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部門経営者育成研修(3日間)

2154部門経営者育成研修(3日間)
11/09/15 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

■戦略的視点をもった部門経営者を目指す

部門長に求められるものは、部門経営者という認識を持ち、内外環境の変化を見極めて自部門の進むべき方向を的確に定めたうえ組織力を結集して実現することにあります。 環境変化を睨みながら、経営理念や新たに策定された経営ビジョンを中長期的に自部門に”戦略的”に適用することに他なりません。

■主体的なワークで意識改革を図る

本研修の3日間は、ワークを主体的に行い、「正解のない問い」を自ら考えることで意識改革を図ります。また、単なる仕事の管理者ではなく、経営者的視点で部の方向性(ビジョン)を示し、部下を動かしていくリーダーとしての推進力を身に付けていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.今後求められる役割と観点を知る
    (1)講義
    ・これからの管理職に求められる役割を知る 
  •    ~組織力向上の要はミドルマネジメント
    ・収益、利益を上げるために管理職はどのような力を身につけなければならないか?
    (2)ワーク内容
    ・当社は、わが部門は、なぜ存在しているのか?(わが部門の収益の根源とは何か?)
講義
ワーク
  • 2.環境分析
    (1)外部環境分析
     ・マクロ環境分析 ・顧客分析 ・競合分析
    (2)PEST分析
     ・政治的環境要因(Political) ・経済環境要因(Economic)
     ・社会環境要因(Sociological) ・技術的環境要因(TechnologIcal)
    (3)SWOT分析
     ・強み(Strength) ・弱み(Weakness)
     ・機会(Opportunity) ・脅威(Threat)
    【ケーススタディ】
    コンビニエンスストアチェーン本部の経営企画室スタッフとして、会社を取り巻く環境を分析する
    ◇ワーク1:コンビニエンスストア業界を取り巻く環境について論議する
    ◇ワーク2:コンビニエンスストア業界を取り巻く環境をPEST分析する
    ◇ワーク3:機会と脅威、強みと弱みを洗い出す
    ◇ワーク4:機会と脅威、強みと弱みを分析する
    ◇ワーク5:最重要課題を考える
    【実務演習】(自社における環境分析)
    ◇ワーク1:自社を取り巻く環境をPEST分析する
    ◇ワーク2:自社の機会と脅威、強みと弱みを洗い出す
    ◇ワーク3:自社の機会と脅威、強みと弱みを分析する
    ◇ワーク4:自社の最重要課題を考える
講義
ワーク
  • 3.マーケティングと戦略思考
    (1)STPマーケティングとは
    ・セグメント化(Segmentation) ・ターゲット選定(Targeting)
    ・ポジションの確立(Positioning)
    (2)セグメント化
    ・顧客のニーズを踏まえて市場を様々な切り口で分ける
    (3)ターゲット選定
    ・自社の強みが活かせるところ ・他社との競合が少ないところ
    (4)ポジションの確立
    ・自社の独自性を確立する
    【ケーススタディ】
    パソコン市場において、後発ながら独自のビジネスモデルによって販売を急拡大させた米デル社のマーケティング戦略考える
    ◇ワーク1:デル社のPC市場参入時の業界を取り巻く環境を論議する
    ◇ワーク2:セグメンテーションとターゲティングの有効性を考える
    ◇ワーク3:あなたが今のPC市場に参入するとしたら、他社との差異は?
    ◇ワーク4:独占企業はなぜマーケティングに対する意識が希薄になる?
    ◇ワーク5:新規参入者への対抗策(マーケティング戦略)考える
    【実務演習】(自部門におけるSTPマーケティング分析 )
    ◇ワーク1:自部門の商品やサービスをひとつ選ぶ
    ◇ワーク2:利用者が感じるメリットを様々な切り口で話し合う
    ◇ワーク3:販売戦略上のセグメンテーションを考える
    ◇ワーク4:自部門がターゲットとすべきセグメントは?
    ◇ワーク5:競争優位獲得のため、どのような違いを打ち出しますか?
講義
ワーク
  • 4.経営計画と課題発見
    (1)課題発見の4つの視点
     ・財務の視点 ・顧客の視点 ・業務の視点 ・人財育成の視点
    (2)経営計画を理解する
     ・経営理念→経営方針→経営計画
    【実務演習】(自社と自部門の課題認識 )
    ◇ワーク1:自社の課題を4つの視点で洗い出す
    ◇ワーク2:4つの視点毎に課題を3つに絞る
    ◇ワーク3:それらの課題と関連する自分自身の課題を洗い出す
    ◇ワーク4:自社の課題と自分自身の課題の関係を図示する
    ◇ワーク5:自社の「中期経営」につき、自社の課題に対する取り組みを4つの視点で整理する
    ◇ワーク6:自社の課題(ワーク1)と、自社が公表している取り組み課題(ワーク5)とを照らし合わせ論議する
    ◇ワーク7:自社の取り組み方針と自分が携わる業務の取り組み方針を4つの視点で考える
    ◇ワーク8:4つの視点のくくりをまたいで取り組み同士の関連を図示する
講義
ワーク
  • 5.目標設定と活動計画
    (1)達成要因の洗い出し
     ・目標の達成と要因の因果関係
    (2)施策と評価指標
    ・評価指標設定のポイント(SMARTゴール)
      Specific(明確性)
      Measurable(計量性)
      Achievable(達成可能性)
      Result-oriented or Relevant(結果指向または関連性)
      Time-bound(期限)
    (3)施策を活動計画にする
    【実務演習】(自部門の戦略と施策を計画に落とし込む )
    ◇ワーク1:自部門が取り組むべき課題の目標を考える
    ◇ワーク2:自部門の目標達成のための要因を考え図に整理する
    ◇ワーク3:自部門の目標達成のための戦略と施策考え図に整理する
    ◇ワーク4:施策の進捗度合いを数値化する
          
講義
ワーク
  • 6.リーダーとしての推進力・調整力
    (1)部下への説明責任
    ・理由、意義、報酬、手順、手段、期限、数値目標等
    (2)目指すべきビジョンを示す
    ・チームワークとモチベーションアップ
    (3)活動のルールを示す
    ・価値と行動の基準
    (4)評価のしくみを示す
    ・しくみや運用は公明正大であること
    (5)部下と対話する
    ・“対話”という形のコミュニケーション力
    【実務演習】(マネジメントとリーダーシップに必要な要素 )
     ◇ワーク:施策を説明する
           (なにを、いつまで、どのレベル、どのように、なぜ)
ワーク
  • 7.チームを動かすプレゼンテーション
    【実務演習】(プレゼンテーションの構成要素と流れ )
    下記5要素を盛り込み、目標達成に向けて部下を動かすプレゼンをする
    ・自社を取り巻く環境分析
    ・自社が取るべきマーケティング戦略
    ・自社の課題と自部門の課題
    ・自部門の戦略とその施策
    ・施策の具体的実行計画」
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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