会社概要 教育研修事業 研修一覧 講師一覧 ビジネスアップ勉強会 お問い合わせ
中堅社員研修 〜リーダーシップ強化編(2日間)
09/09/03 更新
リーダーシップ強化編
研修のねらい

本研修では、

  1. 組織の中で、中堅社員として求められる役割を理解する。
  2. 入社後の業務を振り返ることにより、自分自身の現状を把握する。
  3. 今後、職場で期待される役割を理解し、今後のキャリアビジョンを明確にする。

を重点的に指導していきます。

また、

  1. 部下の個性に応じた対応をする。
  2. 部下に適切な目標を設定させる。(目標管理)
  3. 生産性の高い時間をつくる。
  4. 人事評価は正確・公平にする。

といった、集団をまとめる“リーダー”にとって必要な能力も指導していきます。



中堅社員研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


中堅社員ステップアップ研修:1日目
32000
研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • アイスブレイク
    〜チーム名・リーダーを決めてアイスブレイク
グループワーク
  • 中堅社員に求められる役割とは?
    〜自分自身の現状を把握する
    1. 多面的に考える中堅社員の仕事
      〜立場を変えて、自分の役割を考える
      @あなたが上司だったら、あなたに対して何を期待しますか?
      Aあなたが後輩だったら、あなたに何をして欲しいと思いますか?
      ※自分自身が考える役割と上司に期待されていることのギャップを把握する。
    2. 仕事の振り返り
      〜今までに取り組んだ業務、人間関係を振り返り、真なる自分の強みと弱みを把握する。
      @ワークシートを活用し、今までの業務を振り返る
      A人間関係マップの作成
講義
個人ワーク
グループワーク
  • リーダーシップを発揮するための仕事力@
    〜変革能力
    1. リーダーシップとは?
      〜組織における自らの役割を主体的に考え、貢献すること
      合わせて、キャリアを考えることの大切さを理解する
    2. 業務変革のプロセス
    3. 変革ビジョンの設計力とは?
      〜社内外の環境を6つの視点で考える
    4. 職場におけるリーダーの立場
      @上司にとっての部下(プレイヤー)として
      A部下にとっての上司として
    5. 変革ビジョンの共有力
    6. 変革ビジョンのベクトル合わせ
    7. 部下への動機付け
      〜組織力を引き出すために
講義
個人ワーク
グループワーク
  • リーダーシップを発揮するための仕事力A
    1. 仕事のスケジューリング
    2. 組織・集団の力学とは?
講義
中堅社員ステップアップ研修:2日目
研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • リーダーシップ力を発揮するための人間力@
    〜自己管理面
    1. 人間力のあるリーダーとは?
    2. リーダーシップを発揮するために求められること
講義
  • リーダーシップを発揮するための人間力A
    〜対人面
    1. 上司・部下を巻き込む力
    2. 洞察力と場を読む力
講義
  • リーダーシップを発揮するための仕事力B
    〜管理能力
    1. 管理とは何か
      〜正しい仕事の進め方とPDCA
      @管理とは?
      Aリーダーシップを発揮するために求められる役割
      B管理の原理原則
      〜PDCAの実践
    2. 仕事の進め方の原則
    3. 管理における判断のポイント
講義
  • 目標設定・実現のポイント
    〜キャリアビジョンの実現に向けて
    1. 目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える
      〜「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実現できる計画づくり
    4. 実現のための方法
      〜やらないことを決める
講義
  • 1年後、3年後、5年後のキャリアビジョンを考える
    1. 研修内容を踏まえ、各自が今後のキャリアビジョンを考える
    2. ビジョンの達成に向けての行動目標を考える
    3. 3ヶ月の具体的な目標を考える
個人ワーク
グループワーク
発表

ニュース

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

OJT研修はこちらから
OJT研修(公開講座)はこちら

本特集記事の特設ページを開設しました!