フォロワーシップ研修 ~上司との連携力強化編(1日間)

11/12/09 更新

当研修の「ねらい」
部下の自立性を高め職場の生産性を高めるため、以下のスキルを習得する。
1.自分の役割を自ら考えることができる
2.上司の判断を促進するための働きかけができる
3.問題発見解決のための「真因」を導くことができる
研修プログラム例
| 研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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1.はじめに
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~各チーム単位でリーダー、チーム名を決めてアイスブレイク
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ワーク
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2.フォロワーシップ(部下力)とは
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(1)多面的に考えるフォロワー(部下)の役割
①私が上司だったら、部下であるあなたにまず何を求めるか?
②組織(会社)は、若手であるあなたにどんな役割を求めるか?
(2)若手に求められるフォロワーシップ~主体性の発揮
①上司は忙しいをまず理解する
②上司の指示・命令の真意を考える
③上司の判断のための材料を用意する
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講義
ワーク
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3.部下に求められるコミュニケーションスキル
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(1)職場のコミュニケーションのポイント
①結論から伝える
②タイミングを見極める
③重要なことは2度念押しする
(2)主体性を発揮するための質問のポイント
①目的を必ず確認する
②わかるまで何度でも質問する
③自分の考えを持って質問する
④提言と批判の違いを理解して質問する
(3)質問特訓
例)「忙しいところ悪いけど、A工場の製造実績の数字まとめてもらえる?」の指示に対する質問を考える
(4)上司の判断を助けるホウレンソウのポイント
①客観的な情報(数値・数量)を伝える
②必要に応じて過去の経緯も伝える
③自分としての考えとその理由を伝える
(5)報告特訓
例)「お客さまからクレームがございました」を報告する
(6)自己咀嚼力 ~環境・目的から自分の役割を自分で考える力
(7)自己咀嚼力特訓
例)実務で自分が果たすべき役割を理由付けして考えてみる
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講義
ワーク
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4.自立的に仕事を進めるための問題解決力
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(1)問題発見解決能力
①問題発見解決の流れ
②事象に左右されない「真因」を考える
③問題解決のカギは現状分析
演習【自分の身の回りの課題から真因を導き出してみる】
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ワーク
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5.効果の定着化
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『わかったこと』を3つにまとめ、グループ発表することにより、
他メンバーの成果も自分の成果に取り込む
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ワーク
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 11月
- 業種
- 宿泊・外食 / 外食
- 実施対象
- 24名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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フォロワーとして求められる力は、「貢献する力」と「批判する力」だという点が興味深かったです。特に後者は、真剣にパートナーとしての意識をもち、考える習慣をつけないと、達成することは難しいですが、必ず実行していこうと思います。
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今まで一人よがりな考え方だったと反省しました。できていない点が今回の研修のおかげで浮き彫りになったので、1つ1つクリアし、上司の良きパートナーとなれるよう努めていきたいと思います。
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研修前に期待していたように、自分の役割を明確にすることができたので、非常に有益だったと感じています。自分の中に確かな型がなかったため足が止まっていた部分があったので、本日の内容から学んだパターン等を明日から身につけるよう、くり返しテキストを読み、試していきます。
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