ワークライフバランス研修 個人レベルで変革できることを考える編(半日間)

3047ワークライフバランス研修 個人レベルで変革できることを考える編(半日間)

17/11/07 更新


当研修の「ねらい」

日本型ワークライフバランスとは、欧米型のそれとは違い、「ワーク」を「苦労・骨を折るもの」とだけ捉えるのではなく、「ワーク」の中にも「ライフ」の要素(余暇・遊び)を取り入れる工夫をし、「ワーク」そのものを楽しいものとして捉えようとする文化がありました。

上記の内容を踏まえ、本研修では、「ワーク」そのものを楽しむために、チームコミュニケーションや、タイムマネジメントといったスキルを習得していただいた上で、明日から個人レベルで変革できることは何があるかを具体的に考えて、実行に移していただくことを目指しています。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.本研修について
講話
  • 2."キャリア"について考える
    【ワーク】自身にとっての"キャリア"を考え意見交換をする
講義
ワーク
  • 3."ワークライフバランス"について考える
    【ワーク①】「ワークライフバランス」と聞いて感じることを率直に話し合う
    (1)従来の「ワークライフバランス」とは
    (2)従来のワークライフバランスへの取り組み事例
    (3)「日本型ワークライフバランス」とは
    【ワーク②】グループの意見やここまでの講義を踏まえて感じることを共有する
講義
ワーク
  • 4."ワークライフバランス"実現のために① ~チームコミュニケーション
    (1) 職場におけるチームワークとは
    (2) コミュニケーションの第一歩
    (3) 仕事がスムーズに進むコミュニケーション
    (4) "ほめ合うこと"でチームを盛り上げる
講義
  • 5."ワークライフバランス"実現のために② ~タイムマネジメント
    (1) 原則:管理するものは、時間ではなく、仕事や行動
    (2) 効率的ではないケースとその対策例
    (3) 優先順位をつけることが仕事の成果をあげる
    (4) 仕事の優先順位を明確にする
    (5) 仕事を「緊急度」と「重要度」で考える
    (6) 仕事のゴール(QCDR)を明確にする
講義
  • 6."ワークライフバランス"実現のために③ ~明日から自分は何をするか
    【ワーク①】本日の研修で感じたこと・考え方ことを自由に共有する
    【ワーク②】自組織での「自身の理想の働き方」と「その実現のための課題」を明確にする(まず個人レベルで変革できる点)
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

インソースは「働くを楽しく」を目指しています。「ワーク」=「働く」そのものを楽しむことを追究して生まれたのが本研修です。

具体的には、ワークライフバランス実現のために、①チームコミュニケーション ②タイムマネジメント といったスキルを習得していただき、③理想的な働き方と課題 を明確にしていただきます。

一人ひとりの主体的な取り組みが変革につながることを願って企画した研修です。

講師からみた研修の様子

グループワークでは積極的な意見交換が見られました。
受講いただいた皆様のコミュニケーション力と、ワークライフバランスについての関心の高さの表れだと感じました。
ワークライフバランスは、お一人お一人が主体的にできること(宣言していただいたこと)から取り組んでいただくことで進んで行きます。
今後は実際に行動したかの確認、改善(PDCAサイクル)を行っていただきたいと思います。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 8月     80名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.5%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • ワークライフバランスは「仕事のやり方を変えていく」「楽しさを入れていく」など、新しい発見があった。
  • ワークの中にライフを取り入れるという考えがなかったので、びっくりした。今の仕事をよりステップアップさせるために、職場の仲間とコミュニケーションをとりながら、チームとしての能力を高めていきたい。自分も仲間も気持ちよく働ければよいと思う。仲間から褒められるような仕事をしたい。
  • 自身に立ち返り考える時間があることで、すんなりと理解しやすい内容でした。

実施、実施対象
2017年 2月     44名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.7%
講師:大変良かった・良かった
95.5%
参加者の声
  • 現在、仕事のやり方、内容に対して見直さなければならないと感じているところだったので、今日の研修はとても参考になった。
  • コミュニケーションは何にしても大切だと感じました。自分がやるべきだと思ってやっていたことを、部下への役割として行ってもらうことも必要だと感じました。
  • 当然のことも、普段の仕事の中で置き去りにしてきていることもあり、再認識させられた。また、グループで実施したことでいろいろな考え方を聞くことができた。


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キャリアデザイン研修(基本)の評価
年間総受講者数
11,284
内容をよく理解・理解
92.6
講師がとても良い・良い
92.0

※2016年10月~2017年9月

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内定者向け研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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