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研修の目的・特徴

■「ファシリテーション」とは

ファシリテーション(facilitation)とは、もともと「ものごとを円滑に進める、促進する」との意味で、ファシリテーター(facilitator)とは、このファシリテーションを担う人のことを指します。

ビジネスシーンにおいては、会議やミーティングの場で、話し合いを円滑に進めるための司会や進行役を指すことが多いものですが、ファシリテーションが必要とされるのは必ずしも会議の場だけとは限りません。クライアントとの商談の場やお客さまへの対応の場など、利害関係者が複数いて、何かしら意見を交わす場において、ファシリテーションスキルおよびファシリテーターの存在は大きな意義を持ちます。

■必要なのは「仕切る力」よりも「引き出す力」

司会、進行役と聞くと、手際よく意見を取りまとめ、短時間で結論を導き出せるような人が求められるのではないか、と思うかもしれません。効率的に会議や話し合いを進めることはもちろん大切ですが、まずは、より多くの意見を引き出し、そこから合理性の高い結論へと収束させたり、新たな創造へと結びつける事が必要です。そのうえで、納得感のある合意を取りつけ、次のアクション(行動)へとつなげることがファシリテーションのゴールであり、ファシリテーターの重要な使命となるのです。

話し合いの場では、意見対立が起きることも、また逆に意見がなかなか出ないこともあるでしょう。そこで必要なのは「仕切る力」ではなく、「引き出す力」です。その場にいる全員に話しやすさを提供し、ゴールに向かって話し合い(具体的には意見の引き出しと整理、論点の絞り込みと合意形成)を促していくことができれば、会議もミーティングもより生産性および納得度の高いものになります。

■ファシリテーションのニーズが高まっている理由

働き方改革やダイバーシティ推進によって、多くの組織において多様な働き方と多様な価値観をもつ人材が増えてきました。それに伴い、会議のあり方や意思決定のスピード感も変化しています。目的意識を共有し、短時間で生産性の高い会議を行うためには、ファシリテーターが効果的に時間を活用し、話し合いを進めていく必要があります。また、参加メンバーの多様な意見や各自保有する情報をできるだけ早く引き出し、スピード感をもって、より納得性の高い意思決定を実現するためにも、これまで以上にファシリテーションがますます期待されています。

【講師派遣】ファシリテーション研修
【公開講座】ファシリテーション研修

受講者のお悩み

1参加者が納得できるように意見をまとめ、結論を出すことが難しい

異なる意見を上手くまとめられない、本質に迫る結論が出せない など
24%

2全体から十分に意見を引き出せない

消極的な参加者から意見を聞くのが難しい、同じ人しか発言していない など
18%

3参加者への指摘が難しい

他人の意見を聞かない参加者や発言が長い参加者への対応が上手くできない など
11%

4中立な立場をとるのが難しい

自分の主観を話しすぎないようにするのが難しい など
10%

5主題に沿って話し合いを進めることが難しい

話が脱線してしまう、論点がずれてしまう など
9%

(※2013年10月~2014年9月実施研修)

上記のようなお悩みをお持ちの方には、特に以下の研修がおすすめです。

134のお悩みには

2のお悩みには

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研修ラインナップ

インソースのファシリテーション研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

小規模なミーティングから大きな会議(討議)など幅広い場面でのファシリ
テーション能力向上についてレベルアップできるプログラムを取り揃えております。プログラムのバリエーションはもとより、様々なご要望にお答えできるよう
20以上の演習題材がございます。もちろん、事前課題によりオリジナル演習題材の作成も可能です。

【eラーニング】

【官公庁・自治体 シティプロモーション】


魅力的な講師

経験や人柄の優れたインソース講師は大変優秀なファシリテーターです。その講師陣の中でも課題解決力やリーダーシップの高い講師が本研修を担当いたします。講師育成プログラムを潜り抜けてきたインソース講師による研修そのものが、高い合意形成力や誘導力の具現されたもので、受講者の皆さまにご満足いただける研修をご提供いたします。

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