イクボス研修 管理職として出産・育児支援を考える編 (半日間)

2917イクボス研修 管理職として出産・育児支援を考える編 (半日間)

17/07/19 更新


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当研修の「ねらい」

ダイバーシティ化が進む昨今、組織が従業員のワークライフバランスの充実を支援することが当然視されるようになってきました。そのような中で、管理職には、組織の業績向上と従業員の出産・育児支援を両立させる「イクボス」としての役割が求められています。

そこで本研修では、「イクボス」に相応しい意識と具体的行動を、「部下が置かれている状況をどう把握するか」「部下から産休や育休の要望があった際にどう対応するか」といった切り口から考えていただきます。

※各テーマ毎の演習量を増やすことで、より実践度を高めた1日版もございます。
▶1日間のプログラムはこちら


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.イクボスとは
    【ワーク】出産支援・育児支援の現状と工夫を共有する
    (1)今、求められる管理職のダイバーシティ理解
    (2)管理職として求められる役割の再認識
    ①目標の管理 ②業務の管理 ③人材の管理
    ④時間の管理 ⑤部下のワークライフバランスの管理
    (3)組織と管理職がサポートする従業員の出産と育児
    【参考】知識として知っておくべき世代ごとのキャリアイメージ
    【参考】知識として知っておくべき出産・育児の大変さ
講義
ワーク
  • 2.イクボスになるために① ~まず部下が置かれた状況の把握
    【ワーク】自分の部下について洗い出す
    ①部下が担当している業務の内容と量について
    ②部下のライフイベントについて(キャリア観含む)
    ③部下の仕事に対するモチベーション・精神状態について
    (1)適切な業務分担とは
    (2)部下のライフイベントについての情報収集の仕方
    ①面談をする ②質問する際は訊く目的を明確にする
    ③パワハラ・セクハラ言動に注意する
    【参考】面談実施時の配慮
    (4)部下のモチベーション・メンタルケアの仕方
    ①小さな変化に気づく ②管理職から適切な声がけをする
    ③時には、あえてプレッシャーを与えて育成させる
    ④部下のモチベーションの上がる「ほめ方」をおさえておく
講義
ワーク
  • 3.イクボスになるために② ~部下が産休・育休を要望した際の対応
    (1)一般的な産休・育休・復帰の流れ
    (2)自組織の制度を知っておく
    (3)まずは休暇を希望する部下の要望を聴く
    (4)休暇取得に向けた体制を整える
    ①本人と話し合う ②チームメンバーへの報告と協力の要請
    ③業務分担の見直しと実行
    (5)予めお互いに「譲れない点」と「譲歩できる点」を共有しておく
    (6)頼みづらいことも相談できるような関係を築く
    【ワーク】日常的に信頼関係を築くためにしている工夫を共有する
    (7)管理職として避けるべき言動を把握しておく
    【ワーク】イクボスとしてふさわしくない言動を洗い出し共有する
講義
ワーク
  • 4.「イクボス」を目指すために ~できることから始める
    【ワーク】イクボスになるために、明日から取り組むべきことを整理する
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 1月     3名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 管理職に向けた研修が必要であると実感しました。また、他の受講者の方から、違った目線でのお話も聞けて大変参考になりました。
  • 本日学んだ内容は、私自身だけではなく、すべての管理職が意識しておくべき内容だと思います。今後、自社内で検討します。
  • 管理職としての心構えを改めて確認できました。問題を先延ばしにせず、計画していきたいです。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 46,951
  • 内容をよく理解・理解
    • 91.9
  • 講師がとても良い・良い
    • 91.2

※2016年4月~2017年3月


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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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