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研修プログラム例 (所要時間:3日間) |
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内容 |
手法 |
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1.多面的に考える3年目社員の仕事 ~立場を変えて考える
①後輩があなたに期待しているのはどのようなことですか? ②上司があなたに期待しているのはどのようなことですか?
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ワーク |
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2.お互いの体験を共有する
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ほめられた経験の共有
①先輩・上司からほめられたこと
②お客さまからほめられたこと
※受講者の体験を全体で共有できるように、グループを超えてクラス内でインタビューしあって意見を収集し、グループメンバーで共有。「ほめられた経験シート」にまとめる。
③原因分析 ~なぜほめられたのか?
~「先輩・上司」「お客さま」は、私たちの何を評価してくれたのか?
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叱られた経験の共有
①先輩・上司から叱られたこと
②お客さまから叱られたこと
※受講者の体験を全体で共有できるように、グループを超えてクラス内でインタビューしあって意見を収集し、グループメンバーで共有。「叱られた経験シート」にまとめる。
③原因分析 ~なぜ叱られたのか?
~「先輩・上司」「お客さま」は、私たちに何を期待していたのか?
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ワーク |
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■ビジネス体験学習 「ドミノインテリア」
ねらい ①質の高い仕事におけるチームワーク・コミュニケーション ②効果的な目標の立て方 ③ルールを守ること・見直すことの重要性
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ワーク |
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3.3年目社員に求められる視点
①お客様の視点 ~組織として、存続・成長し続けるための原点 お客様が真に求めるものを明確にする ②自分の視点 ~自分で限界を作らない 自分自身が常に納得できる仕事を積み重ねていくこと ③組織の視点 ~仕事を円滑に進める前提は「ルールの定義」 ~メンバー同士でお互いの特性を理解し、多面的な意思決定を行う ~組織だからこそ困難な課題をクリアでき、成長のチャンスは多い
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講義
ワーク |
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4.あらためて自分の仕事を考える
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お客様の立場にたって「仕事の価値」を追究する
~現在、自分(の部署)が達成すべき目的は、お客様にとってどのような価値をもたらしていると考えますか
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自分自身の仕事の仕方を追究する
①現状業務の洗い出し(目処20項目)
②洗い出された業務について、自己評価(「○・△・×」で評価)
③自分の「こだわり」を整理してレベルアップを図る(「◎・○」へ)。
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組織の仕事の仕方を追究する
①チームメンバーの特性を活かした仕事の仕方を考える
②コミュニケーションの土壌を作るひと工夫
③現在ある組織のルールを見直してみる
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ワーク |
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■ビジネス体験学習 「ドミノインテリア」
ねらい ①質の高い仕事におけるチームワーク・コミュニケーション ②効果的な目標の立て方 ③ルールを守ること・見直すことの重要性
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ワーク |
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5.プロフェッショナルな仕事とは
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昨日の研修を振り返って気がついたこと
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自分の3年後を常に考えながら仕事に臨む
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求められるプロフェッショナル志向
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講義 |
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6.仕事の捉え方
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仕事とは何か
~一つのものを作り上げるのにも様々な工程や人が関わる
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仕事はチームワークが大事 ~前工程、後工程を意識すること
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仕事の受け方
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仕事の依頼 ~仕事を頼む理由
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仕事を依頼する
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講義
ワーク |
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7.仕事をうまく進めるための時間管理
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タイムマネジメントのポイント
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タイムマネジメントの重要性
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バランスよく鳥瞰的に時間配分をしよう
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講義
ワーク |
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8.仕事の進め方
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仕事の進め方の手順
①目標を明確にする
②方法を選択する
③手順を決定する
④実行する
⑤途中経過を確認・検討する
⑥変更などに対処する
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大事なのは「筋書き」と「予測能力」
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講義
ワーク |
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9.仕事におけるコミュニケーション
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コミュニケーションの重要性
~コミュニケーション不足によって発生したトラブルを話し合ってみる
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ホウ・レン・ソウの原則
【演習】こんなときどうする? トンチンカンなホウレンソウ
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仕事がスムーズに進むコミュニケーション
①コミュニケーションはねじれて伝わる
②伝わったことを確認して初めてコミュニケーション成立
~「ぱなし」にしない
③ 「かもしれない」コミュニケーション
~「だろう」コミュニケーションはリスクの温床
④言葉だけがコミュニケーションではない
⑤コミュニケーション媒体(紙・メール・電話・対面)による特徴
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円滑に仕事が伝わるよう工夫する
【演習】受講者間で伝言しながらゲーム感覚でコミュニケーションの重要性を理解する
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講義
ワーク |
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10.プロフェッショナルとしての仕事をするためのコツ
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優先順位を考える ~優先順位を考える。やらないことを決める。仕事の選択と集中。
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QCDRS(品質、コスト、納期、リスク、セールス)の重要性を考える
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仕事は「PDCA」の繰り返し
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仕事のミスとリスク
~起きてからの対処ではなく、起きないようにするのが本質
①ミスは存在する
②リスクを管理する
・ミスから学習する ・リスクの洗い出し
・回避策の立て方 ・予兆の捉え方
【演習】リスク感知シート作成⇒優先順位付け⇒対策検討
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講義 |
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11.3日目へのイントロダクション
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モチベーションを高くもって仕事をするための環境とはどんなものでしょうか?
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プロフェッショナルとして仕事をするための環境とはどんなものでしょうか?
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ワーク |
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12.業務改善とは何か?
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業務改善活動の意義
~1人1人が、プロフェッショナルとして、モチベーション高く仕事ができる環境作りを行うための活動
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業務改善活動の進め方
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改善点を見つける3つのポイント
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業務改善の具体的な手順
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講義 |
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13.問題点の洗い出し
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問題点を発見する3つの考え方
①相手の立場になって考える
②ムリ・ムダ・ムラがないか考える
③組織目標を踏まえて考える
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具体的な事例に基づき問題点及び解決策の検討を考える
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講義 |
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14.現状調査に有効な手法
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現状調査手法
①ブレーン・ストーミング ②KJ法
③工程の洗い出し(流れ図・フロー図作成)
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講義 |
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15 .現状分析のための分析手法
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現状分析
①現状分析のポイント ②現実を数値化してみる
③パレート図を作って考える ④特性要因図で原因を考える
⑤2軸検討
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講義 |
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16.業務改善を実現するために
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業務改善目標の見つけ方
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目標の実現方法を考える~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
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実践できる計画作り
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実現のための方法(対策検討・実施のポイント)
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コスト・予算・費用対効果を考え、対策を検討する
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実現のためのポイント(業務改善活動に消極的な人をどうするか)
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講義 |
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17.総合演習 チームに分かれて「業務改善計画」の立案を行います。
※事前課題で提出していただいた「業務改善計画」から各グループのテーマを選定 ※グループで企画書のフォームに従い、企画書を作成する。その際、グループ単位で講師が進行を随時チェックし、アドバイスを与える(実現可能性、内容について等)
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ワーク |
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18.まとめ発表 ~発表及び講師からのフィードバック
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講義 |
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19.研修の振り返り
~研修をふまえて、1日目の研修でたてたキャリアプランを見直す
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ワーク |