3202ダイバーシティ推進研修 基本知識を習得し、当事者意識を醸成する編(半日間)

ダイバーシティ推進研修 基本知識を習得し、当事者意識を醸成する編(半日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

現代社会では、ダイバーシティを他人事ではなく自分事として考える「当事者意識」が必要になります。本研修では、多様な人材と共に働き、活躍してもらうために必要な知識の確認、理解の促進を目的とし、ダイバーシティ推進・実現の基本を学んでいただきます。

具体的には、今、ダイバーシティを推進することの意義について確認し、次に、実際に多様化する人材について掘り下げていただきます。その上で、組織のダイバーシティ推進について詳しく学んでいただき、実現に向けての意識醸成をしていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 0.はじめに
    【ワーク】ダイバーシティに関する自己認識・知識チェック
    ※簡単なクイズに取り組んでいただきます
ワーク
  • 1.何故、今、ダイバーシティなのか
    (1)組織を取り巻く状況を把握する
     ①働く労働人口の推移
     ②市場の環境の変移
    (2)組織がダイバーシティ推進に取り組むメリットとデメリット
     【ワーク】ダイバーシティ推進に取り組むメリットとデメリットを洗い出す
    (3)5年、10年先の時代を見る
講義
ワーク
  • 2.ダイバーシティに関するキーワードを知る
    【ワーク】ダイバーシティと聞いて思い浮かべる「多様な人材」を洗い出す
    【ワーク】「多様な人材」の悩み、周囲の悩みを考える
    (1)女性活躍推進
    (2)多様化する男性メンバー
    (3)LGBT(QXI)メンバー
    (4)異文化とは
    (5)障害者雇用促進法、障害者差別解消法とは
    (6)「うつ」と「うつ傾向」にあるメンバー
    (7)ますます多様化する働き方 ~在宅ワーク、フレックス、時短勤務など
    【ワーク】「多様な人材」の悩み、周囲の悩みの解消方法を考える
講義
ワーク
  • 3.組織のダイバーシティを推進する
    (1)当事者意識をもつことの重要性
    (2)誰にとっても働きやすい職場づくりとは
     ①価値観の押しつけ・決めつけをしない
     ②属性・特性でなく成果で評価する
     ③組織として柔軟性を持つ
    (3)多様な人材の「Ally(アライ)」になる
     ①理解・支援するために相手を知る
     ②味方でいることを発信する
     ③勇気をもって提言する
    (4)カミングアウトしやすい関係性を築く
講義
  • 4.まとめ ~改めてダイバーシティとは
    (1)ダイバーシティは「よい仕事をするための仕掛けづくり」
    (2)ダイバーシティは組織の成長戦略
    (3)推進する時は「自分のため」を忘れない
講義
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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講師からみた研修の様子

漠然としているダイバーシティの課題を「思考」→「書き出し」→「対話」で分かち合いながら進めていきました。
それぞれの組織でのダイバーシティに取り組むメリットや多様な人材の課題、周囲の課題を、言語化する・見える化することで、スモールステップが見えてきたご様子でした。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 5月     6名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ダイバーシティは今後、社内的にも取り組みを広げていくので、スタートの準備として、何をすべきか理解できた。本人含め、周囲の理解と行動が非常に重要だと痛感した。
  • 「多様な人材」とは何かが明確になり、本人・周囲の課題を考えることで頭の整理ができ、非常に勉強になりました。ぜひ職場でも活用したい。本日はありがとうございました。
  • ダイバーシティを簡単な言葉で表現したかったので、冒頭にあった「多様な人材を・・・活用していくこと」と発信していきたい。すごく難しく考えていたが、普通に会社に存在する人たちを指していて、できることからこつこつと(スモールステップ)始めていきたい。


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