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3年目研修 ~3年目の必要スキル習得編(3日間)

09603年目研修 ~3年目の必要スキル習得編(3日間)
11/09/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

1.入社以来の仕事を振り返る(強みと弱みの発見)



入社3年目は、自分の仕事を振り返る余裕が出てくると同時に、将来の方向性について迷いが生じる時期です。そのため、仕事の振り返りは「前向き」「意欲的」に実施する必要があります。

3年間のビジネス人生(OJT期間)を振り返り、その意義と、まだ欠けている能力を認識します。その上で、今後いっそう主体的に自立して、キャリアを積んでいかなければならない事に気づいていただきます。

また、自分が組織の中で必要不可欠な存在であることを再認識していただきます。
 

2.組織の中での役割認識(3年目社員に必要なスキルを学ぶ)



自分自身の立ち位置や上司からの期待について、自身が考えるところとのギャップを大いに感じていただき、自分自身をどう表現し、自発的に振る舞っていくべきかを考えてもらいます。

今後の会社の中核を担う社員として求められるスキルを集中的に学びます。
 

3.仕事に対するやる気を高める(新規事業・商品企画)



仕事に対するやる気は「自分と会社の一体感」が感じられる事でわき起こって来ます。この時期、トップマネジメントの話をじっくり聴き、再度会社との一体感を体感する事は極めて意義があります。

加えて自分のやりたいことを仕事の中で発見し、それを考える事で会社で自己実現ができることを認識する事は極めて重要です。それを「具体的に」認識するために、自らが主人公になり、自社の事業を踏まえて「新規事業・新商品」を考えます。

仕事のやる気とロイヤリティを醸成し、さらにこの研修を通じて、企画書(仕様書)作成のポイントも学んでいただきます。
 

4.自分の行動方針を宣言する(決意表明)



さまざまな気づきを経て「自分は今後いかに行動していくか」、さらに将来を見据え、「どうやって将来のあるべき姿に近づいていくか」を全員の前で発表していただきます。言葉にして話すことで、「有言実行」の風土を作り出す狙いがあります。
 


研修プログラム例

研修プログラム例① 1日目/3日間
内容 手法
 
  • アイスブレイク
     ~チームでリーダー決定、チーム名決定
     ~「今回の研修]の方向付け
ワーク
  • 多面的に考える「自分の仕事」 
    1. 出来る様になった事を考える
      ~1年目と3年目を振り返り、出来る様になった事を書き出し、共有加えて、なぜできる様になったかも考える
    2. これまでに直面した障害と解決方法
       ①自分自身の逃避パターンを知る
       ②自分の解決の方法を見つける
    3. ビジョンとゴールの設定──小さなゴールの積み重ね
ワーク
  • 自分の特性~セルフコントロールが可能な領域を知る
    1. 成果を創り出す8要素──具体的な成果を創る
       ①明確なビジョンと目標設定
       ②コミットメント(本気)
       ③参加する
       ④シェアする
       ⑤冒険する
       ⑥責任(自分が源であることを知る)
       ⑦援助・貢献する
       ⑧徹底する
    2. 自らの弱さは何かを知る
    3. 強さをサポートする~自分を励ます言葉を探す
    4. セルフイメージからセルフモデル、セルフコーチへ
    5. 思考切替えの観点理解
      ~成果と言い訳(人生で手にしているもの)
       どちらを選択するかで人生が決まる
講義
ワーク
  • 他者との関係の作り方 ~きっかけ活用の観点理解
     ~エンロールメントスキルを高める
    1. 相手の価値、可能性を信じる
    2. 自分の観念で人を見ない
    3. 相手の欲しいものを「聴く」
    4. ためらわずに、どうしてほしいのかを素直に伝える
講義
ワーク
  • 1日のまとめ
     ~一日を振り返り、明日から具体的にどう行動するか
講義


 

研修プログラム例② 2日目/3日間
内容 手法
 
  • アイスブレイク
     ~チームでリーダー決定、チーム名決定(1日目と変えて実施します)
ワーク
  • 組織(職場)における自分の役割を考える
    1. 3年目社員に求められる役割
       ①プレーヤーとしての役割
       ②後輩の指導者としての役割
       ③現場リーダーとしての役割
    2. 多面的に考える自分の仕事 ~立場を変えて考えてみれば
       ①私が後輩だったらまず何をしてほしいか?
       ②私が上司だったらまず何をしてほしいか?
講義
ワーク
  • 後輩・スタッフとの接し方 ~指導力を高める
    1. 後輩・スタッフの考え方
    2. 「ほめること」の効用
       ①ほめる基本
       ②効果的なほめ方
    3. 「ほめること」実践講座
       ~「自分が言われて嬉しい言葉、ほめ言葉リスト」作成実習   
    4. 「指摘と指導」の理解   
    5. 「指摘と指導」実践講座
       ~「自分が納得できた叱り方」作成実習
    6. 「現場を牽引するコアメンバー」としてコミュニケーションする
       ~「対話チェックシート」作成解説
講義
ワーク
  • 人の動かし方 ~目標管理・業務改善の手法を知る
    1. 目標の見つけ方
       ①優先順位をつけること
       ②順位付けのポイント
    2. 目標の実現方法を考える~「初め」と「終わり(ゴール)」について
       ①「初め」はキックオフミーティング
       ②「ゴール」はリーダーが決めて同意を取る
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のための方法
       ①やらない事を決める
       ②頭脳の分散処理
    5. 目標管理実践講座
       ~「目標管理シート」作成実習 
講義
ワーク
  • 仕事の中のリスクを察知する ~リスクマネジメントの基本
     ~仕事の中にどんなリスクがあるか?リスクのブレイクダウン
    1. 時間のリスク~何をいつまでに
       ①タイムマネジメントの重要性
       ②進行状況の確認の徹底
    2. コストのリスク
       ①費用対効果を考えた行動を取る
       ②「人」のコストを認識する~人件費(自分、同僚、部下)
       ③物件費について
    3. 運用のリスク 
    4. リスクマネジメント
       ~業務で使う「危機管理シート」作成実習
       ※詳細まで突っ込んだ内容で講義・演習に取り組みます
講義
ワーク
  • 1日のまとめ
講義


 

研修プログラム例③ 3日目/3日間
内容 手法
 
  • アイスブレイク
     ~チームでリーダー決定、チーム名決定(2日目と変えて実施します)
ワーク
  • 『新規事業・新商品企画書』の作り方~「企画とは?」
    1. 発想の出し方~『企画』の本質を考える
    2. 課題の方法と実際
       ~「プロセスの洗い出し」「アンケート調査の活用」など
    3. 企画書の作り方のポイント
       ~「何の為に作るか?」「something Newがあるか?」など
    4. 企画書の構成~6つのポイントで説明をする
       ①本件実施のねらい
        ~環境要因、ニーズ、法律の施行、業務とのつながり
       ②実施事項
       ③具体的な流れ(詳細な内容)
       ④コスト・予算・費用対効果
       ⑤リスク
       ⑥スケジュール・実施におけるステップ等
    5. 事業計画とは?
講義
  • 新規事業・新商品企画実習
    1. 事業企画案ごとにグループ分け
    2. グループに分かれて企画書の作成スタート
       ~企画書の作成実習:「実施の狙い」「実施事項」「詳細内容」「コスト・予算(費用対効果)」
      ※4~6名 1チームに別れ、グループで企画書のフォームに従い企画・業務 改善案等を実際に作成します。その際、グループ単位で講師が進行を随時チェックし、 アドバイスを行います(実現可能性、内容について等)
      ※グループ内で議論し、お互いに啓発しながら進めます
      ※項目毎に所要時間を決め、途中の進捗、内容についてグループ毎に発表しながら 進めます(グループごとに講師からアドバイス)
    3. 各チームの成果発表
      ~各チームでメンバーが分担して、発表。加えて、各チームおよびマネジメントの 皆さんがチェックシートに基づき評価を実施。優勝チームを表彰。
      (※実際に事業化検討、社内報等での公表もご検討)
ワーク
  • 決意表明とまとめ
     ~さまざまな気づきを経て「自分は自社で何をしていたいか、そのた
     めに今後いかに行動していくか」を考える
     ※発表シートを作成し、同期入社の皆さんの前で発表
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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