバーシティ時代のコミュニケーション
    (1)部下との信頼関係が、成果拡大のカギ   
    (2)大前提:部下に期待する
    (3)部下の話をきく   
    (4)部下を観察し、声をかける
    (5)明確な指示をする   
    (6)部下の成長を促すフィードバック
     ①部下の意欲が向上するほめ方 【ワーク】ほめるところを発見する 
     ②成長を促す叱り方
    (7)【ワーク】言いにくいことを言い換える
    (8)実践:部下とのコミュニケーション
    【ケーススタディ③】うつ病からの復職者Cさん (ポイント)うつ病を正しく知る
    【ケーススタディ④】再雇用職員Dさん  (ポイント)再雇用職員は補助人員ではない
講義
ワーク
  • 5.成果を最大化する業務アサイン
    (1)成果を重視した業務アサイン
    (2)業務アサイン3つのポイント
     ①部下の仕事力を知る ~何ができるか 
     ②部下の意欲・希望を知る ~何をしたいか・どうありたいか
     ③限定条件を知る ~制約・配慮すべき点は何か
    (3)実践:業務アサイン
    【ケーススタディ⑤】介護中のEさん
    【ケーススタディ⑥】時短勤務者と同じチームのメンバーのFさん(フルタイム勤務)
講義
ワーク
  • 6.「お互いさま」と言える環境づくり
講義
  • 7.まとめ
     【ワーク】明日から取り組むことを書き出し発表しましょう。
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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ホームページ:http://www.insource.co.jp

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テキスト作成者から

「ダイバーシティ推進の重要性」を学ぶ研修はあるけど、管理職に求められる「ダイバーシティ時代のマネジメント法」を学ぶ研修はありませんか?というお客様の声から開発しました。

研修では、多様な人材とどう向き合いマネジメントするかの実践的な手法を習得していただきます。 新任管理職の方が、ダイバーシティ時代に対応した新しいマネジメントを知る好機となることを願い企画しました。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 1月     25名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.0%
講師:大変良かった・良かった
88.0%
参加者の声
  • 非常に有益であった。普段の自分を振り返りつつ、全く考えを変えるべきところもあるので、また思い出して考えたい。
  • 組織力強化とアイディア創出にダイバーシティを活かしたいと思います。
  • 部下を変えるのは難しいですが、まずは自分の考えを変えてコミュニケーションを深めていきたいと思います。
  • 人口減少に伴いますますダイバーシティの重要性が高くなることがよくわかった。
  • 多様化への対応はもちろんですが、属人化を防止するためにあえて重要と思う仕事を振ることはしてみたい。

実施、実施対象
2016年 5月     31名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.3%
講師:大変良かった・良かった
90.3%
参加者の声
  • ダイバーシティを推進するうえで多様な視点や考え方を仕事にとり入れていきたい。その為にも「尊・理・情」を意識したコミュニケーションの重要性を肝に銘じました。
  • 自分のチームは女性で構成されているので、年齢も様々であるため有効に活用していけそうです。
  • ダイバーシティというテーマでしたが、職場のコミュニケーションアップとして有効な研修でした。最速実行しようと思います。
  • 新鮮な問題でもあり良く理解できました。資料も分かりやすかったと思います。事業所内での人権研修でも活用していきたいと思います。
  • ダイバーシティの必要性、現実、将来についての話が勉強になりました。業務に役に立つ話でした。現実に発生する事件・事項に対処する知恵として役立てたい。

実施、実施対象
2016年 5月     34名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
82.4%
講師:大変良かった・良かった
73.5%
参加者の声
  • 恥ずかしがらず、部下へ感謝の気持ちを伝え、ほめるべき時にほめたいと思います。(時には叱ります)
  • ダイバーシティと業務の効率化を結びつけた内容は受け入れやすい研修でした。
  • メンバー皆が働きやすく、相互理解の保ちやすい職場環境作りに活かしたい。
  • 興味の限界=情報の限界=仕事の限界、非常に共感できる言葉でした。
  • ダイバーシティという幅広い定義を分かりやすく示していた。

実施、実施対象
2016年 5月     31名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.3%
講師:大変良かった・良かった
90.3%
参加者の声
  • ダイバーシティを推進するうえで多様な視点や考え方を仕事にとり入れていきたい。その為にも「尊・理・情」を意識したコミュニケーションの重要性を肝に銘じました。
  • 自分のチームは女性で構成されているので、年齢も様々であるため有効に活用していけそうです。
  • ダイバーシティというテーマでしたが、職場のコミュニケーションアップとして有効な研修でした。最速実行しようと思います。
  • 新鮮な問題でもあり良く理解できました。資料も分かりやすかったと思います。事業所内での人権研修でも活用していきたいと思います。
  • ダイバーシティの必要性、現実、将来についての話が勉強になりました。業務に役に立つ話でした。現実に発生する事件・事項に対処する知恵として役立てたい。


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