人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

中堅社員研修 ~自立的に問題や課題を発見し解決する編(2日間)

0950中堅社員研修 ~自立的に問題や課題を発見し解決する編(2日間)
11/08/24 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

1. 仕事の進め方の現状分析
自分の業務の得意・不得意を分析することにより、「無意識に避けていること」を発見。
「無意識に避けていること」を乗り越えるための気持ちの持ち方を模索し、自律的に問題や課題に取り組むマインド醸成を図る。

2. 業務の品質向上
業務の品質を向上させるために、問題・課題に向き合う。自社の社員に求められる「あるべき姿」を作り上げる。

3. 業務改善推進のヒント
業務改善を円滑に進めるためのコミュニケーションスキルを習得する。

 


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
 
  • ■自分に求められる役割を組織の一員として考える

    役割認識
    1. 私がお客さまだったら、自社に何を望むか
    2. 私が上司・同僚だったら、自分に何を望むか
    3. 中堅社員に期待されている役割とは?
      ~自律的に問題・課題に取り組み、組織変革を起こすこと
ワーク
  • ■グループワークを中心に自分の業務の現状把握
    ⇒課題を乗り越える思考をヒントに業務課題に向き合う
    避けてしまいがちな課題・問題に自律的に取り組むモチベーション

    現状把握
    1. 自分の業務を振り返る
      【個人ワーク】仕事洗い出し、困りごと整理
    2. グループメンバーで共有 ~お互いの「得意なこと」「困りごと」
      【グループワーク】洗い出した業務を、グループ内で発表・フィードバック
    3. 避けている課題・問題に自律的に取り組む
      【個人ワーク】困りごと乗り越えシートに困りごとを転記し、
      困ったままにしている言い訳・本当はどうして欲しいかを整理する
      ⇒一旦シートが記入し終わった段階で受講者に問いかけ
      「困ったままにしている【真の理由】をもう一度考えてみてください」
    4. セルフイメージを大きく持つことの意義
    5. あらためて自分の強みを考える【グループワーク】
      業務で活かせる自分の強みをあらためて考え、グループ内で
      発表・フィードバック
ワーク
  • ■業務の品質を向上させるために、問題点を発見し、
    対応方法を考える

    業務の品質を向上させるために
    1. 業務の品質向上のポイント 
      ~問題は自ら発見して対処していくお客さまの期待を超える
      サービスを提供し続けることが、プロの社員に求められる役割
      ⇒発生した問題に対処するだけではお客さまの期待に応え続けることができない。
    2. 中堅社員としての着眼のポイント
      ①「なぜなんだろう?」と思うことをそのままにしない
      ②「不」を活かす ③仕事のやりがい(自己実現のために)
    3. 仕事の進め方の原則
      ~過去の失敗事例を、仕事のプロセスに分割して、問題点を考える
      グループ内で意見をまとめて発表
    4. 業務品質を向上させるルールと基準を考えてみよう
      ~失敗事例を繰り返さないためのルールと基準を検討する
講義
ワーク


 

研修プログラム例 (所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
 
  • ■業務の品質を向上させるために、お互いの
    成功パターンを共有し、あるべき姿を考える

    業務の品質を向上させるために(前日の続き)
    1. 社員としてのあるべき姿を考えてみる
      ~グループメンバー同士で成功体験エピソードの共有
      ①お客さま(職場の上司・同僚)に評価された理由
      ②具体的な状況(お客さまの状況・抱えていた問題など)
      ③なぜ評価されたのか?
      ④一言で表現すると?
    2. 求められる役割をあらためて考える
      ~これまでの研修を踏まえて気づいたこと
    3. 自社のプロ社員として
      ~仕事をする上で気をつけていきたいことを、2人1組のペア
      になって聞きあい、グループメンバーで共有する
ワーク
  • ■業務改善推進のヒント
    ~言わなければならないことを伝えるスキル
    ⇒言いたいことを言い合える職場コミュニケーションの
    土壌をつくる

    職場におけるコミュニケーションの基本
    1. コミュニケーションスキルの基本
    2. 良きコミュニケーションを取るための心構え
    3. 良きコミュニケーションのポイント
    4. コミュニケーションの注意点
講義
  • アサーティブ・コミュニケーション
    1. 今自分がすべきことを考える
      【グループワーク】受講者の意見をグループ内で発表
    2. 組織変革のためのコミュニケーション
    3. 伝えるべきだが伝えられていないことを考える
    4. コミュニケーションによるリスク管理
    5. アサーティブ・コミュニケーションとは
      【ケーススタディ】
      ~業務効率のわるい仕事の進め方をしているメンバーを
      注意するには
    6. アサーティブ・コミュニケーションの手順と技法
    7. ケース別アサーティブ・コミュニケーションのポイント
      ①よく知っている人に意思を伝える
      ②反対の意見を言っている人に意思を伝える
      ③感情的にならないように、部下に意思を伝える
    8. 困りごとを解決【グループワーク】
      ~それぞれ個人で、状況設定を考え、その対応方法をグループ
      メンバーで考える
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


メールマガジン インタビューで聞く成功した人の「リアル」ノウハウ

ビジネスで成功する人とそうでない人の違いは?本メルマガは「できる」ビジネス パーソンにインタビューし、明日からすぐに役に立つ「ビジネスノウハウ」集としてお伝えする、成功するための「バイブル」です。メルマガに掲載するインタビューを作成する際には、深さとキレのよさを兼ね備えたインタビューを心がけています。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

階層別研修ラインナップ
上級管理職研修
管理職アセスメントプログラム
異業種交流管理職研修
部門経営者育成研修
人事評価研修
中級管理職研修
初級管理職研修
新任管理職研修
女性管理職研修
女性リーダー研修
中堅社員研修
新入社員フォロー研修
若年層向け研修
配属直前研修
新入社員研修
内定者向け研修
大学生向け研修
中途採用者向け研修

新セレクト階層別研修トップ
新セレクト階層別研修(部長職)
新セレクト階層別研修(課長職)
新セレクト階層別研修(係長職)

フォローアップ
メルマガ作成・配信
呼び覚まシステム

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030