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中堅社員研修 ~伝える力を鍛える編(2日間)

0941中堅社員研修 ~伝える力を鍛える編(2日間)
12/02/01 更新

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当研修の「ねらい」

限られた時間の中で言いたいことを的確に分かりやすく相手に「伝える力」は、中堅社員の方には必須のスキルであるといえます。本研修ではコミュニケーションのきっかけをつくる「つかみ力」、状況にあわせて会話する「場の空気を読む力」、 言いたいことを上手く表現する「論理力」「プレゼンテーション力」といったスキルを身につけ、中堅社員としてのコミュニケーション力の習得を目指します。

◆中堅社員に求められる4つのコミュニケーション力。

会話のつかみ力、場の空気を読む力、伝える内容を構成する力、相手に伝える力


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 場の空気を読み、情報を「きき」出すスキルを習得する
  • 1.コミュニケーションの土壌づくり
    1. 良いコミュニケーションとは
      ①あなたが今までに良いと感じたコミュニケーションとは?
      ②あなたが今までに嫌だなと感じたコミュニケーションは?
    2. 会話のつかみ~コミュニケーションのきっかけ作り
    3. ほめる~相手に自分の感情を伝える
    4. 良いコミュニケーションを分類する
講義
ワーク
  • タイプによって話し方を変えたときの効果を体感する
  • 2.場の空気を読む
    1. KYと言われないための事前準備~相手の傾向を掴む
      ①これまでの経歴をおさえる  ②発言内容を整理する
      ③周囲の人(同僚や部下)から情報をもらう
    2. 3つのきくスキル ~「聞く」「聴く」「訊く」
    3. 場の状況を判断するポイント
    4. 場の空気にあわせた対応
講義
演習
  • 伝える内容をまとめる思考力を向上する
  • 3.相手のタイプ別に言いたい事を伝える
      ~メンバー各自が与えられた役割を踏まえ言いたいことを伝える ※予めタイプ別に設定したカードを用意し、相手のタイプに応じて内容を変えながら言いたいことを伝えていただきます。
演習
  • 伝える内容をまとめる思考力を向上する
  • 4.言いたいことを整理する力 ~ロジカルシンキングとは?
    1. 分かりやすく相手に伝えるとは?~ロジカルに物事を考える
    2. なぜロジカルシンキングが必要なのか?
      ~論理的であることの必要性とメリット
    3. ロジカルであるための3要素
講義
  • 5.分りやすく説明・報告ができる
    1. 何を主張したいのか、その根拠は何か考える
    2. 主張とその根拠について、理路整然と説明・説得する(演繹法/帰納法)
    3. 伝えたいことの要点を本当に把握しているか
    4. 相手が求める説明・報告をする
      【演習】文書要約演習
講義
演習



研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 1.1日目の振り返り
    1. 私がお客様だったら、組織の社員にまず何をして欲しいか?

ワーク
  • 分かりやすく伝えるための「話す」スキルを習得する
  • 2.プレゼンテーションの前に
      ~「一般常識」と「業界知識」の大切さ
講義
ワーク
  • 3.プレゼンテーションの基礎 
    1. プレゼンテーションで重視すべきこと
    2. 事前準備の重要性
    3. 人柄の準備  ・・・など
講義
  • 4.誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
      ~超お手軽「プレゼンテーション術」
講義
演習
  • 5.分かり易い話しの組み立て方
    1. 自分の言いたいことを明確にする
    2. 相手を意識した言葉の組み立て~身近な事例を用いるなど?
    3. 順を追って、論理的に話す~「起承転結」、「序論・本論・結論」
講義
演習
  • 6.言いたいことをわかりやすく伝えるスキル
    1. 情報をわかりやすく伝えるとは?
    2. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか??
    3. 説明で重視すべきこと
    4. なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
    5. 話す「姿勢・態度・表情」のポイント
    6. 用語の共通化 ~業界用語は通じない
    7. 説明の締めくくり方
講義
  • 7.総合演習
    • 演習例①「今後やってみたいこと」
    • 演習例②「わたしの仕事のやりがい」 など
      ※テーマは貴社と相談の上決定いたします。
      ※話す内容を演習シートを使用して構成してから、受講者同士で発表しあいます。
      ※チェックシートを用いて、受講者同士で相互評価を行った上で、講師よりフィードバック。⇒受講者自身が「なぜ出来たのか?」「なぜ出来なかっ たのか?」を理解することにより、スキルの定着化を図ります。
演習
相互評価
講師評価

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 1月
業種
中央官庁・国家機関 / 中央官庁地方出先機関
実施対象
49人名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.9%
講師:大変良かった・良かった
98.0%
参加者の声
  • 限られた時間内で、絞られたポイントをまとめるという作業がとても勉強になった。また相手を文章で説得する方法も非常に参考になった。チーム内でいろいろな意見を交わすことが出来たのも、自分の能力を客観視することができ良かった。
  • 報告書の書き方などは日ごろ書いているものとテキストとの対比により、良い点、改善すべき点などが再認識できて有意義だった。
  • MECEによるフレームワーク作りの手法を学んだ上で、複数の実践問題を経験させてもらえたのは有意義だった。


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