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中堅社員研修 ~後輩とのコミュニケーション能力向上編(1日間)

0937中堅社員研修 ~後輩とのコミュニケーション能力向上編(1日間)
12/01/18 更新

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当研修の「ねらい」

組織の核となり、次のリーダーを担う中堅社員に必要な「育成力」「資質」「目標管 理」に焦点を当て、各能力の底上げを目指します。本研修では、他の立場から見た中堅社員とはどのような人物像なのか、あるいは他の受講生とディスカッショ ンを何度も行うことで、これからなるべき「中堅社員」像を確立します。そして、そうなるためにどうすればよいかの具体的な「目標」を策定し、研修直後より 実行していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.中堅社員に求められる役割
    1. 求められる立場と役割~3つのポジション
    2. 中堅社員の役割を多面的に考える
講義
ワーク
  • 2.中堅社員の役割認識
    1. 中堅社員の役割とは?
    2. 仕事を教えることを理解する
講義
  • 3.後輩とのコミュニケーション
      ~「聴く」スキル=傾聴力のポイント

    1. 「聴く」スキルとは
    2. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは
講義
ワーク
  • 4.後輩とのコミュニケーション
      ~「訊く」スキル=質問力のポイント

    1. 「訊く」スキルとは
    2. 「訊き方」の種類
    3. 相手が話しやすさを感じる質問にするには
講義
  • 5.後輩とのコミュニケーション~「話す」スキルのポイント
    1. 情報を分かりやすく伝えるには
    2. 話の前に「人」と「人」の触れ合いがあるとはどんなことか
    3. 説明で重視すべきこと
    4. なぜ相手の気持ちになって話すのか
講義
ワーク
  • 6.後輩との接し方
    1. 報告させる、相談を受ける
      ~報告したくないことを報告させる工夫
    2. 指示した内容を確認する
    3. 効果的なほめ方
    4. 「叱る・指導する」ということの理解
    5. 不平不満の受け止め方  ~まずはきちんと聞く
講義
ワーク
  • 7.中堅社員としての資質を極める~自己面
    1. 人間力のある中堅社員の特性
    2. メンタル面で必要な中堅社員の資質
講義
ワーク
  • 8.中堅社員としての資質を極める~対人面
    1. 後輩・上司を巻き込む力
    2. 人間を観察する力
    3. 空気を読む力
講義
  • 9.目標設定・管理のポイント
    1. 目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える
      ~「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現の為の工夫
      ~改善しない点を決める、頭脳の分散処理
    5. 目標管理実践講座  ~実現の為のポイント
講義
ワーク
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
製薬・医療・介護 / 医療機関
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今まで中堅社員という意識が自分の中にほとんどありませんでしたが、今回の研修でたくさんの「気づき」ができて、とても良かったと思います。グループワークで自分が実際に発言することで、理解がより深まりました。
  • 一番印象に残ったのは2人で取り組むワークで1回目は話を無視し、2回目はあいづちやアイコンタクトを取るというものがあり、印象に残りました。コミュニケーションと褒めることの大切さを感じました。
  • 中堅社員として自分に足りないものを自覚することができました。上司と部下の架け橋になることは、すごく難しいですが、今日学んだことを取り入れて、克服していけるようにしたいと思います。

実施
2010年 1月
業種
教育・大学
実施対象
21名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • 「ほめる」「聞く」「聴く」「訊く」「叱る」などのコミュニケーション法について大変理解することが出来ました。
  • 考える場面が多く、自分を振り返ったり、新たな気づきを得る機会となってよかったです。グループワーク形式で意見も発表しやすかったです。また、具体的な目標も設定でき、今後に活かしていきたいと思いました。
  • 若手職員の役割や先輩としてのあり方、自分の目標など普段漠然と考えていることを言葉にして考えてみると、新しい発見があり、有益でした。
  • ロープレを多く行い体験したことで研修の内容をしっかりと理解できました。これまで受けた研修の中でも大変有意義な内容でした。
  • 本日は長い時間でしたが、非常に現在の自分に役に立つ、また即実行に移れる内容の話でよかったです。今後3ヶ月の目標とともに本日の内容を踏まえて、前に進んでいきます。

実施
2009年 12月
業種
中央官庁
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションの技法を学べたことも良かったですが、楽しく研修を受けられたのが何よりもよかった。「楽しく学ぶ」という経験ができたことが一番の財産です。どうもありがとうございました。
  • 今後自分が中堅係員として取り込んでいかなければならないことや心構えを改めて認識することができました。また、モチベーションも上がったと思います。本日はありがとうございました。
  • とても楽しく、ためになる研修でした。「聴く」「訊く」「話す」はそれぞれとても大切なことなので、今回改めて考えることができ良かったです。ありがとうございました。
  • コミュニケーションに必要なもの、大切なものを再確認したり、新たに発見したりするきっかけとなりました。


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