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中堅社員研修 ~モチベーションアップ編(3日間)

0943中堅社員研修 ~モチベーションアップ編(3日間)
11/08/24 更新

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当研修の「ねらい」

1.仕事に対するやる気をアップさせる

仕事に対するやる気は「自分と会社の一体感」が感じられる事でわき起こって来るものです。 そのため、この時期、トップマネジメントの話をじっくり聴き、再度会社との一体感を体感する事は極めて意義あることです。

加えて、自分のやりたいことを仕事の中で発見し、それを考える事で自己実現が会社でできることを認識する事は極めて重要です。「具体的に」認識する為に、自らが主人公になり、自社の事業を踏まえて「新規事業」「新商品」を考えます。

それにより、仕事のやる気とロイヤリティを醸成し、さらにこの研修を通じて、企画書(仕様書)作成のポイントも学んでいただきます。
 

2. 入社以来の仕事を振り返る ~多面的に考える自分の仕事

自分の仕事を振り返る余裕が出てくるのがこの時期です。同時に、転職を考える時期でもあります。 ですから、仕事の振り返りは「前向き」に「意欲的」に実施する必要があります。

3年間のビジネス人生(OJT期間)を振り返り、その意義と欠けた能力を認識し、今後、主体的に自立して、 キャリアを積んでいかなければならない事に気づいていただきます。

また、自分の仕事を振り返り自分が組織の中で必要不可欠な存在であることを再認識します。
  

3. 上司とのコミュニケーションを考える

受講者とその上司(所属長)には、事前にそれぞれアンケートに回答していただき、 面談を通じてその結果を確認したうえで研修に参加してもらいます。

受講者は、自分自身の立ち位置や上司からの期待について、 自身が考えるところとのギャップを大いに感じていただき、自分自身をどう表現し、 自発的にどう振る舞っていくべきか、考えてもらいます。

また、「上司」とのコミュニケーションに関してインソースでは、実践的でユニークなカリキュラムを有しております。 一般的なコミュニケーション論ではなく、組織の現場で明日から役に立つ具体的なコミュニケーション手法を講義させていただきます。
 

4. 自分の行動方針を宣言する

さまざまな気づきを経て「自分は今後いかに行動していくか」、さらに将来を見据え、 「どうやって将来のあるべき姿に近づいていくか」を全員の前で発表していただきます。 言葉にして話すことで、「有言実行」の風土を作り出す狙いがあります。

 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:3日間)
  内容 手法
 
  • 1.経営トップ(社長)と人材開発部長からのお話
  • ~経営の現状を踏まえて会社方向性、中堅社員に望むものを訓示
    ※これにより今回の研修の目的を明確化
訓話
  • 2.中堅社員としての認識チェック
  • 自己紹介と訓話感想発表
    ~「今回の研修]の方向付けと「自己認識」
    ~各チーム単位でリーダー決定、チーム名決定
ワーク
発表
  • 3.多面的に考える自分の仕事
    1. できる様になった事を考える
      1年目と3年目を振り返り、できる様になった事を書き出し、共有
      加えて、なぜできる様になったかも考える 
    2. 最高にうまくいった仕事発表
      発表シートを作成し、同期の前で発表
    3. 自分の強みと弱みの発見
      事前アンケート(自分・上司)をふまえて、各自自己スキルの
      確認とグループでの共有
    4. 多面的に考える中堅社員の仕事
      ~立場を変えて考えてみれば。上司の事前アンケート結果
      もふまえて考える
      ①上司の期待に応えるには何をすべきか?
      ②私が顧客だったら自分に何をしてほしいか?
    5. 自立して自分のキャリアを創っていくには?
      気づき、行動、経験のキャリアPDCAのススメ
ワーク
発表
  • 4.決意表明
  • ~さまざまな気づきを経て「自分は今後いかに行動していくか」を考え、発表シートを作成。その後、発表
ワーク
発表
  • 5.コミュニケーションの基礎と上司とのコミュニケーション
      ~コミュニケーション力・指導の受け方
    1. コミュニケーションの基礎(聞く、聴く、訊く) 
    2. 上司とのつきあいかた
      例)上司の経験談を聞いてみる   
    3. 上司に指導を受ける際のポイント
講義
ワーク
  • 6.中堅社員で新規事業・新商品を企画しよう!
      『新規事業・新商品企画書』の作り方~「企画とは?」
    1. 発想の出し方~『企画』の本質を考える
    2. 課題の方法と実際
      ~「プロセスの洗い出し」 「アンケート調査の活用」など
    3. 企画書の作り方のポイント
      ~「何の為に作るか?」「something Newがあるか?」など
    4. 企画書の構成~6つのポイントで説明をする
       ①本件実施のねらい~環境要因、ニーズ、業務とのつながり
       ②実施事項
       ③具体的な流れ(詳細な内容)
       ④コスト・予算・費用対効果
       ⑤リスク
       ⑥スケジュール・実施におけるステップ等
    5. 事業計画とは?
講義
ワーク
  • 7.新規事業・新商品企画実習!
    1. グループ分け・自己紹介
    2. グループに分かれて企画書の作成スタート
      ~事前課題を踏まえた企画書作成実習
      「実施の狙い」「実施事項」「詳細内容」「コスト・予算」
      ※4~6名でチームに別れ、グループで企画書のフォームに従い企画・業務改善案等を実際に作成する。
      その際、グループ単位で講師が進行を随時チェックし、アドバイスを与える(実現可能性、内容について等) また、グループ内で議論し、お互いに啓発しながら進めていく。
      ※項目毎に所要時間を決め、途中の進捗、内容についてグループ毎に発表しながら進める
講義
ワーク
  • 8.各チームの成果発表
    1. 発表~各チームでメンバーが分担して、発表
    2. 評価
      ~各チーム及びマネジメントの皆さんがチェックシートに
      基づき評価を実施
    3. 優勝チームを表彰
      (優秀作は可能であれば事業化を検討。同時に社内報等で公表)
発表
  • 9.決意表明
    1. さまざまな気づきを経て「自分は10年後何をしていたいか、
      そのために今後いかに行動していくか」を考える
    2. 発表シートを作成し、同期の前で発表
演習
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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