人材育成・研修をご検討の皆様へ       大企業の研修       成長企業の研修       外資系企業の研修       官公庁・地方自治体の研修        サイトマップ

イクボス研修 管理職として出産・育児支援を考える編(1日間)

2916イクボス研修 管理職として出産・育児支援を考える編(1日間)

15/09/28 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

ダイバーシティ化が進む昨今、組織が従業員のワークライフバランスの充実を支援することが当然視されるようになってきました。そのような中で、管理職には、組織の業績向上と従業員の出産・育児支援を両立させる「イクボス」としての役割が求められています。

そこで本研修では、「イクボス」に相応しい意識と具体的行動を、「部下が置かれている状況をどう把握するか」「部下から産休や育休の要望があった際にどう対応するか」「自らがイクメン・イクジョになるためには」など、様々な切り口から考え、身につけていただくことを目指します。

※各テーマ毎の演習量を減らすことで、よりコンパクトにまとめた半日版もございます。
▶半日間のプログラムはこちら


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.イクボスとは
    【ワーク】出産支援・育児支援の現状と工夫を共有する
    (1)今、求められる管理職のダイバーシティ理解
    (2)管理職として求められる役割の再認識
    ①目標の管理 ②業務の管理 ③人材の管理
    ④時間の管理 ⑤部下のワークライフバランスの管理
    (3)知識として知っておくべき世代ごとのキャリアイメージ
    (4)知識として知っておくべき出産・育児の大変さ
    (5)男性従業員も育児に参画することが推奨される現在
講義
ワーク
  • 2.イクボスになるために① ~まず部下が置かれた状況の把握
    【ワーク】自分の部下について洗い出す
    ①部下が担当している業務の内容と量について
    ②部下のライフイベントについて(キャリア観)
    ③部下の仕事に対するモチベーション・精神状態について
    (1)適切な業務分担とは
    (2)管理職として把握しておくべき部下のライフイベントとは
    (3)部下のライフイベントについての情報収集の仕方
    ①面談をする ②質問する際は訊く目的を明確にする
    ③パワハラ・セクハラ言動に注意する
    【参考】面談実施時の配慮
    【ワーク】部下に今後のライフイベントについて質問する
    (4)部下のモチベーション・メンタルケアの仕方
    ①小さな変化に気づく ②管理職から適切な声がけをする
    ③時には、あえてプレッシャーを与え育成させる
    ④部下のモチベーションの上がる「ほめ方」をおさえておく
講義
ワーク
  • 3.イクボスになるために② ~部下が産休・育休を要望した際の対応
    (1)一般的な産休・育休・復帰の流れ
    (2)自組織の制度を知っておく
    【ワーク】自組織の産休・育休制度について整理する
    (3)まずは休暇を希望する部下の要望を聴く
    (4)休暇取得に向けた体制を整える
    ①本人と話し合う ②チームメンバーへの報告と協力の要請
    ③業務分担の見直しと実行
    (5)予めお互いに「譲れない点」と「譲歩できる点」を共有しておく
    (6)頼みづらいことも相談できるような関係を築く
    【ワーク】日常的に信頼関係を築くためにしている工夫を共有する
    (7)管理職として避けるべき言動を把握しておく
    【ワーク】イクボスとしてふさわしくない言動を洗い出し共有する
講義
ワーク
  • 4.管理職自身がイクメン・イクジョになる
    【ワーク】イクメン・イクジョになるための工夫を共有する
    (1)管理職のワーク・ライフ・バランスの重要性
    (2)管理職として自分がやるべき仕事か否かを精査する
    【ワーク】自分の担当している業務内容と量を精査する
    (3)人材育成のためにも仕事を部下に任せる
    【ワーク】部下に任せられる仕事を選別する
    (4)自ら長時間労働からの脱却を目指す
    【ワーク】長時間労働からの脱却の工夫を共有する
    【参考】残業削減のための世の中の様々な取り組み
講義
ワーク
  • 5.「イクボス」を目指すために ~できることから始める
    【ワーク】イクボスになるために明日から取り組むべきことを整理する
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

ご相談やお見積りはこちら

お問い合わせのお客様0120-800-225

ホームページ:http://www.insource.co.jp

E-mail:info_tokyo@insource.co.jp


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

お電話でのお問合せは

フリーダイヤル
0120-800-225

メールでのお問合せは

お問い合わせフォームへ



本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 43,806
  • 内容をよく理解・理解
    • 91.0
  • 講師がとても良い・良い
    • 90.5

※2015年10月~2016年9月


関連管理職研修
1日間で実施する一般的な研修例
管理職対象にアセスメントを利用して研修を実施する
決断力向上研修 管理職として組織を動かす編(1日間)
経営者養成研修  業務管理と業績拡大編
経営者養成研修  リスク管理・組織の作り方編

公開講座の管理職研修
ストレスチェック制度
に関するサービス

ストレスチェック制度に関して、弊社でご提案しているサービスをご覧いただけます。

ストレスチェック対応サービスを見る

最新情報ダウンロード

本テーマに関する最新情報(抜粋版)をダウンロードいただけます(同業の方はご遠慮ください)。

資料はこちら→


関連研修テーマ
OJT研修
評価者・考課者研修
メンタルヘルス研修
ハラスメント防止研修
財務研修
マーケティング研修

階層別研修ラインナップ
上級管理職研修
管理職アセスメントプログラム
部門経営者育成研修
中級管理職研修
初級管理職研修
女性管理職研修
中堅社員研修
若年層向け研修
新入社員フォロー研修
新入社員研修
内定者向け研修

人気テーマ別研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
CS・接遇研修
プレゼンテーション研修
OJT研修
リーダーシップ研修
評価者・考課者研修
営業力強化研修
電話応対研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

研修実績をもっとみる

全支社、全社員に研修!?あなたならどうする? 解決動画公開中!

新人・可菜の仕事が早くなったその理由 動画公開中!

インソースの研修の特徴


インソースのもと

インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修
研修コンサルティング~インソースの課題解決プロセス
1名から参加できる公開講座

研修カレンダー

インソースのサービス情報配信中!(無料)

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。