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中堅社員研修 ~基礎パス終了編(2日間)

0956中堅社員研修 ~基礎パス終了編(2日間)
11/08/24 更新

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当研修の「ねらい」

①2年間を振り返り、自分の成長について見直す。また全員が発表することにより、組織に対する、全体としての「役立ち感」を醸成する。
②今の職場で全力で働くことが、今後の自分の成長、やりたい仕事につながることを認識していただく。
③立場と求められている役割を認識した上で、求められているスキルと考え方の習得を目指す。研修では、「少人数の職場で働く」と「後輩を指導する」などの場面を想定し、それぞれに求められている考え方とスキルについて研修を行う。

 


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:2日間)
内容 手法
  • 1.はじめに   ~アイスブレイク
    チーム名・リーダーを決定
ワーク
  • 2.役割の再認識
      立場を変えて、自分の役割を考える。
    1. あなたが上司であれば、どのような3年目の職員を「できる若手だ!」と 考えますか?【グループディスカッション】
    2. あなたの部署の「できる先輩」はどのような先輩ですか?
ワーク
  • 3.今までを振り返る
    1. 仕事振り返りシートの作成
      ~身に付いたスキル(成長点)や精神面で成長した点、自分の所属に対しての貢献を洗い出し、入構後の2年6ヶ月を再整理する
    2. サクセスストーリーの発表
      上記の振り返りをもとに90秒のプレゼンテーションができるようにまとめていただきます。
      ※冷静にこれまでを振り返ると、「自分は頑張っているし、『できる若手』 の要素も備えていることに気が付く
ワーク
発表
  • 4.自分のなりたいビジネスパーソン像を、あらためて考える
    1. 自分の強みや成功体験をもとに、現時点での自分が目指す理想のビジネスパーソン像を考える
    2. 理想と現実のギャップを埋めるための方法
      ~周囲や同期の状況ではなく、自分の今の仕事で頑張ることが理想への第一歩!トランスファラブルスキルについても説明します
ワーク
講義
  • 5.若手職員として求められているスキルとは
      ~理想と現実を埋めるための第一歩として、自分たちに対して求められているスキルを確認する
    1. 状況の整理整頓
      ①異動で上司と2人の部署になる可能性がある
      ②後輩が入ってきている
    2. 整理した状況の中で、どのようなスキルが求められますか?
      ~以下の2点を踏まえて、自社の若手職員(3~5年目くらい)に求められるスキルや要素を洗い出す
      ①昨日聞いた、いろいろな立場からの自社への期待と、人事課の若手 職員への期待
      ②昨日の研修で、立場を変えて考えた「できる若手像」
    3. 整理した状況の中で、どのようなスキルが求められますか? ~各チームから発表していただき、以下につなげてまいります
ワーク
発表
  • 6.少人数で仕事を進めるためのスキル
    1. 求められる働き方
      ①日常のコミュニケーションの重要性
      ②仕事の分担
      ~自分でできること、上司に確認しながら進めること、上司にしかできないことをすばやく見極める!
    2. 仕事の進め方の再確認
      ①ホウレンソウを怠らないこと
      ②QCDRSをつねに考えることの重要性
      ③仕事の分類
    3. 【ワーク】想定される「自分に求められること」の洗い出しと事前の想定
ワーク
講義
  • 7.後輩指導のためのスキル
    1. 自分が1年目、2年目のときに「役に立った」「嬉しかった」先輩からの指導を思い出す
    2. 後輩を育成することのメリット
    3. 「ほめること」の効用
    4. 「ほめること」実践講座 ~「自分が言われて嬉しい言葉、ほめ言葉リスト」作成実習
    5. 「叱る」ということの理解
    6. 叱り方の「手順」の理解
    7. 「きく」ことの理解 ~3つのきく、「聞く」「聴く」「訊く」の理解
ワーク
講義
  • 8.これからの自分を考える
    1. 今の仕事を頑張ると自分にとってどんな良いことがある?
    2. 3年後の自分のビジネスパーソン像を踏まえ、 3ヶ月目標管理シートを 作成する
    3. グループ内で発表 
ワーク
  • 9.まとめ
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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